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中原校の逞しくなるブログ23「自習室強化WEEK①」

自習室強化WEEKスタート!

1番乗りは中3のO君。間違いなく、昨日の保護者会の効果です。2番目は中3のHさんで、最近は自習室での表情がとてもイキイキしています。3番目はSさん。学調②に向けて、英語の長文に取り組んでいました。その後も中3生が続々と集まり、自習室は一気に活気づきました。

1年生では、前期の内申点で好結果を出したUさんが来てくれました。Uさんは県内統一模試でも上位者にランクインしています。2年生はサッカーにも全力のSくん。早めにテスト勉強を始める、抜かりのなさはさすがです。明日の振替授業も頑張りましょう。

そして、N・Nくん(本人たっての希望の姓名イニシャルです)は、英語の単元テストに果敢に挑戦しました。惜しくもあと1点届かなかったものの、今の彼は間違いなくノッテいます。英語の勉強法に開眼したそうで、授業中の反応も見違えるほどでした。

やってみる

結局はこれなのだと思います。

頭でっかちにならず、やってみる。
奇跡なんかを期待せず、やってみる。
きっかけをうまく使って、やってみる。

昨日の保護者会では、「0点の日(勉強時間ゼロの日)を作らない」というお話をしました。短い時間でかまいません。まずやってみることが大切です。始めてみると、気づけば2時間経っていた、というのが文理生なんですよね。

明日はどんな顔ぶれが来てくれるか、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国到達度テスト(小4~中2対象)
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文理学院 中原校
☎054-204-6755

中原校の逞しくなる日々ブログ22

中3保護者会

 

 

 

 

 

 

本日、中学3年生の保護者会を行いました。

最初に、前期期末テストの振り返りをしました。今回は中3生を中心に高得点が続出しました。偶然ではなく、授業、自習室、宿題、質問、確認テストと、日々の取り組みが結果につながったものだと考えています。

その後は、次の内容をお伝えしました。

  • 学調①のボーダーについて
  • 高等部からの大学入試に関する情報
  • 今後の中原校の指導スケジュール
  • 第1志望校合格に向けて「受験生」になるための7か条
  • 校舎長から中3生・保護者の皆様へのメッセージ

これからの受験生活を具体的にイメージしていただけるよう、内容を絞って話しました。「参加してよかった」と思っていただくこと、そして今日のお話が今日からの行動につながることを一番に考えています。

中3生にとって、ここからが本番です。中原校は、ご家庭・学校と力を合わせて、第1志望校合格まで最後まで支えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中原校の逞しくなる日々ブログ21 

自習室強化WEEK!

近隣の中学校では、明日10月1日から教育相談期間に入ります。
それに伴い、しばらくの間は4時間授業・短縮日課となります。

そこで中原校では、この期間、校舎をいつもより少し早く、13:00に開けます。

せっかくできた時間です。
この約1週間を、学調②と11月の定期テストに向けて、がっつり勉強する期間にしてほしいと思っています。

勉強で大切なものは、まず「量」です。

私の好きな言葉に、「量質転化」という言葉があります。武道において、一定の「量」を積み重ねることで、ある段階から「質」が変わっていく、という意味で使われます。

これは、勉強にも、そして万事にも通じる考え方だと思います。

もちろん、何も考えずに量だけをこなせばいいわけではありません。ピントがずれた状態で、いくら量を積み重ねても、成果につながりにくいこともあります。だからこそ、やってみる。繰り返してみる。間違えてみる。その中で、「ここが違う」「ここが足りない」「このやり方ではダメだ」と気づくことがあります。そして、そこから少しずつ勉強の「質」が変わっていく。量を積み重ねなければ、何が無駄なのかさえ分からない。

この約1週間でどれだけ成長できるかです。

まずは、やる。
そして、積み重ねる。

その先にある「量質転化」を生徒たちに体感してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中原校の逞しくなる日々20「こっからだ!」

大里中3年テスト結果!
8/27・28に実施された大里中3年の前期期末テストの結果です。返却率65%です(8/31現在)

英語
45 45 45
44 44
42
41
39
38 38

数学
46 46 46
45
44 44
42 42
41
38

国語
45
44
42
41
40 40 40 40

理科
48
46
42 42 42
41 41
40 40 40
39
38 38

社会
47
44 44
43
42 42 42 42
40 40 40 40
39
38 38

夏期講習を通して大きく力を伸ばした生徒、毎日コツコツと努力を積み重ねた生徒、自習室の利用を生活のリズムの中に組み込んだ生徒、そして、6月の前期中間テストで味わった悔しさを、今回のテストにぶつけた生徒。

一人ひとりに頑張った理由があり、そこにはそれぞれのドラマがあります。

3月から中原校に赴任して、今回のテスト結果を見ながら、私自身、何度「よっしゃー!」と叫んだことか。少しずつ、そして確実に結果を出し始めた生徒たちの姿を見て、本当にうれしく思っています。荒瀬先生もホッとしていました。

まだすべての教科が返却されているわけではないため、200点突破者の発表は明日以降となります。それでも現時点で、200点突破がほぼ確実という生徒が多数います。

今回の結果は、ゴールではありません。努力すれば結果につながるという実感を、次の挑戦への力に変えてほしいと思います。

そして、次なる舞台は9月2日(水)の学調①

この勢いをそのまま「ブースト」にして、もう一段ギアを上げて立ち向かってほしいと思います。

中原校こっからです!
次は学調①で、私にまた「よっしゃー!」と言わせてください!

9月無料体験授業
9/2のテストを終えて、「もっとできる問題を増やしたい!」という気持ちが芽生えたら、ぜひ文理学院を体験してみてください。

中原校の逞しくなる日々19「次は学調!」

中3学調&定期テスト対策

一昨日、大里中と安倍川中の中3生の定期テストが終了しました。今日からは9月2日(水)に実施される学調①に向けた対策授業がスタートします。

また同じ日には、大里中の1・2年生の前期期末テストも控えています(この時期の期末テストは数年ぶりの復活です!)。そのため、今夜は2年生が対策授業のために集まっています。

自習室では、5時限の授業を終えた中3生たちが夏期講習のテキストを使って復習中。私からも、英作文の復習を課題として出しました。

噛み合う

中2生のUさんの英語力の伸びが目覚ましく、本人も周りも驚いています。聞けば、お母さんも驚いていたそうです。きっと、何かを「つかんだ」瞬間があったのでしょう。

夏期講習でのクラス分けや、基本を徹底して定着させることを重視した授業内容が、彼女にうまく噛み合ったのではないかと思います。この成長を、ぜひ結果に結びつけてあげたい! そう心から思っています。(白石)

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中原校の逞しくなる日々18:「夏期講習終了」

きっかけは文理!

夏期講習の全日程(欠席振替を含む)が終了いたしました。温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました!

この夏、多くの生徒さんにとって文理での日々が「変わるきっかけ」となりました。

中でも、夏期講習を経て正式に入塾された中2のKさん。逞しさと学力の両方を確実に手に入れ、「自分が一番成長できた夏!」と自信を持って言えるような最高の時間を過ごしてくれました。今では完全に、文理での学習が生活の一部になっています。

中2生にも少人数のクラス分け授業(今年の夏だけ特別!)で確認しながら、自習室に一緒に行く勉強仲間(4人いましたね)がいて、さらに自主勉カードに努力の足跡(地味だけどクセになります)を残し、講師からの声掛けがあり・・・Kさんは成長していきました。

いよいよ9月2日(水)には学校の定期テストです。 夏に蓄えた力を100%発揮できるよう、テスト直前の最後の最後まで、ギリギリまで攻めの対策授業を行っていきます!(白石)

 

 

 

 

 

 

 

 

逞学積善:中原校の逞しくなる日々17

高等部からのエール

 

 

 

 

 

高等部の千葉先生から、中3受験生への応援メッセージを届けていただきました。

夏期講習の真っ最中、そして学力調査特訓を目前に控えたこのタイミングで届いたメッセージ。受験生にとって、本当に心強いプレゼントになったと思います。メッセージを書いてくれた高等部の生徒の中には、私が以前勤務していた羽鳥校の生徒の名前もありました。その文章を読みながら、「受験を乗り越えた人だからこそ書ける言葉があるんだな」と改めて感じました。決して順風満帆な受験生活ではなかったこと(誰でも経験することですが)を知っている生徒だからこそ、一つひとつの言葉に重みがあります。私自身も、当時のことを思い出しながら読ませてもらいました。

「この勉強法が自分には合っていたよ。」
「焦ったときは、こんなふうに気持ちを切り替えていた。」
「成績が伸びる前は、自分もこんなことで悩んでいた。」

そんな先輩たちの素直な経験がたくさん詰まったメッセージばかりでした。
教科書や問題集、ネットには載っていない、「経験した人だからこそ伝えられること」があります。こうして先輩から後輩へ思いが受け継がれていくことも、文理学院の素敵なところだなあと感じた、7月最後の日でした。

高等部の生徒のみなさん、高等部のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
このメッセージは、明日の授業で中原校の中3生全員にじっくり読んでもらいます。
きっと、学調特訓、受験、そして「その先」へ向けて、一歩踏み出す力になると思います。
(白石)

 

 

 

 

 

 

 

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【中原校】答えを見て分かった気になっていませんか?

波多江です。

夏期講習真っ只中、今日はとても嬉しい気持ちになりました。なぜなら、中3生に社会の質問を沢山受けたからです!!

「NATOってなんですか」「小作争議と農地改革の違いってなんですか」「なんで大東亜共栄圏が唱えられたんですか」「日中共同声明のあとになんでまた日中平和友好条約が出てくるんですか」「アフリカの年はあってアジアの年はないの?」「政府開発援助って実際にどうやってしているの」などなど…

一風変わった質問や考えさせられる質問など多々ありました。そうですよね、意味を取れない難しい語句が多いと思います。意味がわからなければ、ただの暗記になってしまい、その記憶は長くは保ちません。もちろん深掘りしすぎなくてもよい語句はあります。しかし「なぜ?」があるのであれば、それを解消しようとする姿勢がとても大事です。中原校の中3生たちは、その流れが出てきているのでとても嬉しく思います。どんどん聞いてください!!

社会の質問を受けるのが嬉しい理由は、社会って質問してこない子は本当に全く質問してこないんですよね。理数のほうが質問対応が多いですし、私自身も社会より英語の質問を受けることの方が多いです。理数の質問が多いのは、「答えを見てもそれに自力でたどり着けないから」です。逆に言えば社会は答えをみたら分かった気になるんですよね。先日こんなやり取りがありました。

生徒「基礎編の社会の問題解けました!!」

波「わからないところはあった?何か質問はある?」

生徒「答えをみたらわかるので質問するところはないです!!」

なかなか正直なことを言ってくれたので、逆にこちらから質問をしました。「摂関政治の摂政・関白の違いは何?」「どうやって政治の実権を握ったの?」などなど….質問した結果答えられないことのほうが多いんですよね。

答えをみて分かった気になっていませんか?

社会は分かった気になっていて分かっていない語句が多いと思います。「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」です。どんどん質問してください。分かった気になっている子にはこちらからどんどん質問していきますからね!点と点だけを覚えるのではなく、見えていなかった「つながり」を見えるようにしたら社会はきっと面白いですよ!

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々16

オリエンテスト返却面談                ※講習授業後編

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習では、オリエンテストの返却とともに、一人ひとりと面談を行っています。 今日は、部活動の都合で先日お母さまのみにお伝えした内容を、講習後にAくん本人にも話しました。その面談の中で、Aくんの口から何度も出てきた言葉があります。

「なんとなく」

この一言に対して、理数担当の荒瀬先生ははっきりと伝えました。

「『なんとなく』では学力は伸びないよ。必要なのは、理解して、自分の言葉で説明できる状態だよ。」

「なんとなく」でも、その場で解ける問題はあります。しかし、その理解は非常に不安定です。 問題の聞き方が少し変わっただけで、急に手が止まってしまう——これは“理解したつもり”の学習に共通する特徴です。

一方、本当に理解できている生徒は違います。 「なぜそうなるのか」を自分で説明できます。 原理・原則を押さえているからこそ、初めて見る問題にも落ち着いて対応できるのです。

今回の面談で私たちが伝えたかったのは、「できていないこと」ではありません。 Aくんの伸びしろを妨げているのは、「なんとなくで済といている学習習慣」であり、そこに気づけば伸び方は大きく変わります。

夏期講習は、ただ授業を受ける期間ではありません。 一人ひとりの学習の癖や課題を見つけ、その子に合った声掛けをしながら、伸ばしていきます。

縁 リビング

そして、うれしいご縁もありました。 Aくんのお母さまは、以前、小倉社長が古巣の○○高松校で指導していた頃の生徒さんだったそうです。校舎内に掲示していたリビングの記事をご覧になり、当時のことを懐かしく思い出されたとのことでした。

社長ブログにコチラの内容が!ぜひお読みください!

こうしたご縁が今も続いていること、そして地域の皆さまとのつながりを感じられる機会をいただけたことに、心から感謝しています。

文理学院は一人ひとりの「伸びしろ」を見つけ、その可能性を最大限に引き出せるよう、これからも全力でサポートしていきます。(白石)

 

 

 

 

 

 

 

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々15

中1夏期
御園先生 初見参! 

 

 

 

 

 

 

 

101の教室では、今日も「知るって楽しい!」という気持ちがあふれています。
御園先生の洒脱な語り口に、子どもたちはぐいぐい引き込まれながら世界地理を学んでいます。

なかでも一番盛り上がったのは、アラブ首長国連邦の話題。
「石油王はもう昔のイメージなんだよ」と先生が説明すると、男子たちがそろって
「え~そうなの!」とショックも交えた大きなリアクション。
……彼らは石油王になる未来を夢見ていたのだろうか(笑)

いまのUAEは観光業や機械工業など、さまざまな産業を育てて“モノカルチャー経済”から脱却している国。子どもたちは驚きながらも、世界が変化していく面白さを楽しそうに学んでいました。
(白石)

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