【唐瀬校】ワールドカップ

テストが終わりたまには、ちょっとした雑学を

日本が誇るスピードスター、ヴァンフォーレ甲府が生んだ世界の伊藤純也選手のコーナーキックから小川航基選手が頭に合わせ、鎌田選手のディフレクションからゴールが生まれた瞬間、大きな盛り上がりを見せたのではと思います。

とりわけ、甲府駅北口のスクランブル交差点では、純也選手のアシストに盛り上がった若者でごった返していたとか、閑散としてたとか。

本題です。ワールドカップ開催中は、Jリーグのシーズンオフに当たるため、ワールドカップ中、推しをつくって観戦しようと考え、伊藤純也率いる日本代表と、なんとなくポルトガル代表を応援することにしました。今日は、そのポルトガル代表とたたかう「コンゴ民主共和国代表」についてお話しします。

6月18日2:00のこの試合 対戦表に 「ポルトガル vs DRコンゴ」とあります。

DR?Drならお医者さん、博士だから、コンゴ代表はお医者さんの集まりか?と考えました。(昔、むかーし、ブラジル代表にはソクラテスという医者の免許を持っていた選手がいましたからありえなくはないかと)

調べてみたら全く違ってました。

DR = Democratic (民主的な 中3生「デモクラティック」何か思い出しませんか?そう、デモクラシー、大正デモクラシーです!)  Republic(共和国)の頭文字でした。Democratic Republic of the Congo (コンゴ民主共和国)言われてみれば全くそのままでした。