こんにちは、田子浦校の村松です。
1571年の7/6は中国地方を治めた戦国大名の
毛利元就(もうりもとなり)が亡くなった日だそうです。
もともとは広島の小さな領主に過ぎなかった
元就は「厳島の戦い」で5倍以上の数を誇る
陶晴賢(すえはるかた)を情報操作と
地形を利用した奇襲攻撃で打ち破った戦いが有名です。
またこの人には3人の息子さんがいて、それぞれ
長男・毛利隆元(もうりたかもと)
次男・吉川元春(きっかわもとはる)
三男・小早川隆景(こばやかわたかかげ)
(苗字が違うのは吉川家・小早川家を養子として継いだため)
と言い、それぞれ優秀な戦国武将になりました
(特に小早川隆景は豊臣秀吉から絶大な信用を得て
五大老の1人になりました。ちなみにその筆頭が後に江戸幕府を
開く徳川家康です)が、この息子たちに「三本の矢」という
協力の大切さを教えを諭したことでも有名です。
ちなみに日本語の「三」とイタリア語の矢を表す
「フレッチェ」を組み合わせたのが広島に本拠地を置く
サッカーチーム「サンフレッチェ広島」の名前の由来です。
さて話は変わりまして、7月に入りどんどん
暑くなっています。日本はもう亜熱帯になっているのでは?
と感じてしまうほど汗ばむ日ですね。
日本では明治時代の1872年の「学制」発布時にはもう
夏休みがあったそうです。この「学制」はアメリカと
ドイツの教育制度を参考にしてつくられたそうですが、
夏の時期の暑さ対策と農作業の労働力確保のために
「夏休み」というシステムができたそうです。
特に明治期の日本では、学生は学習だけをするのではなく、
農作業における重要な労働力で家の手伝いが必須だったそうです。
こう聞くと、「え~、やだ~」という声が聞こえてきそうですね(笑)
今の日本は農業を中心とする社会ではないため、農家さん以外では
農作業をすることもなくなりました。
ですが今、大きな問題として「サマースライド現象」と呼ばれるもの
があります。夏休みの間、学校がストップすることで学んだことを
きれいに忘れてしまう子供さんが増えているとか。
「サマースライド」を防ぐためには、読書(文章に触れる習慣)と
書く習慣が大切なんだそうです。夏でなければできないことができる
という点が夏休みのメリットでもありますが、田子浦校では
「サマースライド」軽減のために、夏期講習で問題文に触れ、
たくさん書く・計算を解く練習をしていきます。
家でのスマホや夜遅くまでのゲームなど、不規則な生活習慣
を心配される保護者の皆様に、田子浦校の夏期講習を
お勧めします!!この夏、田子浦校の夏期講習は
7/18スタート!お問い合わせ・説明会お申し込みは
下記をクリックしてください。
7月入塾生受付中!
夏期講習説明会⑦
7月11日(土)午後4時から
田子浦校の生徒さんテスト頑張りました!!
こちらをクリックしてください!!
Be-Wing入塾&体験授業受付中!!!
田子浦校2年連続
公立高校全員合格!!!
富士高10名 清水東理数科合格!
小学生から高校生まで学べる、
「小中高一貫」田子浦校で待っています!!!
集団授業(小中)・Be-Wing(高校)共に
お問い合わせ・お申し込みは
64-4833またはメールまで。
(午後3:30~7:00で承ります)
田子浦校 村松

