こんにちは。藤原です。
私、学生時代は野球部でして
先週、母校で野球部のOB戦が開催されるということで、参加して来ました。
久しぶりに母校の正門を通ると、現役の後輩たちが学園祭の準備をしておりましたが、
卒業生たちが数十年ぶりにグラウンドに集結し、創部50周年の記念試合が行われました。
私は草野球チームに所属しているので
久々に野球する先輩方には負けてはならないと
しっかり準備をして行きました。
結果、チームの勝利に貢献できましたし、普段お会いすることのない先輩たちとお話しできる貴重な時間になりました。
で、今回の記事で伝えたいことは「力んではいけない」ということです。
「絶好球だ」と意気込むと打てるはずのボールを捉え切れず、ファールになったり、
空振りを奪いたくて、つい力んでしまうとボールが浮いてしまったりします。
(はい、どちらもOB戦での私の事です……)
どちらも良い結果を出したいという気持ちが強いから
必要以上に力が入り過ぎてしまい、うまくいかないのです。
これは勉強でも言えることがあるような気がします。
「テスト本番だ! 全部正解してやるぞ」と必要以上に力んでしまうと
普段ならしないような「問題文の読み間違い」、「解答条件の読み飛ばし」が発生しやすくなります。
こんな状態では本来の実力を発揮できず、点数が伸びないのは当たり前です。
テスト当日でも早く、正確に答えるためには
「力まない」こと、「良い点を取ってやろうと欲張らず、落ち着いた状態で解く」ことが大事なのです。
塾生の皆さんは対策授業で行う問題演習をテストと同じ気持ちで受けることを意識しましょう。
練習は本番のように、本番は練習のように。
期末テストまで期間が近くなって来ましたが
良い結果を出せるように少し意識してみてください。
最後にお知らせです。
①新聞検定の申込みが始まりました。
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②夏期講習生、募集中です
申し込まれる学年・講座によって、講習の初日が異なります。
ぜひ一度、校舎までお問い合わせをお願いします。
中間テストで上位を独占した仲間たちと
切磋琢磨して、志望校を母校にしましょう!
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⓷子ども食堂の募金活動が始まりました。
入口に募金箱がありますので、今年もよろしくお願いします。


