こんにちは。厚原校の芹沢です。
ブログにおいてはご無沙汰しております。私が厚原校と吉原校を行き来するようになってからというもの、ブログの更新はすっかり篠倉先生と平田先生にお任せしておりました。
この約半年間で、厚原校は大きく変わりましたね。新たな仲間もたくさん増えました。芹沢は吉原校では全員と初めましての状態でスタートしましたが、厚原校にも今年から芹沢と初めましての生徒が大勢います。毎週月曜日と木曜日に校舎に来て、新しい生徒の顔を見るたびに嬉しくなったものです。(今月からは火曜日も来てます!)
ところで皆さん、「良い睡眠」はきちんと取れていますか?
秋も中学生にとって忙しい季節です。11月テストや運動会など、さまざまなイベントがありますね。忙しさのあまりきちんと睡眠がとれないときもあるでしょう。あるいは、ついついスマホゲームをやりすぎて夜眠れない人もいるかもしれません。
しかし、勉強においてもスポーツにおいても、あらゆる面で成功のもととなるのは「良い睡眠」であることを忘れてはいけません。
「良い睡眠」とは、心も体もリラックスしてぐっすりと眠り、脳を休ませることです。たとえ長時間睡眠していても、ずっとテレビゲームをやっていてそのまま寝てしまった睡眠(いわゆる寝落ちというやつです)や、深夜まで勉強を頑張りすぎて朝寝坊するような睡眠は、決して「良い睡眠」ではありません。
一年生の頃に国語で読んだ『自分の脳を知っていますか』という文章を覚えているでしょうか?人間の脳みそは時に間違うこともあるし、意外と不器用だという内容でした。そう、脳って不器用なんですよ。一分前までビカビカ光るスマホの画面を見ていたのに、布団に入った瞬間お休みモードに切り替えられるようにはできていないんです。「動画見ながらの方がよく眠れるよ。」と言う人もいるでしょうが、それは寝た気になっているだけです。動画を見るとき、次々と入ってくる情報を処理するために脳みそはすごく忙しく動いてるんですよ。そんな状態で「寝落ち」して、時間だけ長い睡眠を取っても、それは「良い睡眠」ではないのです。
だからこそ、自分自身で生活を管理して、しっかりと脳を休ませてあげる必要があります。別に難しいことではありません。寝る一時間前、それが無理なら三十分前でもいいです。スマホに触れずに脳を休ませるタイミングを作ってみてください。
中学生の皆さんにはほとばしる若さがありますから、身体的にも多少の無理ができてしまいます。しかし、疲れは見えないうちに蓄積していくものです。
「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む。」芹沢が尊敬する、とある人物の言葉です。しっかりと睡眠を取って、明日からの学びも遊びも、より豊かなものにしていきましょう。
