投稿者「豊田校」のアーカイブ

豊田校R8-60【This is 文理】

夏期講習申し込み受付中!

▲学力と逞しさ 両方を手に入れる夏▲

豊田校夏期講習コース一覧(クリックするとコース紹介ページが開きます)

夏期講習&入塾説明会

6月6日(土)16時開始

持ち物:上履き・筆記用具

事前予約受付ております。ご連絡お待ちしております。

5/31(日)晴れ

学校定期テストまで

東豊田中 あと3日‼

豊田中 あと4日!

高松中・静岡南中 あと11日

になります。

☆特別イベント!☆

定期テスト直前体験!塾生友人を文理のテスト対策にご招待!

日程:6/1(月)6/2(火)

時間:19:00~21:00

持ち物:スリッパ・筆記用具・学校ワーク

集え!高め合うライバル!!

本日はテスト前最後の日曜日!直前ということもあり校舎を開けてすぐに30名からの生徒さんが来て勉強中です。

【1教室満員。2教室目も開放中】

 

 

 

 

 

 

一生懸命頑張っている生徒さんを見ると胸が熱くなります。自分は「前向きに」「ひたむきに」「一心不乱」で頑張っている姿に感動を覚えるタイプです。

映画でも漫画でもスポーツでも結末に至るまでの過程に感情移入します。

しかし、創作物は決められた結末に向かって話が進んでいくので、予定調和があり必ず「落ち」があり決着します。

そこに製作者の作為や意図を感じてしまうと、冷めてしまい没入できなくなってしまうことがあります。

それに対して、今、目の前で頑張っている生徒さんたちの頑張りには作為はなく、純粋に自発的な自己研鑽の姿です。本当に素晴らしい姿で美しいものだと感じます。

「努力」は歳を取ってもできますが、「努力の仕方」は若い時でないと学べないものだと思っています。いわゆる「一夜漬け」で課題をクリアーすることを覚えると、大人になってからも直前にあたふたとすることになってしまいます。

それは「努力の仕方」ではなく、「処理の仕方」で似て非なるものだと思っています。

文理のテスト対策は、得点を取ることを「手段」として、「努力の仕方」を学び、10年後・20年後の生徒さんが「努力できる」「頑張れる」大人になるための物だと思っています。

今年の夏期講習の広告に「学力と逞しさ。両方を手に入れる夏」とありますが、この考えこそが文理学院です。

【「逞しく」成長中!】

 

 

 

 

 

 

 

 

「逆転の文理」で夏を充実したものにしていきましょう!

☆☆☆☆☆☆告知☆☆☆☆☆☆

☆6月無料体験授業☆

6/10(水)~6/24(水)で実施します

テスト対策が終わったら文理へGO!!!

☆新聞検定の受付を開始!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

豊田校R8-59【夏「前」と夏「後」】

夏期講習申し込み受付中!

▲学力と逞しさ 両方を手に入れる夏▲

豊田校夏期講習コース一覧(クリックするとコース紹介ページが開きます)

5/30(土)夏期講習&入塾説明会スタート!!

今週から毎週土曜日16時からです

事前予約受付ております。ご連絡お待ちしております。

5/28(水)曇り◎

学校定期テストまで

東豊田中 あと7日

豊田中 あと8日

高松中・静岡南中 あと15日

になります。

☆特別イベント!☆

定期テスト直前体験!塾生友人を文理のテスト対策にご招待!

日程:6/1(月)6/2(火)

時間:19:00~21:00

持ち物:スリッパ・筆記用具・学校ワーク

集え!高め合うライバル!!

夏期講習の受付が開始になり、早速中3生のお申し込み2件がありました。

事前に面談しましたが、そこで受験に向けて苦手教科の克服をテーマとしたいと言うお話でした。

その要望に応えるよう、夏期講習では基礎から徹底理解できるように豊田校スタッフ一同全力で取り組んでいきます

中3生の学力は夏期講習受講前と夏期講習受講後では別物になります。

夏期講習受講前は模試をしても完全に忘れてしまった内容があるため、空欄が多いです。

夏期講習受講後は知識がよみがえっているので、解答欄の空白が少なく、夏前なら×がついたところが〇や部分点を獲得することが多くなっています。

ですから現段階での学力で志望校を選定する必要はなく、志望校の合格ボーダーに不足している点数を今から獲得していけばいいのです。

受験まではまだ8か月以上ありますが、集中して学力を上げる機会はこの夏が最後になります。

「逆転の文理」で夏を充実したものにしていきましょう!

☆☆☆☆☆☆告知☆☆☆☆☆☆

☆6月無料体験授業☆

6/10(水)~6/24(水)で実施します

テスト対策が終わったら文理へGO!!!

☆新聞検定の受付を開始!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

 

豊田校R8-58【テスト対策順調に進行中!】

5/26(火)快晴

夏期講習申し込み受付中!

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5/30(土)夏期講習&入塾説明会スタート!!

今週から毎週土曜日16時からです

事前予約受付ております。ご連絡お待ちしております。

 

サーバーの引っ越しもあり久々のブログ更新になります。

ブログ更新できない期間も文理学院豊田校ではテスト対策を継続中です!

【集中!】

 

 

 

 

 

 

昨日は中1数学ではチェックテストの間違い直しをしながら解けなかった問題。苦手にしている問題を先生が個別指導。私もフォローに入って2人体制で仕上げました。

暗算に強い生徒さんあるあるの途中式を書かない癖や、乱雑に書いてマイナス記号を見落とすミスをなくすよう丁寧に書くことを意識するように教えました。

見事に全員合格!テスト前に仕上がりました(^^♪

中2は記述にチャレンジ!キーワードを押さえ、必要な文字数以内に納める書き方をレクチャー。次回記述問題のアウトプット練習に入ります。しっかり仕上げていきましょうね!

学校定期テストまで

東豊田中 あと8日

豊田中 あと9日

高松中・静岡南中 あと16日

になります。

 

先週趣味の大会に参加しましたが、その場で浄土真宗の住職さんとお話をして、面白いお話を聞けて勉強になりました。

お寺のお坊さんや教会の神父さん牧師さんは聴衆に向かって話(説法)をすることが多いので、お話の仕方がうまく、また聴衆が聴きやすいようゆっくりと活舌良く話す訓練がされていて本当に聞きやすいお話だったです。

お話の内容は「天才バカボンとお釈迦様」というお話でした。もう題材からして私のような聴衆が聞きやすい導入です。

「バカボン」とは仏教用語でお釈さまの敬称であるサンスクリット語の「Bhagavan(バガヴァーン)」「Bhagavad(ヴァガバッド)」、覚れる者という意味から来ていて、”Buddha(仏陀、ブッダ)と同義語で漢字では「婆伽梵」「薄伽梵」と書くそうです。

バカボンのパパは「これでいいのだ」という決め台詞でお話を〆ますが、これは”あるがまま” “ありのままを受け入れる”という仏教の悟りの境地が表されているとのこと!世の中には自分が思うようにならないことが多々あります。それこそが仏教でいうところの「苦」です。苦とは通常「苦しい」と考えがちですが、「思うようにならない」=「苦」となります。「これでいいのだ」という言葉には、一切皆苦であるとこの世を認識し、起こったことを前向きに解釈する姿勢があるとのお話でした。

また、バカボンに登場する『おでかけですか』と声をかけてくる「レレレのおじさん」についても、実際にお釈迦様の弟子である「チューラパンタカ(周利槃徳=しゅりはんどく)」がモデルになっているそうです。

ある日自分の愚かさに苦しんでいたチューラパンタカは、お釈迦さまに『自分のような愚かなものが悟りに到達するにはどうしたらいいですか?』と教えを請います。そこでお釈迦さまはチューラパンタカに、『あなたの得意なものは何ですか?』と問いかけます。すると、チューラパンタカは『掃除が得意です』と答えます。そして、お釈迦さまはチューラパンタカに一本のほうきを渡し、『塵を払わん 垢を除かん』と唱え掃除をしなさいと説きます。

チューラパンタカはお釈迦さまの仰せ通り、その言葉を唱えながら来る日も来る日も掃除を続けます。周りは「あいつは掃除しかできない」と馬鹿にしますが、一年、二年、と続くと、周りの人たちがチューラパンタカに敬意を示しだします。「毎日きれいにしてくれてありがとう」「休まず続けて尊敬します」と。

数十年と経った時、チューラパンタカは『真に払い除くべきものは、実は自分の心の中の塵であり埃なのだ』と気づきます。そして、誰よりも愚かだったチューラパンタカはとうとう悟りを開くこととなったというお話でした。

「一意専心」という言葉と同じく、一つの事をやる抜くことが仏の教えにかなうというエピソードのようです。

このお話で自分が感銘を受けた部分は、一心不乱に掃除を頑張っているチューラパンタカに気づいた人たちが、その行動を認め称賛したところです。

最初は気づかなかったり無視していた人々が、たゆまぬ姿に敬意を示すことでチューラパンタカは悟りを開く境地まで到達できたと感じました。

努力している人に称賛を送る!これは頑張っている人の周りにいる人間の使命だと思うので、今後も頑張っている生徒さんたちに称賛を送り続けます。

実際の赤塚不二夫先生は戦前の満州で生まれで、仏教に深い造詣があったエピソードは無く、上記のような「天才バカボン」に仏陀のエピソードが内包されているとは確証は持てませんでした。

しかし終戦後、満州から引き上げ後に大変な苦労をされて、将来を悲観して筆を折ろうと考えたときも、同じ漫画家を志すトキワ荘の住人たちの支援・応援を得て立ち直りマンガの大家として名を成した人生は、仏教の教えにかなったものなのでそういう解釈が成立したのだろうと考察しました。

また、終戦後の満州からの引き上げ時に、いじめられた少年時代の経験がきっかけとなり、後の赤塚作品では「弱い者いじめはしない」という姿勢が貫かれることとなったとされ、小説家井上ひさし(中3国語教科書に載っている「握手」の作者)は「ある意味で、赤塚の作品は道徳的だ。例えば、暴力シーンはいっぱい出てくるが、幼少のハタ坊がいじめられるシーンは決して出てこない。喧嘩も、対等か、強い者に逆らう時に起きている。」と評しています。

ただのギャグマンガと思っていましたが、赤塚作品を見る目が変わるお話でした。

 

☆☆☆☆☆☆告知☆☆☆☆☆☆

☆6月無料体験授業☆

6/10(水)~6/24(水)で実施します

テスト対策が終わったら文理へGO!!!

☆新聞検定の受付を開始!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

 

豊田校R8-56【テストまで・・・!】

5/19(火)晴れ

保護者会からの生徒さんの行動が素晴らしい!

中村先生のお話を聞いて、生徒さんたちの学習のモチベーションが上がってきています!

見てくださいこの集中している様子を!

 

 

 

 

 

 

この素晴らしい行動を結果につなげるため、数学の先生は習得があやふやな単元を一人一人ピックアップして補習体制を取り、私は単元ごとの間違えやすいところ、高難易度問題対策を実施して結果を出せるようにしています。

生徒さん・保護者様・各御家庭に朗報を届けれるようにしていきます。

気を抜くことなく最後までやり切りましょう!

学校定期テストまで

東豊田中 あと15日

豊田中 あと16日

高松中・静岡南中 あと23日

になります。

 

新聞検定の受付を開始!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

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♡全国到達度テスト

(詳しくは「全国到達度テスト」のバナーをClick!!)

豊田校R8-55【「大人」と「子供」の違い】

5/18(月)晴れ

本日の静岡市は気温が高く初夏を思わせる陽気となりました。

昨日は好天の日曜日にも関わらず、テスト対策に多数の生徒さんが参加してくれたと中村先生が話してくれました。

「遊びたい」「ゆっくりしたい」「なまけたい」といった欲求をねじ伏せ、「前向きに」「ひたむきに」「将来を考えて」行動できる生徒さんを誇りに思います。素晴らしいです。

この仕事を長く勤めていますが、「大人」と「子供」の違いを感じる場面が多々あります。

笑い・怒り・悲しみといった感情については老若男女問わず共通している印象です。大人が笑う話は子供も笑いますし、大人が悲しくなるエピソードは子供も悲しそうになります。

差異を感じる点は2点あります。

1点目は「傷つく」ことです。大人も子供も総じて進化した哺乳類なので、自己生存欲求に根ざした「痛み」に敏感な生き物ですが、大人は傷ついた経験が多数あるので、痛みに対して鈍化した部分があり、総じてタフです。それに比べて子どもというのは失敗・挫折・無理解による経験が乏しいため、痛みにとても敏感です。

大人から見れば「それくらいのことで、、、」と感じる事でも、子どもにとっては人生初の衝撃になるケースがありより繊細に見る必要があります。

2点目は「想像力」です。こう書くと子どもは想像力豊かで、大人は頭が凝り固まって想像力貧困と思われるかもしれませんが、逆です。

大人は今までの経験から、このまま推移すると破滅的な状況に陥る!と想像して事前に備えるよう行動します。子供は経験値の無さから現状から導きだされる未来に無頓着で問題を放置しがちです。

日本中のご家庭で親御さんがお子さんを叱る原因のほとんどが、お子さんの想像力の無さから問題を放置していることの危機感からくるのではないでしょうか?

お家でお子さんたちがのんびりしているのは、将来への漠然とした不安といったものを感じていないか、意図的に無視している事で起こっています。

将来の危機に対して事前に備え、未来の可能性をつぶさないように現在を捧げるには「想像」させることが大事になります。

日曜日のテスト対策に参加した生徒さんたちは「想像力」を働かせ、「未来に備える」ことができています。素晴らしいことだと思っています。

その準備が効率的で効果的な物になるように豊田校スタッフ一同でテスト対策に取り組んでいきます。

【昨日の朝食。藤枝市役所近くのラーメン屋さんの昆布水のつけ麺。並ぶ価値のある美味しさ】

 

 

 

 

 

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♡全国到達度テスト

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豊田校R8-54【17日 日曜日予定】

5/16(土)晴れ

今週で中学生保護者会が終了いたしました。

お忙しい中、ご足労いただき誠にありがとうございました。

校舎長の中村が話した通り今後も生徒さんの学力向上・心の逞しさ向上に全力で取り組んでいく所存です。

【保護者会様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【明日5/17(日)予定】テスト対策

中3   10:00~12:30

中1 13:00~15:30

中2 16:00~18:30

中3高松・静岡南修学旅行振替 19:00~21:30

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♡全国到達度テスト

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豊田校R8-53【橋を架ける】

5/15(金)晴れ

本日は文理静岡市ブロックの先生たちが一堂に会し、合同研修を行いました。唐瀬校の松下先生。羽鳥校の深澤先生の授業を見学しました。大いに感銘を受けたので、今後の自分の授業に反映してより良い授業を研鑽していきます。

ただいま豊田校では6月の前期中間テストに向けてテスト対策が進行中です。

現時点では出題範囲の用語の暗記がメインになっていますが、仕上がりは上々です。来週からはインプットが終了したのでアウトプットの練習を積んでいくことになります。

「覚えた」けど出来ないというのは、アウトプットの練習不足から起こります。「わかる」と「できる」の間には大人が考える以上に深い谷が存在します。その谷に橋を架けるのがアウトプット学習になります。

しっかりと成果が出せるように準備していきます。

【頑張っている中1生の雄姿】

 

 

 

 

 

☆豊田校保護者会日程☆

5/16(土)19:15~20:00 中3 苗字ア行~タ行

5/16(土)21:00~21:45 中3 苗字ナ行~ワ行

になります。

 

☆☆☆☆☆☆告知☆☆☆☆☆☆

♡全国到達度テスト

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豊田校R8-52【ランチェスター戦略】

5/14(木)晴れ

本日の静岡市は雲が多く、湿度を感じる陽気となりました。

さて、昨日家に帰ってふと書棚を見ると昔購入した「ランチェスター戦略」の背表紙が目に入り読み直しました。

20年以上前に購入した本で、マーカーしてあったり、ドッグイヤーな部分があって読みずらいことこの上なかったです

「ランチェスター戦略」は、第一次世界大戦時にイギリスのエンジニア、フレデリック・ランチェスターが提唱した数理モデルがルーツです。

「劣勢なら、戦い方を変えればいい」というシンプルな発想が、そのままビジネス戦略にも当てはまることから、中小企業のマーケティング戦略として広く活用されています。

ランチェスター戦略には3つのグランドルールがあります。「1点集中主義」「足下の敵攻撃の原則」「No.1主義」の3つで、実行時に必ず守るべき行動原則としています。

生徒さんの勉強について当てはめると、

「1点集中主義」・・・複数同時進行で無く、1教科に狙いを絞って徹底学習

「足下の敵攻撃の原則」・・・今わからない問題を放置せず、質問してその場で理解徹底をはかる

「No.1主義」・・・総合の1位でなくともよく、特定教科でのクラス1位・学年1位を目指す

となると考えます。

勉強に対して後ろ向きになったり、モチベーションが上がらない生徒さんには、この「ランチェスター戦略」に則った学習計画を提案させて頂いています。

「広げる」のではなく「絞る」「深める」勉強を薦めてモチベーションを高めるようにしています。

☆豊田校保護者会日程☆

5/16(土)19:15~20:00 中3 苗字ア行~タ行

5/16(土)21:00~21:45 中3 苗字ナ行~ワ行

になります。

 

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♡全国到達度テスト

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豊田校R8-51【教育と技術革新】

5/13(水)曇り◎

本日はこのブログの末尾にお知らせがある「全国到達度テスト」の研修を受けました。

日進月歩していく技術は塾業界にも影響を与えている!と感心しきりの研修でした。

「教育」は対面コミュニケーションなので、技術革新(イノベーション)が起きづらいと思っています。旧来からの対人での行き届いたサービスの研鑽が必要で、技術によるブレイクスルーが起きづらいものだと認識しています。

今から20年前に、オンライン家庭教師が世に登場したときは「これは業界に大きな変革をもたらすのでは!」と興味津々でした。

「通塾」や「家庭教師に家に来てもらう」と言った「移動」が無くなり、煩雑さ・面倒くささが軽減されれば、始めるうえでの障壁が低くなり流行するのでは?と考えていました。

しかし、20年たってオンライン教育は継続はされていますが、「勉強」のメインストリームにはなれませんでした。

「知識」はベルトコンベアーのように右から左に流すものではなく、人から人に伝えるリレーのバトンのようなもので、ただ伝えるだけでなく、そこに「わかってほしい!」「いい点数を取ってhappyになった欲しい!」という感情がないといけないのかな?と思いました。

また、ただ知識を聞くだけでなく自分にあった学習方法を模索するのにも対人であった方が最適解を見つけやすいと考えています。

時代や技術が進歩し、アップデートは必要ですが、昔ながらの良質な対人サービスを意識して授業をせねばと思いました。

☆豊田校保護者会日程☆

5/14(木)19:15~20:00 中2H 保護者会

5/16(土)19:15~20:00 中3 苗字ア行~タ行

5/16(土)21:00~21:45 中3 苗字ナ行~ワ行

になります。

 

☆☆☆☆☆☆告知☆☆☆☆☆☆

♡全国到達度テスト

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