逞学積善:中原校の逞しくなる日々13

中原校夏期講習 定点観測①

夏期講習も開講から約1週間。
今日は、中原校の「夏」の様子をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

毎年感じることですが、夏期講習で新しい仲間が加わると、教室の雰囲気がぐっと良くなります。

その理由は二つあります。

一つ目は、塾生がいつも以上に張り切ることです。
「いつもこんな感じ、ノリでやってるんだぞ!」
「学校とは違う自分を見せる!」
そんな思いが自然と広がり、発言が増え、教室全体に良い緊張感が生まれます。

二つ目は、初めて文理学院の授業を受ける講習生の存在です。
目を輝かせながら説明を聞き、一問一問に前向きに取り組む姿勢。
その好奇心が塾生にも伝わり、お互いが刺激し合う空気が生まれています。

最近の言葉で言えば、教室の「バイブス」が上がる、そんな毎日です。

この一体感こそ、集団授業ならではの魅力だと感じています。

63年 65年 45年

 

 

 

 

 

 

 

 

講習初日の前日の日曜日に、創業63年の浜松の老舗「ブータン」さんでカレー。
夏期講習は体力勝負。シネマイーラの近くにあるこの店は昭和にタイムスリップできます。

 

 

 

 

 

 

 

創業65年の文具館コバヤシさんには、今年も文理学院の夏期講習チラシを置いていただいています。いつもありがとうございます。
私は採点で欠かせない赤ボールペンの替え芯を、この機会にまとめ買いします。

創業63年のブータンさん。
創業65年の文具館コバヤシさん。
そして、文理学院は創業45年。

長く地域に愛されるには、信頼を積み重ね続けることが何より大切です。
私たちも、一人ひとりの生徒と真剣に向き合いながら、この地域に必要とされる塾であり続けたいと思います。

学力と逞しさ 両方を手に入れる夏

この言葉の通りの夏になるよう 中原校スタッフ一同、全力で励まし伴走していきます。

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夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。