夏期講習申し込み受付中!
▲学力と逞しさ 両方を手に入れる夏▲
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夏期講習&入塾説明会
7月4日(土)16時開始
持ち物:上履き・筆記用具
事前予約受付ております。ご連絡お待ちしております。
7/3(金)曇り◎
夏期講習&7月入塾受付中です。
先日、誕生日を迎え1つ歳を取りました。
この年齢になると誕生日だからと言って浮かれる気持ちもなく過ごしました。
この誕生日という考えは第二次世界大戦以降に一般化した考えで、1949年GHQ占領下で「年齢のとなえ方に関する法律」が制定されてからだそうです。
それまでは日本では毎年1月1日に日本人全員が一斉に年を取る「数え年」が一般的でしたが、1949年以降は誕生日を過ぎて年齢が一つ増える「満年齢」が一般的になったそうです。
一休禅師(私の世代だと幼少期にみたアニメ「一休さん」のキャラクターの印象が強いです)は、「門松は冥土の旅の一里塚。めでたくもありめでたくもなし」とうたった背景はここにあります。こういったシニカルな成分は自分にはないので、アニメの一休さんと実際の一休禅師のキャラクターの違いに唖然とします。
それよりも孔子の論語の中にある
「15歳に学問を志した。志学(しがく)
30歳の時に学問を修めて自立した。而立(じりつ)
40歳には考え方に迷いがなくなった。不惑(ふわく)
50歳で天命を悟った。知命(ちめい)
60歳で他人の意見に耳を傾けることできるようになった。耳順(じじゅん)
70歳で自分の心のままに行動しても道を踏み外すことがなくなった。従心(じゅうしん)」
という言葉の方を連想しました。
40歳を過ぎた今も惑っていて、「不惑」には程遠いと自分にがっかりすることが多いですが、耳順(じじゅん)はできるようになったかと思っています。
孔子様のようにはなかなかなれません。
日々授業をしているのは15歳以下の生徒さんですから、孔子様の言うところの『志学(しがく)』の年代で、『立志』の世代です。
『志』を立て未来に向かって邁進できるよう、自分が今までの経験で学んだ、障害の乗り越え方。努力の継続方法。モチベーション維持の方法を伝えていきます。
文理の夏期講習で「志」を立てましょう。
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「先んずれば人を制す」
夏期講習前に勉強を始め、勉強することの習慣化をしましょう!
テスト結果を踏まえて「逆転の文理」で勉強を!!!
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情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

