日別アーカイブ: 2026年5月30日

【中島校】すでに

こんばんは、中島校の小倉です。

すみません。2本連続ブログです。

先ほどのブログは本日の学びの時間に。このブログはお知らせです。

以前ブログでお伝えした夏期講習の定員について

小学生・・・たくさんの申し込みをお待ちしております。

中1生&中2生・・・各10名

中3生・・・夏期講習(15名)、TOP高英数特訓(30名まで)

5/29現在、すでに多くの方々から申し込みをいただいております。

本日、16:00~夏期講習説明会がございます。中学生にお申し込みをご検討の方はお早めにお申し込みをお願いいたします。

逆転合格なら文理学院です。

大切なことなのでもう一度。

逆転合格をつかむなら文理学院です!

夏期講習説明会では(今年の新高校1年生が起こした)逆転ストーリーの一部もご紹介したいと思います(`・ω・´)

【中島校】知行合一

こんにちは、中島校の小倉です。

本日というか、昨日会議があって取締役のお話の中で「知行合一」という言葉が出てきたんです。皆さんはこの四文字熟語を知っていますか。。。というか読めますか。

最近、この言葉について考えることがあったので、今日は皆さんに読書の大切さとその先をっをテーマにお送りします。

★読書は「考える力」を育てる★

 塾で子どもたちを見ていても、読書習慣のある生徒は、やはり言葉を受け取る力が強いと感じます。 国語だけではありません。数学の文章題でも「何を聞かれているのか」をつかむのが早い。

 逆に、知識はあるのに問題文の意味を読み違えてしまう生徒も少なくありません。勉強は暗記だけでは伸びません。読んで、考えて、整理する力が必要です。本を読むという行為は、その土台を自然と育ててくれるのだと思います。

★「読んだだけ」で終わらせない★

 ただ、本は読むだけでは少しもったいない。私は本を読み終えたあと、一度本を閉じて、「結局この本には何が書いてあったのだろう」と考えるようにしています。そして、それが自分の生活や考え方とどうつながるのかを整理する。

 この時間が、とても大切です。

 「感動した」「面白かった」で終わるのではなく、自分の中に残していく。それは授業でも同じです。 聞いている時は「分かった気」になる。でも、自分で説明しようとすると意外と出てこない。 学習とは、インプットだけではなく、アウトプットして初めて身につくものだからです。

★最後はやはり「知行合一」★

 結局のところ、いちばん大切なのは「知行合一(ちこうごういつ)」なのだと思います。知っているだけでは意味がない。学んだことを、自分の生活や行動の中で使ってみること。戸棚にきれいに並んでいるだけの本には、残念ながら価値はありません。

 読むこと。考えること。使ってみること。

 その積み重ねが、子どもたちの思考力や人間力を、少しずつ育てていくのだと思います。

 逞しく、元気に(`・ω・´)