こんにちは。藤原です。
1学期中間テスト、お疲れ様でした~。
今日から通常授業に戻ります。
もちろん、テスト結果が気になりますので、
良い結果だったことを祈りつつ、「テスト良かったよ~」という報告を待っています。
さて、私たち文理の先生も先日テストがありました。
塾講師検定というやつです。
塾生たちには、テスト対策中、演習後には「見直せー。見直せー」とよく言い聞かせていますが
生徒たちは反応は良くありません。
かく言う私も塾講師検定のテスト中、
全部解き終わった直後は解放感からか「見直すの面倒」とか思ってしまいました(笑)
ちょっとだけ生徒たちの気持ちがわかったような気がします。
で、この解放感から見直しが億劫になる現象。
学問的にもしっかり説明されているらしく、
>最後の問題まで解き切ると、脳が「タスク完了」と認識してリラックスモードに入ってしまい、
>再び戦闘モード(見直し)に戻すのが難しくなります。
とのこと。
どうやら最後の問題まで一気に解いてから見直すという方法は悪手らしいのです。
生徒の皆さんもこういった現象になっていませんか?
対策方法として以下の方法があるようです。
①大問ごとに細かく見直し。
②最後の問題前に見直し。
→さらに見直すの時の工夫として、解答中に見直しが必要そうな問題には先に印をつけて、
→最後の問題を解く前に印をつけた問題を中心に見直しをする。
→そして、最後の問題を解いて終了。
→仮にリラックスモードになっても見直しは既に終わっている!
と言った感じで、脳が「タスク完了」と認識してしまう時間を意図的にずらすことで
防ぐことができるみたいです。
ぜひ、1学期期末テストから実践してみましょう!
……私の場合は秋の塾講師検定の時ですかね。
果たして覚えているのでしょうか?(笑)
最後にお知らせです。
新聞検定の申込みが始まりました。
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