こんにちは!すけ(佐野)です。
サッカー好きの私としては、タイムリーなW杯の話題について語りたいところですが……あらゆる校舎のブログで触れられているので、ここではあえて別の話題をお届けします!
昨日で、所属するすべての中学校の6月テストが終了しました。
早くにテストが実施された中学校からは結果が揃いはじめ、努力の甲斐あって点数を大きく伸ばした生徒もいれば、なかなか思うような結果にならなかった生徒もいました。
ここで一つ、皆さんに質問です。
「結果が出なかったら、今までの努力は無駄だったのでしょうか?」
今回は、この「努力」について、2人の先人たちの言葉を借りて考えてみたいと思います。
<努力は「絶対条件」である>
1つ目は、一説にはベートーヴェンの名言ともされている、有名なこの言葉です。
努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功した者は皆努力している。
勉強において、今よりも学力を上げるために努力することは「絶対条件」です。でも、それがすぐに100%結果に現れるかと言ったら、そうではないのが現実の厳しさでもあります。
<努力の「目的」をどこに置くか>
2つ目は、元メジャーリーガーのイチローさんが2023年に高校の野球部へ伝えた言葉です。
努力したら報われるって思っている人は見返りを求めている。これだけやったから必ず報われるはずだ、その見返りを求める姿勢がダメ。努力しているかどうかは第三者が決めること。
これは最初の言葉からさらに一歩踏み込んで、
「努力したから成功するとは限らない。だからこそ、努力する理由を『結果(見返り)』だけに置くな」
と教えてくれているように感じます。
結果がどうあれ、努力によって自分の中に積み重ねた経験や知識は、絶対に無駄にはならないからです。
長くなりましたが、私が生徒の皆さんに一番伝えたいのはこれです。
「結果が思うようでなかったとしても、腐ることなく勉強を続けること。これこそが何よりも大事である」
結果が出たときは一緒に喜びましょう。もし悔しい結果だったとしても、次に向かって進むステップにすればいいだけです。
君たちが裏でどれだけ頑張ってきたか、その努力のプロセスはちゃんと見ています。
また次の目標に向かって、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!
さて、努力するにもキッカケが欲しいですよね!
そんなときは文理学院の夏期講習を利用しましょう!!
2026_夏期講習_紹介状
これは昨年の夏期講習明けの定期テスト結果です。
右上の部分が、夏期講習明けから入塾した生徒の順位となってます。
短期でもこれだけ結果を残せるのが文理!努力するなら文理で!
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富士宮西校舎は3年連続全員合格を達成している校舎です!!
夏期講習説明会が始まっています。
次回の説明会は6/20(土)午後4時~
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よろしくお願いします。

今年も「新聞検定」を実施します。
新聞検定とは、新聞やテレビのニュース報道を読み解く力を測る検定です。
情報を正しく読み取る読解力や、視野を広げるてものをみる力を評価するものです。
15問程度の問題に記号選択形式です。
新聞を読む頻度が多い児童・生徒は、国語、算数・数学の平均正答率が高い傾向が見られる
そうです。最近は、高校入試や大学入試でも文章量が増加しています。ぜひ、新聞に触れる
機会を増やし、「文字を読むこと」に慣れてみるのもよいと思います。


