【中島校】新聞をよむ

こんばんは、中島校の小倉です。

だんだんと空気が秋らしくなってきました。富士市は幸いなことに自然災害が少ないのですが、日本各地で自然災害が起きており、一日も早く元の生活に戻れるよう願う毎日です。

早速ですが、今回のブログは新聞検定についてです。

来週各学年、新聞検定を行います。

「新聞をよく読む子どもは学力が高い傾向にある」
――そんな結果が文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で明らかになっています。
小学6年生と中学3年生を対象にした2025年度の調査でも、新聞を読む頻度が多い児童・生徒は、国語、算数・数学の平均正答率が、理科の平均正答率(小6)や平均IRTスコア(中3)が、高い傾向が見られました。
新聞には幅広い話題が取り上げられています。まとまった文章やグラフ、写真や図表から情報を読み取ることで、自分の考えを持ち、論じることができるようになります。身についた読解力はすべての教科の基礎にもなります。

僕自身、新聞は取っていませんが、ほぼ毎日図書館が開館している日は読売新聞、日経新聞、朝日新聞、静岡新聞の4紙をよんでから出勤しています。

新聞を読んでいて面白いことは世界のことや日本のことを報道する人によっていろいろな見方が考え方があることを知れることです。

4紙をそれぞれ読んでいてほぼ同じようなことが書いてあるのですが、それでも共通する点もあれば異なる点もあります。実際に読み比べたらよくわかります。ただ注意点もあって、2時間くらいあっという間に過ぎてしまうので注意です!

また、新聞を読んでいるとパラダイムシフトがたびたび起こります。

物事に対する見方や捉え方、考え方、向き合い方のことをパラダイムといいます。その考え方や見方が変わることをパラダイムシフトと呼びます。

世界中のニュースを知ることで自分がみている世界や自分の視野の狭さに気づかされるんです。

もっと早くから読んどけばよかったと思う毎日です。

みなさんもぜひ。新聞を朝読んでみるのもよいかもしれません。