いよいよ来週から春期講習が始まります。
月曜日はオリエンテーションがございます。
中3のみ24日(火)からスタートしまして、
ほとんどのクラスのスタートが25日(水)で、
中2Sのみ26日(木)スタートとなっております。
教師一同、面白くて分かりやすい授業を作ってまいります。
こちらは高等部の大学合格実績です。

度重なる制度変更やカリキュラムの変更などで、
多くの受験生が苦戦を強いられる中、
文理の生徒さんたちは大変良く頑張りました。
今日も、来週東京へ向けて出発します、という卒業生が遊びに来てくれました。
今後もぜひ頑張って、充実した大学生活を送ってください。
さて、今日は小学生の筆記用具についてお話ししたいと思います。
現在でも、学校ではシャープペンシルは使わないよう指導されているのでしょうか。
学校で鉛筆を使うよう指導しているとすれば、どのような理由からでしょうか。
学校でシャープペンシルを使わないようにしているのには、
一理あるような気がしています。
塾でシャープペンシルを使っているお子さんの多くが、
「芯が出ない」「すぐ折れる」「壊れた」と、何かとトラブル続きで、
なかなか勉強に集中して取り組めないという姿をよく見ます。
中1の初めごろまではそういう姿も見られますが、だんだん少なくなります。
見かねて私が別の鉛筆等を渡して、
その間にトラブルのあったシャープペンを見るのですが、
芯が詰まっていたり、壊れていたり、症状は色々ですが、
小学生では自力で対処できないのも無理はないかな、と思います。
昔のシャープペンにはたいてい付いていた、針のようなものが、
今のシャープペンにはないので、手の施しようがないのです。
そういうわけで、小学生のうちは、慣れないシャープペンを使うべきではない
というのが私の結論です。
かくいう私の子どもたちも、中学校に入るまでは2人とも鉛筆でした。
これから初めて塾に通わせるというご家庭も多いかと思いまして、
お話しさせていただきました。
長田校 御園

ご好評につき、大変申し訳ございませんが、小学校6年生は満席となり締め切らせていただきました。ほかの学年はまだ余裕がございます。
お問合せは校舎までお気軽にどうぞ!
☏:054-269-6655
