こんにちは、広見校の深澤です。
昨日の中1の英語の授業中、「教えて」と書こうとして「お知えて」と黒板に書いてしまい、
生徒に笑われてしまいました。疲れているんですかね(^^;
中3生は実力テストシーズンですね。広見校は複数の中学校が集まっているので、
もう終わった学校もあれば、少し先の学校もあります。
数日前にテストが終わった中3生に「英語のテストどうだった?」と聞いてみたところ、
「初めて時間が足りなかった」
あ、できなかったのかな・・・と思っていたら、
「でもそれは問題をしっかり読めたってことだから良かった」とのこと。
すごい、ポジティブ!!その発想の転換は素敵だなと思いました。
上手くいかないことがあるとそればかりに目が行きがちですが、
その裏にある、良いことに目を向ける事って大切ですよね。
この生徒は、テスト前日に文理に閉じこもり、英語の復習を長時間していました。
その実績があるからこそ、時間が足りなかったことをポジティブに捉えられたのだと思います。
自分が努力できた分、当日に少し失敗しても、ほかの部分を自信に変えていけると思います。
中学生は全学年定期テスト期間に入りました。
勉強時間の長さが、当日の自信の大きさに変わっていきます!
今日も先生たちは文理でみんなを待ってるよ!!
