こんにちは、中島校の小倉です。
図書館で本をかりました。
ウォルト・ディズニーの言葉
1901年アメリカイリノイ州シカゴで生まれた彼は1928年「ミッキーマウス」シリーズを公開し、1955年にはディズニーランドをオープンさせ、世界中の人々に夢と感動を与えた人です。
僕も職種は違えど、子どもたちやその家族に夢と感動を与えれるような人になりたいと思います。
今日はそんなウォルト・ディズニーの言葉の中からのメッセージの一部をご紹介。
「決してうんざりしたり、皮肉な見方をしてはいけない。昨日は過去なのだから。」
「前を向け、次だ。」っというメッセージです。
僕は中高とテニス部に所属していたのですが、高校の時のペアだった子がミスるというんです。「すまん、ごめん」って。そのたびに僕は「次だよ、次」と声をかけ続けました。
失ったポイントは戻ってくることはありません。取り返すしかないんです。その気持ちがない限り取り返すことは難しいと思います。続けている限り次がある。
昨日も中島校の中等部を卒業し、高等部に継続してくれているS.Mさんにこの夏で取り返すぞって声をかけさせてもらったのですが、過去は過去。僕だって失敗なんて山のようにしてきました。そのたびに次ぎうまくやる方法を考えればいいんです。
自分に対してあきらめないことです。
岩松中バレー部も県大会が明後日に迫っていますね。失点してもうんざりしなくていい。どんなときも前を向いて頑張ってください。
次のメッセージは・・・
「忘れないでくれ。最大のアトラクションはまだ来てないんだ。
それは人だよ。
その場所を人でいっぱいにするんだ。
それが本当のショーの始まりだ。」
まさに文理の授業がこれなんです。と言いたい。
生徒の人数だけ授業が面白くなる。昨日もブログに上げましたが、文理の授業はその教室、そこにいる生徒、先生によって二度とない授業が作られていきます。
だから面白い。
友だちが、先生が、いろんな人がいるから大変なこともあるけれど、人生は面白くなるんです。
たくさんの生徒がいるから楽しくなる。
今日も楽しもうぜ(`・ω・´)