投稿者「長泉なめり校 高等部」のアーカイブ

テスト対策講習始まる!

こんにちは。文理学院長泉なめり校です。

もうすでに期末の始まった高校もありますが、なめり校に通っている生徒の多くは来週期末テストを控えています。

そこでなめり校では現在テスト対策の真っ最中です。各学年ともにそれぞれの目標に到達できるように頑張っています。私たちも生徒一人一人の弱点をなくすべく、質問に対応したり、わからないところがないか声掛けしたりしています。

また自習室がとても混雑してきました。なめり校の自習室の席数はもともとあまり多くはなかったのですが、最近はほぼ満席となっています。以前紹介しましたカウンター席も人気です。さらに増えるようでしたら、本格的に席を増やすことを検討します。(うれしいことにそうなりそうな気がします。)

 

全員が前回の結果を上回ることを目標にみんなで一丸となって頑張ろう!

三島北で中間テスト1位!

先月行われた三島北高の1年の中間テストで文理生が見事英数国3科目総合で1位になりました!

おめでとう!

本人の頑張りが高校でもいかんなく発揮されているようです。しかも、これで満足しているようではなく、まだまだがんばる気でいるのが心強く感じました。

さて、ようやく結果が出そろったかとおもったらもう次の1学期期末テストが目前です。前回いい結果だった人も、そうでなかった人も一緒に頑張っていきましょう!

文理学院では定期テスト前に各校のテスト範囲にあわせたテスト対策講習を行っております。

 

カウンター席

なめり校には他の校舎にはない空間があります。

それがこのカウンター席です。全部で4席しかありませんが小洒落た雰囲気を持つ空間です。

このように講師が何やら作業をしていることもありますが、通常は質問対応や、進路相談などに使用されることが多いです。生徒の中にはこの空間のファンもいます。人によっては自習室より落ち着くということもあるようです。

常に利用できるわけではありませんがあなたもこのバーのようなスペースで勉強してみませんか。

なお、予約は不要です。

吉原高校文化祭

6日の土曜日、私は吉原高校の文化祭に顔を出してきました。

今年の3月まで吉原校で教えていた生徒たちとも久しぶりに再会できました。昨年関わってくれた生徒たち全員には会えなかったのですが、それでも大部分の生徒の元気な顔を見ることができました。みんなそれぞれ学年も1つ上がって大人っぽくなっていたような気がしました。

これから夏に向かって高3は受験勉強が本格的になってきます。吉原の高3も、なめり校の高3もどちらも目標に向かって大きく成長することを期待しています。高校2年生はこの時期に基礎を確立できるようどちらの校舎の生徒もたくさん勉強してください。吉原の高1生は面識ありませんが、なめり校の1年生ともども高校生最初の夏休みを元気に乗り越えてほしいですね。

私たち教える側も吉原校の先生方に負けないよう精進していきたいと思います。

ホタル

先日、なめり校から家へ帰ろうと車を走らせていると、車内で何か光るものが!一瞬何かわからなかったものの、その光がふらふらと空中を移動してきて、ハンドルに止まったのを見てみるとなんと1匹のホタルでした。なぜこんなところにホタルが?と思いましたが、車を運転しているためどうにもできず、自宅に着いてからそっと外に逃がしてあげました。これはその時に撮った写真です。

蛍と言えば、まず源氏物語の「蛍」の帖を思い出します。高校生は源氏物語を読んでおくべきですが、話の概要を非常におおざっぱではあるものの端的に説明しますと、主人公光源氏の弟である蛍兵部卿宮(ほたるひょうぶきょうのみや)が、源氏の養女玉鬘(たまかずら)の部屋に蛍がたくさん入ってきたことで御簾(みす)越しに見えた彼女のビジュに圧倒されるという話です。

蛍は枕草子にも登場しますが、古典では恋心を表現するのに用いられることも多いようです。この源氏物語の中でも「声はせで 身のみ焦がす 蛍こそ 言ふよりまさる 思ひなるらめ」(声も出さずに体を焦がす蛍のように深く深く恋してる)などと詠まれています。

さて、次に中国に話を移しますと、貧しい車胤(しゃいん)という青年が蛍を集めてその明かりで勉強したという故事があります。同時代の雪明かりで勉強した孫康(そんこう)と並び「蛍雪の功」とう言葉で知られていて、刻苦勉励する様を表しています。店舗などで閉店間際に流れる「蛍の光」の元ネタですね。

ところで、車胤のいたのは3世紀の東晋の時代にあたります。このころは官吏登用試験である科挙は始まっておらず瑯琊王氏(ろうやおうし)に代表される貴族の時代でした。一般人が勉強したところで偉くなれるわけではありません。実は車胤も貧しいとはいえ祖父は州の刺史(しし・知事にあたる)を務めており全くの庶民ではありませんでした。そしてこの蛍の光で勉強したという噂が広まり、立派な人物として注目されるようになっていきます。そう考えると車胤は最初からバズ狙いで蛍を集めていたのかもしれませんね。

生徒のみなさんにとって、今一番大事なのは恋愛ですか?勉強ですか?

 

高校文化祭

沼津東高の文化祭に行ってきました。

中等部の先生と一緒に行ったので、現在なめり校に通ってる生徒だけでなく、中等部に在籍していた、または、している生徒とも会うことができました。

実はこの沼津東高は私の母校なのです。

4枚目の画像にあるスタンドで、体育祭のあと応援団の解団式でたいまつを持って応援歌の指揮をしたことを思い出しました。

高校3年生は文化祭体育祭が終わればいよいよ苛烈な受験体制に入りますが、二度と戻らない貴重な青春の1ぺ-ジであるこの期間、どの高校の生徒も自分だけの最高の思い出を作ってくれることを願っています。

中今

どうも、度々お邪魔している【K】です!

長泉なめり校に通う高校生たちは、
今テスト対策の真っ只中!

昨日で、沼津東高校や沼津西高校のテストは終わったけれど、
来週や再来週にテストを控える高校生たちも多いですよね!
(ちなみに、沼東1年生をちょっと挑発したらすごい厳しい視線を向けられたのはここだけの話…)

文化祭もあり、定期テストもあり、
高校生の忙しさを考えると、
高校生ってすごいなと思います。

今日は、そんな高校生に
ちょっと前に自分の身に起きた話を。

先日、私は友人と母校の近くの居酒屋で飲み会に行きました。
その飲み会の後、酔いを醒ましながら近くの母校を散歩して、ブランコに座りました。
そこには、今の私たちには小さすぎる遊具たちがたくさん。

年甲斐もなくブランコを少し漕いでいると、
目が回ったのか、お酒の影響なのか、ブランコが私たちをタイムスリップさせてくれたのか、
あの小さく感じていたぎこちなさがだんだん消えていき、
当時の風景がだんだん見えてきたような気がしました。

そのグラウンドには良いことも悪いこともたくさんの思い出があるのですが、
その時の夜風が私たちに過去の香りを届けてくれました。

なんで、こんなにも思い出のかけらが母校に散らばっているのだろうと考えたとき、
それはきっと、
あのとき、「今」を全力に生きたからなんだろうな
って思います。

しゃかりきに、がむしゃらに、ぼろぼろになるまで、
遊び、学び、過ごしてきたから
その綻びから思い出のかけらが
こぼれたんだろうな。
と。
(ここでは偉そうに言ってるけど、とても褒められた少年時代を過ごしているわけではないのはなめり生のみんなにばれちゃってるんだよな…)

そんなことを思いながら、
みんなが通っていた長泉校や富士岡校に行ってみると、
みんながこぼしていった思い出のかけらがキラキラ輝いていました!

そんなみんなには「今」を全力で過ごしてほしいと思います。
忙しい気持ちはうんとわかる。
後回しにしたい気持ちはうんとわかる。
投げ出したくなる気持ちもうんとわかる。
でも、
「今」を全力で楽しむことができたら、
「今」のみんなを愛おしく思える日が必ず来ます!

ということで、
なめり校のみんな、
「今」を全力で楽しもう!
そして、なめり校にもたくさんの思い出のかけらをこぼしていってほしいなと思います。

ブランコというタイムマシンに乗って乗り物酔いしたのか、
はたまたお酒の酔いなのか、
結局お酒の酔いを醒まそうと思って気持ち悪くなっちゃった【K】のブログでした!


【お知らせ】

5月10日からの予定表です。

テストに向けて万全の準備をしよう


【小中学部からのお知らせ】

学研教育HD主催 全国到達度テスト(小4~中2)
6月6日(土)開催


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