【豊田高等部】本から学んだことと受験生へのエール【新入社員奮闘記 #3】

こんにちは、こんばんは。潮です。

 

いよいよ高3生は共通テスト本番、そして高1生・高2生の皆さんは学年末テストが近づいてきましたね。校舎内も、心地よい緊張感と熱気に包まれています。

高1生・高2生の皆さんは11月に行われた塾内模試の復習をしてみましたか?私は年末年始の休みを利用して、その模試で出題された国語の評論の出典本2冊を読んでみました。

高2『科学者が人間であること』 中村桂子(岩波書店)

高1『技術の街道を行く』 畑村洋太郎(岩波新書)

この2冊に共通していたテーマは「科学技術の進歩と、人間の生活をいかに調和させるか」という問いです。

私が受験した約10年前のセンター試験と比べると、今の共通テストや模試はより深い「思考力」や「文章の本質を読み解く力」が求められていると痛感します。模試の結果も大切ですが、私は皆さんの答案用紙から「どう考えたのか」という思考の過程を読み取りたいと考えています。「この文章を読んでどう感じた?」 「どこで迷った?」そんなコミュニケーションを通じて、皆さんの弱点を一緒に克服し、強みを伸ばすサポートができれば嬉しいです。 1月末の塾内模試もファイト!!

高3生の皆さんへ

これまでの努力を、解答用紙に存分にぶつけてきてください!そして自分を信じて、ウマのように最後の最後まで突き進んで!

講師一同、最後まで生徒の皆さんを全力でバックアップします。Believe yourself !!

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