【各バナーをタップすると紹介ページが開きます】
9/17(木)晴れ
本日も静岡市は久々に青空が見えました!しかし暑い!夏が戻ってきたような気温になりました。
本日も自習室は盛況です。
勉強は方法論やテクニック以上に「向かう気質」を作ることが重要だと考えています。
定期テストが終わっても努力を継続する姿勢は『豊田校の校風』になっています。
「気質」は常日頃からのルーティンを作ることで作られると思っています。勉強する事が「習慣化」して、やがて前向きに頑張る事が「気質」になっていくと考えています。
それに関係してですが、最近のニュースでビックリしたのですが、東京のお祭りで冷やしカニラーメンによる大量食中毒が発生しました。
サルモネラ菌で被害者総数が100人越え。サルモネラ菌は熱に弱く、加熱すれば死滅する菌です。さらに黄色ブドウ球菌も発見されたと聞いて、どれだけ不衛生な場所で調理していたんだ!とひっくり返りました。
掛川市で定食屋さんを営んでいる方と知り合いになったのですが、その方に教えていただいたのですが、食品を扱うお仕事では頻繁に手洗い・消毒をするそうです。
調理場に出入りする時に手洗い。食品を触る前に手洗い。商品以外を触ったら手洗い。魚を触ったら手洗い。作業が終わったら手洗い。使った器具はその都度洗浄。
徹底されています。
割烹料理屋で修行時代、板長に徹底して仕込まれたそうです。
食品を扱うお店でこのような大量の食中毒を出すのは料理人としての「基本」ができていない証拠であり得ないというお話でした。
なるほどと得心行きました。学生時代コンビニでアルバイトしましたが、そこでもホットスナックを取る時にもまず手洗いをマニュアルで徹底されていました。
件の店はそういった基本ルーティンが徹底されていなかったんですね。知らずに入ったら不運以外の何物でもありません。
以前、ホリエモンこと堀江貴文さんが「寿司屋で何年も修行するなんて非効率。寿司を握る技術は3ヶ月も学べばできる。修行なんて無駄。技術を覚えたらとっとと店を出した方がいい」と言ってました。
堀江氏の理論は極論が多くて首肯できないものが多いです。わざと極論を述べて話題になるように誘導しているのかな?と思っています。ただある面では正鵠を射てるので反論しずらいです。
堀江氏は九州の名門久留米大学附属中学校から現役で東大に合格するほど頭のいい方ですから、本質を素早く把握する能力が高く、修行や訓練といったものが前時代的で不合理に感じたのかもしれません。
しかし、人間理屈だけで動ける生き物ではないと思っています。タイパ・コスパの側面で見ると、不合理で非効率的でも、長年の習慣として残っているものは、時間の風雪に耐えるだけの論拠があると思っています。
行動をルーティン化して、ミスやヒューマンエラーを防ぐという意味では行動を習慣化させる「修行」に意味はあると思っています。
自習室で頑張っている生徒さん達は、頑張る事が習慣になる「修行中」です。
「量」をこなすことで「質」の高い勉強ができる基礎ができます。
頑張る事が「習慣」になり、前向きに頑張る「気質」を育むのが文理学院です。
10月入塾受付中!!
小学生は週1の英語・算数・国語それぞれ1科目から通塾可能です!!中学生は週3日完全5科目指導です。(中1は週2で3教科など選ぶことが可能です)
無料体験授業を実施します。
学調・定期テストの結果を踏まえて塾を御検討中のご家庭は、是非一度文理の授業に触れてください。

