【中島校】今日もいろいろと

こんばんは、中島校の小倉です。

今日も何とか仕事を終え、これから帰宅しようと思います。テスト対策の時は準備が通常よりも入念になるのでどうしても時間がかかってしまいますが、生徒のみんなの笑顔のために頑張れちゃう。というかその年その年で毎年おんなじ生徒ではないし、テスト範囲も変わりますから去年と同じプリントは使えません。より良いものを提供しようと準備をしているわけです。

さて、話は変わり、今日はですね。理科の授業研修があり、大変勉強になったことが1つ。文理の授業は双方コミュニケーション型の授業です。そのときに僕の授業は「なんで」という問いかけをとても大事にするんです。ただ、これは時と場合によっては危険であると指摘されるのです。

あとで先生たちと話していて「確かに」っとは思うものの。(しっかり納得していますよ。本当に)僕は「なんで」って問いかけは続けると思うんです。

授業っていろんな生徒たちの考え方が混ざり合って新しい発見があったりして面白くなります。そして、2度とない、その時間でしか味わえないライブ授業が完成するんだと思っています。僕は僕にしかできない授業をしたいと思って授業準備をいつもしています。

生徒の皆さんに意識してほしいことは一つ。授業を受けるときに誰よりも充実した1時間にするぞって気持ちで臨んでもらいたい。2度とない授業だからこそ、大事にしましょう。

中島校からのお知らせ

新年度生募集中

いよいよ新年度の募集がスタートしました! 新しい教科書、新しいクラス。ワクワクする春を、勉強の「得意」と一緒に迎えませんか?

文理学院のここがポイント!

  • 集中できる自習室完備

  • 一人ひとりに寄り添う徹底指導

  • 定期テスト対策も万全

「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。クラスによっては残席に限りがありますので、早めのお問い合わせをお願いしております。

第二回新年度説明会は1月31日(土)18時から!

お問い合わせは各校舎までお願いします。

TEL: 0545-32-6027

今年も公立入試直前に早春合格パックが行われます。

カレンダーも残り少なくなってきました。志望校合格を目指して走り続けてきた中3生の皆さん、そして温かく見守ってこられた保護者様、いよいよ「勝負の冬」がやってきましたね。

この時期、多くの生徒からこんな悩みを聞きます。

  • 「過去問を解いても、あと少し点数が足りない…」

  • 「苦手単元がまだ残っていて、不安で集中できない」

  • 「家だとどうしても自分に甘くなってしまう」

正直に言います。入試本番で合否を分けるのは、学力の差だけではありません。 最後の一分一秒まで「一点をもぎ取る」という執念、そして「これだけやったんだ」という圧倒的な自信です。

なぜ、今「直前特訓」が必要なのか?

文理学院の「入試直前特訓」は、ただ問題を解くだけの場所ではありません。合格に必要な「3つの力」を短期間で叩き込みます。

  1. 「出る」ところに絞った超効率学習 残り時間は限られています。全範囲を復習する時間はありません。入試の傾向を徹底分析し、今やるべき「得点に直結する単元」だけを厳選して演習します。

  2. 本番さながらの「緊張感」を味方につける 一人で勉強していると味わえないのが、試験会場の空気感です。ライバルたちが鉛筆を走らせる音、タイマーの刻む音。この環境で演習を繰り返すことで、本番で本来の力を出し切るメンタルを鍛えます。

  3. 「ケアレスミス」をゼロにする技術 「わかっていたのに間違えた」——これが一番もったいない失点です。ミスが起きやすいポイントをプロの視点で指摘し、1点、2点の積み上げを確実にします。

「あの時やっておけば」を「やってよかった」に変える

入試が終わったあと、「もっとやっておけばよかった」と後悔してほしくありません。 この数日間、プロの講師陣と、同じ目標を持つ仲間たちと一緒に、限界を超えてみませんか?

「自分はここまでやったんだ」 その自信こそが、試験当日のあなたを支える最強の武器になります。

最後の最後まで、私たちは伴走します。一緒に合格をつかみ取りましょう!

文理学院からのお知らせ

Gakken高等学院について

Gakken高等学院をご存じですか?文理の校舎に通いながら高卒資格取得、大学進学を目指せます。

詳しくは各キャンパスにお問い合わせください。静岡県内では富士宮キャンパスがあるほか、清水キャンパスも来年4月から開校予定です。