こんばんは、中島校の小倉です。
小学生は文チャレ対策を行っています。今日の小4算数では大きな数、わり算の筆算、角度などを指導しました。
小学生には『計算を工夫する』ことを意識して指導しています。今日の授業では、わり算の筆算における途中で引き算においてこんな計算方法を紹介しています。
55-48=2+5って直して計算することができますね。
引き算よりも足し算のほうがミスする確率は低くなりますから上記のように計算した方が良いかもしれません。(引き算の方が得意な生徒はそのままでもよいです)
また、小5生の算数では少数の計算を指導していますが
2.5×2.4=10×0.6=1×6って直して計算すれば小数点の位置で間違うことはなくなるでしょう。
ミスするのは「計算ミスしやすい計算方法で計算をしてしまっている」っていうことがあります。
どう計算すれば計算ミスしないのか。もっと簡単に計算できないか。
そのために数学という学問があるんです。
工夫しよう。利用しよう。過去の偉人たちが生み出してくれたものを。
ちなみに中3生はこんな計算を工夫して解くことを求められます。