逞学積善:中原校の逞しくなる日々16

オリエンテスト返却面談                ※講習授業後編

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習では、オリエンテストの返却とともに、一人ひとりと面談を行っています。 今日は、部活動の都合で先日お母さまのみにお伝えした内容を、講習後にAくん本人にも話しました。その面談の中で、Aくんの口から何度も出てきた言葉があります。

「なんとなく」

この一言に対して、理数担当の荒瀬先生ははっきりと伝えました。

「『なんとなく』では学力は伸びないよ。必要なのは、理解して、自分の言葉で説明できる状態だよ。」

「なんとなく」でも、その場で解ける問題はあります。しかし、その理解は非常に不安定です。 問題の聞き方が少し変わっただけで、急に手が止まってしまう——これは“理解したつもり”の学習に共通する特徴です。

一方、本当に理解できている生徒は違います。 「なぜそうなるのか」を自分で説明できます。 原理・原則を押さえているからこそ、初めて見る問題にも落ち着いて対応できるのです。

今回の面談で私たちが伝えたかったのは、「できていないこと」ではありません。 Aくんの伸びしろを妨げているのは、「なんとなくで済といている学習習慣」であり、そこに気づけば伸び方は大きく変わります。

夏期講習は、ただ授業を受ける期間ではありません。 一人ひとりの学習の癖や課題を見つけ、その子に合った声掛けをしながら、伸ばしていきます。

縁 リビング

そして、うれしいご縁もありました。 Aくんのお母さまは、以前、小倉社長が古巣の○○高松校で指導していた頃の生徒さんだったそうです。校舎内に掲示していたリビングの記事をご覧になり、当時のことを懐かしく思い出されたとのことでした。

社長ブログにコチラの内容が!ぜひお読みください!

こうしたご縁が今も続いていること、そして地域の皆さまとのつながりを感じられる機会をいただけたことに、心から感謝しています。

文理学院は一人ひとりの「伸びしろ」を見つけ、その可能性を最大限に引き出せるよう、これからも全力でサポートしていきます。(白石)

 

 

 

 

 

 

 

中原校の夏期講習日程・費用はコチラ!!
 8月からの夏期講習後期受付中!

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

8月からの後期夏期講習の申し込みはバナーをクリック!