大事な冬の体調管理

こんにちは。寒いですね。

11月も終盤、一気に気温が下がったのを感じます。気温の変化は湿度の変化も伴って、体調を崩してくる要因となります。どこかの学校ではインフルのクラスターが発生したなんて話もありました。体調管理にお気を付け下さいね。

私が住んでいた山口も、冬は寒いものでした。ですので、あったかいものをポットでつくり、コタツでぬくぬくし、お風呂で体を温めて…そんな生活をするはずでした。ですがとある日…お風呂場にて…お湯がでない… その日は薄灰色の空より舞い降りる雪が大地を白く染める日でした。コートにヒートテックに自前のミートテックを重ねた姿で帰宅し、そろそろ風呂に入ろうかと全ての装備をパージして、いざ出陣と向かったその風呂は、冷水のみが支配する寒冷地でした。はい、お湯の給湯管あまりの寒さに凍っていました。服を着なおし、そのときはじめてお湯の供給ラインがどこかを調査し、目の当たりにしたのは壁に直付けでむき出しで固定された、その日の雪がすでに1cm積もっていた配管でした。これはお湯が流れないわけだ…凍った配管をとかすとしても、数メートルありますから現実的ではありません。しぶしぶの顔で風呂場に戻り、ポットの熱湯シャワーの冷水を風呂桶で混合することで適温のお湯を作り、体を清めました。熱力学勉強しておいてよかったー!という激戦を繰り広げた結果、すぐに風邪をひきました。いや一人暮らしの風邪しんどみ…そりゃそうだ普通にポットの沸き待ち時間寒いて!寒い日に、水道の水をちょろちょろ出す大事さを身にしみて感じました。自分の体調管理住み家の体調管理も、皆さんもお気を付けください。

来月、12月は冬期講習があります!12/21から始まりますよ!

冬期講習生受付中!

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