中島校舎 高等部 土曜の人 加藤です。
1月が今日で終わります。途中まで冬休みがあったとはいえ、高校生のみなさんにとっても1か月あっという間ではありませんでしたか?そして、2月になるということは多くの高校3年生にとって勝負となる国公立大学入試まであと1か月切っているということにもなります。
同じ期間、同じ時間の区切りです。でも過ごす時間に濃淡があるのならば、たぶん高校3年生の方が”濃い”時間を過ごしているのかもしれません。今は1分1秒が自分の糧となる時期。たとえ寝る前、起きた直後、食事の時間や仲間との雑談であっても自分の学力を伸ばすための時間となるでしょう。
多分これは「意識」による違いでしかないんです。「自分は今受験真っ最中だ!」って考えながら生きているからこそ、自分の頭の中の優先度が変わる。優先度が変わるから、周りから抽出することも、自分の考え方を洗練させることもできる。ほんの少しの心掛けで変わることです。
これは多分世の中に出て、仕事をして、お金を頂いて、というサイクルの中でも本当に大事なことだと思っています。
以前からブログ内では「意識」が大事だと書いていたつもりですが、何度でも書きます。「意識」することが、自分の中・周りに対するアンテナの感度を高めます。
「意識」しないと感度は下がる、じゃないんです。感度は0なんです。
周りの出来事すべてが大切だとは言いませんが、自分の成長につながる感度、ちょっと上げてみましょう。これは1、2年生どころか、小学生・中学生でも鍛えられることですよね。