こんばんは、中島校の小倉です。
またまた、新聞に興味深い記事があったので一部をご紹介します。
「考える」、「理解する」、「分析する」といった認知的な負荷がかかる作業をAIに任せると、情報を処理する能力が衰える可能性がある。ただ、それはテクノロジーの使い方によるところが大きい。思考を代替するのではなく補助するものとしてAIを日常的に使用している生徒は、AIの利用頻度が低い生徒よりも得点が高かった。また、学校でAIリテラシー教育を受けられる生徒も成績が良かった。もっとも生成AIは最近登場したばかりだ。むしろPISAスコアの低下が始まった時期は、10代の若者の間でスマホが普及した時期と重なっている。デジタル機器は集中力を妨げ、際限なく流れるコンテンツは注意力や集中力、思考力といった脳の処理を能力を奪う。
(中略)
PISAによると、質の高い教師から学ぶことができる生徒は概して成績がよく、スマホの使用に制限やガイドラインを設けている学校の生徒は平均して注意散漫になる比率が低い。
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今回の記事も大変納得できる内容です。文理学院の保護者会でもスマホの利用についてたびたび話をしますが、ちょっとのつもりがあっという間に何時間もの時間を奪われていないですかっと。
何に時間を使うのかを計画を立ててから時間を使えるようになるといいですね。
自分自身をコントロールする方法を学びましょう。
どうすれば自分で自分を制御できるのか。
誰かに言われるのが嫌ならば、自分できるようにならなくっちゃ。面白いはずがない。