こんにちは、こんばんは!高等部英語科の斉木です。
今日は土砂降りですね・・・気候の変わるときは体調も崩しやすいので、ぜひ体温・室温などの管理にお気を付けください。
せっかくなので「雨」で雑学を一つ。辞書で「rain」をひいてみると、
「for a rainy day」=「まさかの時に備えて」
「a rain of congratulations」=「盛んに浴びせられるお祝いの言葉」
などの言い回しを見つけることができます。
ここからは「雨が降るかもしれないから傘を準備しなきゃ」といった備えの気持ちや「激しく浴びるもの→雨」という認識が共有されているのかも、という予想ができます。
言語が違っても、雨に対するイメージは近いものがある。
差異や共通点を見つけるのも、外国語学習の面白さの1つだと思います。
さて、本日は春期講習B日程の最終日となります。
あいにくの天気ではありますが、多くの生徒が来塾してくれています。
高校での勉強は中学に比べ、格段に難しくなります。
一方で、ある程度難しい内容の方が、感じる面白さも大きくなります。
春期講習で学んだことを活かし、高校での勉強も楽しんでいきましょう!
通常授業の受講を続けてくれる生徒の方々も大勢います。ありがとうございます!
いっしょに頑張っていきましょうね。