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逞学積善:中原校の逞しくなる日々17

高等部からのエール

 

 

 

 

 

高等部の千葉先生から、中3受験生への応援メッセージを届けていただきました。

夏期講習の真っ最中、そして学力調査特訓を目前に控えたこのタイミングで届いたメッセージ。受験生にとって、本当に心強いプレゼントになったと思います。メッセージを書いてくれた高等部の生徒の中には、私が以前勤務していた羽鳥校の生徒の名前もありました。その文章を読みながら、「受験を乗り越えた人だからこそ書ける言葉があるんだな」と改めて感じました。決して順風満帆な受験生活ではなかったこと(誰でも経験することですが)を知っている生徒だからこそ、一つひとつの言葉に重みがあります。私自身も、当時のことを思い出しながら読ませてもらいました。

「この勉強法が自分には合っていたよ。」
「焦ったときは、こんなふうに気持ちを切り替えていた。」
「成績が伸びる前は、自分もこんなことで悩んでいた。」

そんな先輩たちの素直な経験がたくさん詰まったメッセージばかりでした。
教科書や問題集、ネットには載っていない、「経験した人だからこそ伝えられること」があります。こうして先輩から後輩へ思いが受け継がれていくことも、文理学院の素敵なところだなあと感じた、7月最後の日でした。

高等部の生徒のみなさん、高等部のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
このメッセージは、明日の授業で中原校の中3生全員にじっくり読んでもらいます。
きっと、学調特訓、受験、そして「その先」へ向けて、一歩踏み出す力になると思います。
(白石)

 

 

 

 

 

 

 

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文理学院中原校 ☎054-204-6755 

逞学積善:中原校の逞しくなる日々16

オリエンテスト返却面談                ※講習授業後編

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習では、オリエンテストの返却とともに、一人ひとりと面談を行っています。 今日は、部活動の都合で先日お母さまのみにお伝えした内容を、講習後にAくん本人にも話しました。その面談の中で、Aくんの口から何度も出てきた言葉があります。

「なんとなく」

この一言に対して、理数担当の荒瀬先生ははっきりと伝えました。

「『なんとなく』では学力は伸びないよ。必要なのは、理解して、自分の言葉で説明できる状態だよ。」

「なんとなく」でも、その場で解ける問題はあります。しかし、その理解は非常に不安定です。 問題の聞き方が少し変わっただけで、急に手が止まってしまう——これは“理解したつもり”の学習に共通する特徴です。

一方、本当に理解できている生徒は違います。 「なぜそうなるのか」を自分で説明できます。 原理・原則を押さえているからこそ、初めて見る問題にも落ち着いて対応できるのです。

今回の面談で私たちが伝えたかったのは、「できていないこと」ではありません。 Aくんの伸びしろを妨げているのは、「なんとなくで済といている学習習慣」であり、そこに気づけば伸び方は大きく変わります。

夏期講習は、ただ授業を受ける期間ではありません。 一人ひとりの学習の癖や課題を見つけ、その子に合った声掛けをしながら、伸ばしていきます。

縁 リビング

そして、うれしいご縁もありました。 Aくんのお母さまは、以前、小倉社長が古巣の○○高松校で指導していた頃の生徒さんだったそうです。校舎内に掲示していたリビングの記事をご覧になり、当時のことを懐かしく思い出されたとのことでした。

社長ブログにコチラの内容が!ぜひお読みください!

こうしたご縁が今も続いていること、そして地域の皆さまとのつながりを感じられる機会をいただけたことに、心から感謝しています。

文理学院は一人ひとりの「伸びしろ」を見つけ、その可能性を最大限に引き出せるよう、これからも全力でサポートしていきます。(白石)

 

 

 

 

 

 

 

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々15

中1夏期
御園先生 初見参! 

 

 

 

 

 

 

 

101の教室では、今日も「知るって楽しい!」という気持ちがあふれています。
御園先生の洒脱な語り口に、子どもたちはぐいぐい引き込まれながら世界地理を学んでいます。

なかでも一番盛り上がったのは、アラブ首長国連邦の話題。
「石油王はもう昔のイメージなんだよ」と先生が説明すると、男子たちがそろって
「え~そうなの!」とショックも交えた大きなリアクション。
……彼らは石油王になる未来を夢見ていたのだろうか(笑)

いまのUAEは観光業や機械工業など、さまざまな産業を育てて“モノカルチャー経済”から脱却している国。子どもたちは驚きながらも、世界が変化していく面白さを楽しそうに学んでいました。
(白石)

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々12

「ミスを甘く見過ぎだよ!」

振替授業に来ていた中学1年生の男子生徒に、荒瀬先生がこう声をかけていました。

先生が伝えたかったのは、「結果」ではなく勉強に向かう姿勢です。

計算ミスや書き間違いを、「たまたま」「うっかり」で済ませてしまう人は少なくありません。しかし、その「たまたま」が何度も繰り返されるなら、それは偶然ではありません。そのミスは、すでに実力の一部になっているということです。

生徒(男子が多い)が時々こんなことを言います。

「ただの計算ミスだから、オレ的には合っている。」

でも、「オレ的な正解」は存在しません。

テストや入試では、答えは合っているか間違っているか、そのどちらかです。

さらに私たち教師は、たとえ正解していても、その理由を説明できなければ、本当に理解しているとは考えません。 なぜなら、問題の問われ方が少し変わっただけで解けなくなってしまう可能性が高いからです。

実力は、正解の数ではなく、ミスとの向き合い方で決まります。

そして、実力の差は、大きな才能ではなく、小さなミスへの向き合い方で生まれます。

入試では、「分かっていたはず」を評価してくれません。だからこそ、普段から一つひとつのミスにこだわり、その原因を見つけ、次に同じミスをしない工夫を積み重ねることが、本当の実力につながるのです。

だからこそ、荒瀬先生の言葉が胸に響きます。

「自分のミスを甘く見過ぎだよ!」

この一言には、成績を伸ばすための本質が詰まっているのだと思います。

この夏は、「できたつもり」を卒業し、一つひとつのミスと向き合う夏にしませんか。文理学院の夏期講習で、その習慣を一緒に身につけていきましょう。

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 次回 7/11(土)16:00~ 夏期説明会【最終】!

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々(1)

【追加!】
春期講習説明会

3/21(土)午後2時より

小5から中3まで、まだ間に合います。
春期講習は中原校で楽しく学びましょう!

 

 

 

 

本日の中原校は
・新高1スタートダッシュ講座振替
・春期講習申込受付
・春期講習振替授業
・高等部進級キャンペーン特典渡し
・自習室対応(新中1~新高1まで)
・保護者の方とお話し(3件)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は本日、高等部進級の申込用紙を提出しに来てくれた新高1の男子。キャンペーン特典をゲット!彼は輝いていました!

中原校 白石
2/20(金)東京でウィントン・マルサリスのLIVE、楽しみすぎる!