こんばんは、中島校の小倉です。
今日は小学5年生の授業内容をご紹介。
文理の5年生は分数の足し算と引き算を勉強中
分数の計算って答えが出るまでの作業が多いからこそ間違いが多くなる単元です。
通分をして分母をそろえ、分子同士を計算します。足し算のときはそのまま足せばよいのですが、引き算のときは帯分数の計算において計算ができないときは帯分数を仮分数に直して計算しなければなりません。さらに答えが出ても安心できません。分子分母に同じ共通因数があれば約分をしなければ×です。
というように小学生にとって注意しなければならない点が満載なので苦戦する小学生は少なくありません。文理は週1からでも通えるのでたくさんの習い事をしている方も通えるような仕組みができています。「小5になったら計算ミスが増えた」「速さや割合の計算が苦手」などの声にお応えします。
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