「中島校」カテゴリーアーカイブ

【中島校】全国到達度テストのお知らせ|小学生

こんにちは。中島校の下石です。
表題の通り、全国到達度テストのお知らせです。

【実施日】
2026年11月7日(土)

【時間】
10:30 ~ 11:50

【科目】
算数・国語

各学年とも10月までの学習内容から出題されます。
高得点を目指して頑張りましょう!

なお外部生の受験も可能ですので、ご紹介いただけますと幸いです。
※外部の申込期日は10月20日(火)となります。

ご希望の方は、校舎までご連絡ください。

【連絡先】
TEL:0545-32-6027
HPからの問い合わせはこちら
※「お問い合わせ校舎」で中島校を選択してください。

それでは来週、皆さんに会えることを楽しみにしています。
笑顔がゴール!

中島校からのお知らせ


文理学院中島校 0545-32-6027

【中島校】10月校舎通信完成

こんばんは、中島校の小倉です。

校舎通信が完成しました。中1&中2生は保護者会でお配りします。

その前にブログ&LINEで完成報告です。

生徒たちは8月&9月テストで素晴らしい結果を残してくれました。

そして、小学生だって負けてません。文理チャレンジテストで多くの生徒が上位者にランクインしています。ではどうぞっ!

【中島校】健康第一

こんにちは、中島校の小倉です。

最近はいろいろなところで金木犀の香りを感じるようになりました。秋の訪れを感じます。今年は冬が来る前にインフルエンザが流行っています。皆さんも外から帰ったらうがい手洗いを細目にしましょう。また、中3生はとくに、集団の中にいるときはマスクを着用することで予防に努めましょう。

文理学院でも先日、エアコンの清掃をしたり、授業中には喚起をすることで対策をしています。これから中3生は10月実力テスト、11月定期テスト、11月学調と、とても重要なテストが続きますから、学校・文理、なるべく休みたくはありません。

不安要素は一つでも排除して最高の準備していきましょう。

ということでもう一度、手洗い・うがい・手先の消毒を意識しましょう。

【中島校】堂々たる結果!

こんばんは、中島校の小倉です。

中3県統一模試の結果が出ました。明日から公開しますが、

中島校の生徒が・・・

数学20名、国語2名、英語10名、社会12名、理科13名

5科目合計14名が上位者一覧にランクイン!

これってすごいことなんです。文理学院で静岡県統一模試を21校舎で行っていますが、上位者一覧表に載れる生徒は50名程度ですからそのすごさがわかるかと思います(`・ω・´)

鍛え上げてきました。この3年間。僕も中島校の校舎長として早3年です。

今年も全員合格を目指し、全員で成長してきています。

子どもたちの成長を一番近くで見させてもらっています。通っていただいている生徒にはもちろん。文理学院を選んでいただいた保護者の皆様に感謝の日々です。

「子どもたちを逞しく元気することで、ご家庭・地域・社会に貢献する」という文理の社是に対し、少し達成できているかなぁっと少し感じることができた結果でした。

【中島校】準備開始

こんばんは、中島校の小倉です。

今日は天気が良かったのでエアコンの清掃と窓ふきをしました。これからの冬の暖房に備えて準備です。外でフィルターを掃除していると早速、高校生たちが文理に。えらいもんですね。高校生もテストに向けて準備です。

授業中に少し話をしましたが、中学生は11月テストまでおよそ1か月間です。

すでに準備を始めている生徒も、まだ始めていないという生徒もいるでしょう。別に早く始めたから偉いと言っているわけではなくて、皆さんは先のことを想像して行動していますか。っと。

学生の皆さんは、明日の自分、一週間後の自分、1か月後の自分を想像してやるべきことが何かを考え実行する練習をしているのかと思います。

やりたいこと、やらなければならないこと、やるべきこと。

優先順位を考えて行動したいですね。

残り1か月、今も大事に。未来を見据えることも大事に。

【中島校】無料体験受付中!|小学生

こんにちは。中島校の下石です。
現在中島校では、小学生を対象に10月無料体験を実施中です。

参加をご希望の方は、ぜひ校舎までご連絡ください。
皆様のご参加、お待ちしております。

【連絡先】
TEL:0545-32-6027
インターネットでの申込はこちら
※「希望校舎」で中島校を選択してください。

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文理学院の授業に無料ご招待!

「文理学院ってどんな塾だろう」「教室や授業の雰囲気を知りたい」

まずは無料体験にご参加ください。

体験授業は、先生や塾の環境・雰囲気を知るのに最適です。

進路や学習に関するお悩みのもお気軽にご相談ください。

【実施日時】
2026年10月1日(木) ~ 2026年10月30日(金)
※期間中、小学生は2日間、体験授業に参加できます。

【授業時間】
16:50 ~ 18:20 40分×2コマ

【授業曜日】
小学4年生 算数・国語 毎週水曜日
小学5年生 算数 毎週木曜または金曜 / 国語 毎週月曜または火曜
小学6年生 算数 毎週月曜または火曜 / 国語 毎週木曜または金曜

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今週の小6国語では、前半に「小説文の読解(心情の変化と情景描写を読み取る)」、後半に「助動詞の基礎」を実施しました。
特に助動詞は、中学生でもつまずきやすい内容です。

少し難易度は高いですが、今のうちにマスターできたら中学生活がグッと楽になります。
一緒に頑張りましょう!

それでは来週、皆さんに会えることを楽しみにしています。
笑顔がゴール!

P.S.
先日、小学5年生のYくん・保護者様から素敵なお手紙をいただきました。
日々の励みになります、誠にありがとうございます!

中島校からのお知らせ


文理学院中島校 0545-32-6027

【中島校】今週末は・・・

こんにちは、中島校の小倉です。

今週末、中3生は県統一模試です。集合時間が通常の土曜日とは異なりますので注意をお願いします。

【時間】13:00~17:20

【持ち物】筆記用具・スリッパ・作図セット(忘れずに)

10月テストに向けて、11月学調に向けて自分の弱点の洗い出しをしましょう。できる限り早く返却しようと思っています。間違えたところは文理で直しをする。を習慣にすると良いです。

昨日、高等部の内田先生と話をさせていただいたのですが、

「文理に来ること」を「歯磨きをすること」と同様に毎日当たり前のようにすることに変えていけばよいと思います。小中学部は日曜日以外、文理は開講しています。

模試が終わったら文理を習慣にしましょう。

【中島校】新聞を読む④

こんにちは、中島校の小倉です。

本日の朝日新聞に、兵庫県の高校生が書いた「言葉吐き捨てる前に立ち止まって」という文章が掲載されていました。

SNSを開けば、「死ね」「消えろ」といった激しい言葉が流れてくる。

それは画面の中だけの話ではありません。教室や街中でも、ちょっとした苛立ちや、その場の「ノリ」の延長で、そうした言葉が軽く使われている。

その高校生は、そうした光景に「恐ろしさ」を感じると書いていました。

そして、最後にこう訴えています。

「言葉を発する瞬間にほんの少し立ち止まってほしい。」

私は、この「ほんの少し」という言葉が心に残りました。

人は、言葉を発するとき、思っている以上に速く反応します。

腹が立ったから言う。
おもしろいから言う。
みんなが笑っているから言う。
その場の空気に合わせて言う。

言葉が口から出るまでには、ほんの一瞬しかありません。

けれど、その一瞬を少しだけ長くすることができれば、言葉は変わるのかもしれません。

「これを言ったら、相手はどう思うだろう。」

「今、自分は本当にそう思っているのだろうか。」

「言わなくてもいいことなのではないか。」

そんなことを考える時間です。

昔から、「言葉には魂が宿る」と言います。

言葉は、単なる音の並びではないのでしょう。

「ありがとう」と言われれば、心が温かくなる。
「大丈夫」と言われれば、少しだけ前を向ける。
反対に、何気なく投げかけられた一言が、いつまでも心に残ることもあります。

同じ言葉でも、誰が、どんな気持ちで、どんな場面で発したのかによって、その言葉の重さは変わります。

だから私は、言葉には、その人の心が宿るのだと思っています。

言葉を雑に扱うということは、もしかすると、自分の心まで雑に扱ってしまうことなのかもしれません。

そして、この「立ち止まる」という行為は、言葉遣いだけの問題ではないと思っています。

勉強にも、よく似たところがあります。

問題を読んだ瞬間に、「これだ」と答えを書いてしまう。

友達の答えを見て、「自分もそれでいい」と思ってしまう。

先生の説明を聞いて、「分かった」と思ったところで考えるのをやめてしまう。

こういうときにも、本当は「ほんの少し立ち止まる」ことが大切です。

「本当にそうかな。」

「問題文には何と書いてあるのかな。」

「なぜ、この答えになるのかな。」

その一呼吸が、「考える」ということにつながります。

言葉も、勉強も、すぐに反応することだけが大切なのではありません。

すぐに答えを出さず、ほんの少し立ち止まる。

その時間の中に、自分で考える余白が生まれます。

子どもたちには、知識をたくさん身につけてほしいと思っています。

しかし、それと同じくらい、自分の頭で考える人になってほしいとも思っています。

そして、「考える」というのは、何か難しいことを長い時間考え続けることだけではないのかもしれません。

言葉を口にする前に、ほんの一瞬立ち止まる。

答えを書く前に、もう一度問題を見る。

誰かの意見を聞いたときに、すぐに賛成も反対もせず、一度自分の中に置いてみる。

そんな小さな「間」の積み重ねが、人の思考をつくっていくのだと思います。

言葉には魂が宿る。

だからこそ、私たちは言葉を選ぶのだと思います。

言葉は、口から出た瞬間に消えてしまうものではありません。

誰かの心に届き、その人の中に残っていくものです。

何気なく吐き出した一言が、誰かを傷つけることもある。

反対に、何気なくかけた一言が、誰かを救うこともある。

だから、言葉を発する前に、ほんの少しだけ立ち止まってみる。

その一瞬は、言葉を抑えるためだけの時間ではありません。

自分の言葉に、どんな魂を宿すのかを考える時間なのだと思います。

子どもたちにも、そんな言葉を使える人になってほしい。

そして私自身も、子どもたちにかける言葉を大切にできる教師でありたいと思います。

 

 

【中島校】今日から10月

こんにちは、中島校の小倉です。

きょうから10月ですね。予報によると日中の暖かさが残る日もあるそうですが、だんだんと過ごしやすい気候になるそうです。いろいろなところで秋を感じます。

西図書館前のイチョウの木です。緑色が鮮やかで気持ちを落ち着かせてくれます。

富士山とススキ。ススキの語源はすくすくとまっすぐ育つその様からきているとか。ススキみたいにまっすぐ育ちたいものです。新聞を読めば、不正会計や不祥事、裏金・・・自分の利益だけしか考えない人たち。子供たちにはススキのようにまっすぐ成長してほしいと思います。

そして生徒の皆さんもまっすぐ育つために必要なことって何だろうと考えてもらいたいです。

素直さ謙虚さ礼儀。どの言葉も実践しなければ意味がないものです。誰に対して対しても感謝の気持ちをもってもらいたいと思います。

さて、10月も体調に気を付けて頑張りましょう(`・ω・´)