【中島校】新聞を読む②

こんにちは、中島校の小倉です。

新聞の中の一部文章をご紹介。

元大学教員 暉峻淑子「新聞 民主社会の食べ物だから」

正誤ない交ぜや偽の情報があふれて、多くの人が何を頼りに判断して生きていくべきか、戸惑っている。そういう時、私は「信頼できる情報の最後のとりでだから」と新聞を読むことを強く勧める。

(中略)

朝、図書館に行くと、高齢者が新聞を奪い合うように読む光景にぶつかる。フードバンクならぬ「新聞バンク」を団地やアパートなどの一角に作り2~3日遅れの新聞をタダで持ち帰ってもうらってはどうだろうか。新聞は民主主義社会の必須の食べ物だ。数日後でも読む価値がある記事は多々ある。一人でも多くの人に読んでもらう運動を広げたい。

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大変共感します。一人でも多くの子供たちに新聞を読んでもらいたいと思うこの頃です。昨日のブログでも書きましたが、新聞を読むことで日本のことだけでなく世界のことを知ることができます。文理学院では来週新聞検定を行いますが、これをきっかけに新聞を読む習慣を持っていただければと思います。