【長泉校舎#6】 これからの時代はかくあるべし

こんにちは。中川です。長泉校に来て1週間が経ちました。大変ですが刺激的な毎日です。

驚いたこと

生徒の皆さんの先生への呼称が「さん」付けであること。例えば北條先生には「北條さん」というんです。私は必ず生徒を「くん」「さん」付けで呼びますが、最近は男女問わず「さん」付けで統一しようと心がけています。これから先生に対し「○○先生」と呼ぶのは、時代錯誤になるのかもしれませんね。目上であっても年下であっても礼を持って同じ呼称にすることが時代に合っているでしょう。長泉の生徒に勉強させられました。いい習慣は続けていきたいものです。私の事も「中川先生」でなく「中川さん」でよいですよ。呼び捨てはやめてね(笑)

この1週間でした仕事

右も左も分からず過ごした1週間。何から始めようか考えました。生徒に気持ちよく通ってもらえるには…そうだ「掃除」だ!去年まで同じ校舎で働いた中原校の石原さんに負けじとこの3日間1階フロアの掃除をしています。

掃除前

で!こうなりました!

生徒が気持ちよく勉強できるようにこれからも綺麗にします!

私は数学の先生です

なぜ数学を教えているか?それは誰よりも数学が好きだからです。数学が解けたときの気持ちよさは堪りません。逆に解けない問題があった時の悔しさもまた堪りません。お恥ずかしながら今でも私立のトップ校の難問で解けない問題があります。その時の悔しさと解法を見たときの感動がまた勉強しようという原動力になります。私の勉強方法を少しお話します。問題を見て解法が分かる問題は解きません。ただこれは中学生にはお勧めしません。基本的な問題でも解かないと「解き勘」が鈍ります。計算ミスが頻発することになるので基本問題もガッツリ解きましょう。実際に解いた問題は、答え合わせはもちろんですが、模範解法もチェックし自分の解法との良し悪しを比べます。ちなみに今年の静岡県入試の立体の最終問題は、答えは出ましたが私の解法はひどいもので反省しました。これもまた勉強です。
教えている側が「面白い」と思っていないものを生徒が「面白い」と感じるわけはありません。長泉校の生徒に数学は好きか?と尋ねると大多数の生徒が「嫌い」「苦手」と答えます。やりがいのある校舎です。解けたときの気持ちよさをたくさんの生徒に感じてほしい!と思って本日も授業頑張ります!