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今日は小学生の日。
鳥さんの名前のつく「ことわざ」をやったんです。
「とび(とんび)に油揚げをさらわれる」
っていうことわざをやっている時に…。
ふと思い出がよみがえってきて…。ぽわわわわ~ん。
中学生ぐらいの夏かな?
友達と肩を並べ、
砂浜で「のり弁」を食べていた時のこと…。
雲一つない青空を、1羽のトンビが
大きな円を描いて回っていたのを目にしたのは
覚えてます。
その後は、トンビのことなど忘れて
「のり弁」を食べながら楽しく話をしていたんです。
ちなみに、「のり弁」のおかずの主役と言えば…。
そう!のり弁のまん中をドカンッと占拠する
存在感ばつぐんの白身魚のフライ。
アタクシは、好きなものは「とっておく派」でして
その時も、それ以外のおかずから攻めていたんです。
そしたら…。
アタクシと友達の間を、得体のしれない
大きなかたまりが、ものすごいスピードで
通り抜けていったんです!
最初は何が起こったのか?
何が通り抜けていったのか?
分からなかったんですけど。
大きなかたまりの行方を追うと…、
目に飛び込んできたのはトンビッ!
まじかっー!トンビに襲われたのかーっ!
こわっ!なんで?なんて、
一緒にいた友達と盛り上がっていた
次の瞬間、
ふと「のり弁」に目を落とすと…。
驚愕のできごとがッ!
なっ、なんと!大事にとっておいた
白身魚のフライが忽然(こつぜん)とすがたを
消してるじゃないの!
そこでアタクシはすべてを悟ったのです。
トンビはアタクシのフライを狙っていたんだ
ということ、
トンビに油揚げではなく、
白身魚のフライをさらわれたことを…。
そんな白身魚のフライが占拠していたご飯の
上には、フライの代わりに、トンビの羽が
あったとさ。
これ、みんなにウソだ~。
って言われるんだけど、リアルガチな話です。
ってな思い出話しをしながらことざわの説明を。
小学生の文理っ子には大ウケでしたよ。
でもね、アタクシも、この話をしていてビックリ
したことが…。
なんと!「のり弁」が通じなかった。
「『のり弁』食べたことな~い。」
「知らな~い」
ですって。
くわしく説明してみたけど、
「そんなお弁当食べたことない」
って言われました。
え~っ、おいしいよ!
こんど機会があったら食べてみて♪
~・~・~・~・~・~・~・~・~
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