夏期講習とAIのこと 【富士宮西】

こんにちは、すけ(佐野)です。

さて、今日は中3の夏期講習1日目。9/2の第一回学力調査に向けて、みんな頑張っていました。

1日4コマ授業で少し疲れが見える生徒もいましたが、この夏期講習が終わる頃には勉強の体力もついて4コマなんて平気だ!と思えることでしょう。

まだまだ先は長いですが頑張りましょう!

中1,2年生は7/20,21が初回授業となります。

時間は19:00~となりますので、お気を付けください。

小学生は7/24が初回授業となります。

小5,6…13:00~

小4…15:15~

となりますので、今一度ご確認ください。

 

来週から本格的にスタートする夏期講習

元気な皆さんに合えるのを楽しみにしてます!


以下余談(ちょっと長め)

ここ最近でAIが急速に発展し、今やほとんどの人が日常で利用しているのではないかとも思えるほどになりました。

有名どころで言うと「Chat GPT」や「Gemini」が挙げられるでしょうか。

話を聞いてもらったり、分からないものを質問したり…利用する用途は人それぞれだと思います。

本当に便利な反面、問題になっていることもあります。それがハルシネーションと呼ばれる「AIが出力するもっともらしい嘘」です。

文面によっては、さも真実かのように誤った情報が提供されてしまうので使い方には注意です。特にAIへの依存も問題視されてる昨今ですからなおさらですね。

ただ、使い方次第では本当に便利なものになります。それが「既存のものを効率化する」という使い方です。

今まではなにかやりたいことがあっても実現する能力がなく、せっかくのアイデアが無駄になってしまうということがありました。

私もその一人で、PC上で効率化のためにやりたいことは沢山あるのにコードが書けないので断念することが多くありました。

そこで登場するのがAIです。やりたいことの計画を立てて、AIに対して細かく指示しコードを書かせる。それによって今まで数十分かけていた作業が数分で終わるようになりました。

これからはアイデアを出せて、それを上手く伝えられる人が求められるのかもしれません。AIの作業制度そのものは、これからどんどん上がっていくことが考えられますので。

そうなると思考力、言語化する能力がさらに大事になってきます。何が出来て何が出来ないのか、それを改善するためにはどうするのが適切か。それをどうAIに伝えるのか。

これを自分自身で考えられないとAIの活用はできません。

今習っている勉強も、こういったところに少しずつ効いてくると思っています。

勉強する目的が分からなくなってしまっている人がいたら、そんなことも考えてみてほしいと思います。直接使わなくても間接的に使うことがあるのです。

余談終わり