こんにちは、こんばんは!高等部 英語担当の斉木です。
花粉症が厳しい季節となりました。マスクが手放せませんね。
毎日暖かく、すっかり春になったといえるでしょう。
この時期といえば学校・学年を問わず、期待に胸を膨らませる季節ですね。
新しいクラス・新しい学校・新しい友達・新しい先生…
そして、新しい勉強!!!
今週から文理学院では春期講習が始まりました。
それぞれのクラスで新学年にむけて、予習・復習を抜かりなく行っております。
「千里の道も一歩から」春休みもこつこつ勉強することが、理解への近道といえます。
特に新高校1年生の皆さんには、受験を通して身につけた「勉強習慣の維持」に努めてほしいと思います。毎日継続的に勉強する。よく「〇〇年から大逆転!!!」という話もありますが、それでもコツコツ頑張った人を上回ることは難しいのです。
また、年度の最初に学習することは、その後のすべてを支える土台となることがほとんどです。
私が担当する英語でも、一番最初の「文型」が最も重要な単元といっていいでしょう。
今日の授業に参加してくれた生徒には伝えましたが、一度ですべてを理解する必要はありません。
塾・学校で何度も何度も繰り返し、着実に身につけていきましょう。
春…ということなので、それにちなんだ英語雑学を一つ。
春は英語で[ spring ]ですが、他にも複数の意味があります。
①春 ②ばね ③泉(hot springs = 温泉) など
これらの意味はすべて「飛び出す・はねる」というイメージから派生しています。
覚えることが難しい単語が出てきたときは、語源や別の意味から連想させる形で覚えるのも効果的です。
とかく無味乾燥したものになりやすい単語学習ですが、少しでも楽しさを見出していくようにしたいですね。