こんにちは!中島校の伏見です!
夏休みが終わり、また学校が始まりましたね。
久しぶりに会ったクラスメイトと夏休みの思い出をたくさん語り合っていることと思います。
この夏休み、みなさんはたくさん勉強してくれました!
みなさんの努力の成果を定期テストで発揮してほしいです!
文理学院中島校では、9月入塾生を受付中です!
小学生も9月以降になると、夏休みまでに学習した内容を使いながら、少しずつ難しい単元に入っていきます。
そんな時期だからこそ、今回は
「小学生から塾に通う必要ってあるの?」
ということについてお話ししたいと思います。
「塾は中学生になってから」でも大丈夫?
小学生の保護者の方から、
「今は学校の勉強についていけているので、塾は中学生になってからでも大丈夫ですか?」
と聞かれることがあります。
もちろん、中学生になってから塾を始めることもできます。
ただ、実際に中学生を指導していると、
小学生のうちから勉強する習慣がある生徒は、中学校生活をスタートしやすい
と感じる場面がたくさんあります。
中学校に入ると、単純に勉強が難しくなるだけではありません。
定期テストが始まり、教科も増え、クラブ活動も始まります。
そんな中で突然、
「毎日勉強しよう」
「テスト勉強をしよう」
「苦手なところを復習しよう」
と言われても、すぐにできるものではありません。
だからこそ、時間に少し余裕のある小学5年生・小学6年生のうちから、勉強することを生活の中に入れておくことが大切です。
文理学院なら週1回・1教科から始められます
「塾には通わせたいけれど、習い事もあるし、いきなり週2回は難しい」
そんなご家庭も多いと思います。
文理学院中島校の小学生は、
国語だけ、算数だけの1教科から受講できます。
つまり、
週1回から通塾を始めることができます。
小学5年生
授業時間 16:50~18:20
国語:月曜日 または 火曜日
算数:木曜日 または 金曜日
小学6年生
授業時間 16:50~18:20
算数:月曜日 または 火曜日
国語:木曜日 または 金曜日
例えば、
「計算はできるけれど文章題が苦手なので、まず算数から」
「文章を読むのが苦手なので、国語から」
という始め方でも大丈夫です。
最初からすべてをやる必要はありません。
まずは1教科、週1回。
そこから勉強する習慣をつくっていくことができます。
習い事があっても通いやすいのが文理学院の小学生クラスです
小学生の場合、スポーツや習い事を続けながら塾に通いたいというご家庭も多いと思います。
そこで文理学院中島校では、
月曜日と火曜日、木曜日と金曜日で、それぞれ同じ内容の授業を行っています。
例えば、普段は月曜日に通っているけれど、その日に予定が入ってしまった。
そんな場合には、火曜日への振替が可能です。
同じように木曜日と金曜日の間でも振替ができます。
「塾を始めたら習い事を減らさなければならない」
ということではありません。
今の生活を大きく変えずに、勉強する時間を少しだけ増やす。
そんな通い方ができます。
小学生のうちに身につけてほしいのは「勉強のやり方」
小学生の塾というと、
「学校のテストで100点を取るために通う」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、学校の学習内容をしっかり理解することは大切です。
でも、私たちが小学生のうちに身につけてほしいと思っているのは、それだけではありません。
問題文を最後まで読む。
途中式を書く。
間違えた問題をもう一度やる。
わからないところをそのままにしない。
宿題を決められた日までにやる。
こうしたことは、どれも特別な勉強法ではありません。
しかし、中学生になると、この「当たり前」ができるかどうかで大きな差がつきます。
中学生になってから勉強のやり方を一から覚えるのではなく、小学生のうちから少しずつ身につけておく。
それが、小学生から塾に通う一番大きなメリットだと考えています。
小学生から文理に通っている生徒も、中学校で頑張っています
文理学院中島校には、小学生の頃から通塾している生徒がいます。
そして現在、中学校で上位の成績を取って頑張っている生徒の中にも、小学4年生・小学5年生・小学6年生から文理学院に通っている生徒がいます。
もちろん、
「小学生から塾に通えば、必ず上位になれる」
ということではありません。
大切なのは、小学生のうちから
授業を受ける
↓
宿題をする
↓
間違えた問題を直す
↓
次の授業を受ける
という学習のサイクルに慣れておくことです。
中学生になったときに、勉強そのものだけでなく、「どう勉強すればいいのか」までゼロから考えなくてよい。
これは想像以上に大きなメリットです。
「中学生になったら文理へ」と考えている方へ
もう一つ、文理学院中島校についてお伝えしておきたいことがあります。
中島校では、中学生になると満席になる学年が発生します。
実際に現在も、満席となっている学年や、残席が少なくなっている学年があります。
毎年、
「中学生になったら塾に通わせよう」
と考えてくださるご家庭もあります。
ただ、その時点で必ず席をご用意できるとは限りません。
だからといって、小学生のうちからたくさん塾に通う必要はありません。
文理学院中島校なら、
1教科・週1回から始められます。
まずは無理のない形で文理の授業に慣れる。
勉強する習慣をつける。
そして、そのまま中学校へ進学する。
そんな通い方もおすすめです。
「まだ困っていない」今だからこそ
塾というと、
「成績が下がったら行くところ」
「勉強がわからなくなったら行くところ」
と思われることがあります。
でも、本当は
「まだ大きく困っていない時期」こそ、新しいことを始めやすい時期です。
勉強が難しくなってから慌てて対策するよりも、
中学生になったときに困らないように、小学生の今から少しずつ準備する。
それくらいの感覚で十分です。
国語だけでも大丈夫です。
算数だけでも大丈夫です。
まずは週1回から始めてみませんか?
文理学院中島校では、9月入塾生を受付中です。
富士市で小学生の塾をお探しの方、特に小学5年生・小学6年生の保護者の皆さまは、ぜひ一度お問い合わせください。
9月から、一緒に新しい学習習慣をつくっていきましょう!
