こんにちは・こんばんは!高等部英語科の斉木です。
私は職業柄よく書店の「学習参考書」「外国語」のコーナーに立ち寄ります。
肌感覚ではありますが、どちらのコーナーでも「英語」が占める面積は非常に大きいように感じます。特に「外国語」コーナーでは英検・TOEICといった検定試験はもちろん「名作『〇〇▲▲』で学ぶ英語」「日本人が知らないネイティブの◇◇」など、様々な教材がありますね。
個人的には、「外国語=英語」となってしまう状況には少し悲しさも感じています。
「フランス語」「韓国語」など売り場があればまだよい方で、「その他外国語」としてまとめられていると寂しいものです。(もちろん売り場の面積上、仕方がないことではあります)
英語を勉強するという経験は、他の外国語を学習する際に大いに役立ちます。
たしかに、受験を意識すると「まずは英語を!」と言わざるを得ないところではあります。
しかし興味のある国や文化があるときは、それと関わりのある外国語を調べてみると面白いかもしれません。
さて、春期講習も残りわずかとなりました。
4月からは正式に新学年スタートとなります。
もちろん春休みの宿題は終わりました…ね?
(これは〇〇疑問文でしょうか。〇〇の中身は、授業の内容を復習しておきましょう)
まだ終わっていないという人は、急いで取り組みましょう。
特に新高1の皆さん。スタートを失敗すると、何かと後に響きやすいです。
万全の状態で新年度を迎えていきましょう!!!