こんにちは。廣瀬ですヽ(^◇^*)/
明日から富士高は12月テストです。これに伴い時間割を更新しました。アップが遅れて大変申し訳ありません。

季節の変わり目、体調を崩している生徒が目に付くようになりました。体調管理しつつ、がんばっていきましょう!
ではでは。
こんにちは。廣瀬ですヽ(^◇^*)/
明日から富士高は12月テストです。これに伴い時間割を更新しました。アップが遅れて大変申し訳ありません。

季節の変わり目、体調を崩している生徒が目に付くようになりました。体調管理しつつ、がんばっていきましょう!
ではでは。
皆さんこんにちは、中島校理系担当の伴野です。
早いもので今年ももうあと1カ月になろうとしています。そして、共通テストまであと57日まで迫ってきています。文理学院では12月から入試直前講座、冬期講習と続いていきます。ここでの頑張りが本番での1点に繋がっていきますので、最後まで気を抜かずに頑張りましょう!!
閑話休題
中島校理系担当して、物理と化学の授業を担当していますが(以前は数学もやっていました)、中学高校と好きな教科は社会でした。まあ、社会がというよりも歴史が好きだったというべきでしょうか…。ともあれ、歴史が好きという割には今まで大河ドラマを見たことはなかったです。なんですが、今年の大河ドラマ「光る君へ」は、私が好きな「平安時代」が舞台ということもあり、始めてしっかりと最初から視聴しています。和歌のやり取りや、物語を書くシーン等、パッとは分からないものがたくさんありますが、意外と世界観に引き込まれるいい作品だなと感じています。
赤駒
歴史の好きなポイントとしては、歴事上の人物たちが繰り広げる人間ドラマでしょうか。紫式部が書いた源氏物語の原稿がはやく欲しくて、藤原道長が部屋を物色していたり、和歌の勝負に負けて悔しすぎて拒食症になってしまったりと、過去の人たちも案外現代人と同じような感性や考えを持っていたと思えることが歴史の面白いとことでもあります。今は「全領域異常解決室」という、神様がたくさん出てくるミステリードラマも放映中です。大河ドラマも藤原ばかり出てきてよくわかんなくなりますが、神様も名前が分からな過ぎてよくわかんなくなりますね‥‥
SCIENCE is ELEGANT
「知る」ことで世界が「広がる」、「学ぶ」ことで世界が「色付く」
文理学院中島校 理系担当 伴野
冬期講習生募集中!!
What is up, everybody! 中島校高等部英語科担当の織田です。
急に真冬のような気候になって驚きましたね。富士市でこの気温という事は富士山の向こう側(私の出身地)はどうなっているのでしょうか…..。先が思いやられます。 さて本日は”hump day” 先週紹介した通り「ラクダのこぶの日」即ち水曜日ですね!今週もあと少し、体調を整えて頑張っていきましょう。
I’ll play it by ear
今週を乗り切って週末の予定は決まっていますか?受験生はライスとスパート1・2年生は定期テストの勉強だと思いますが、今回は特に予定がなく「成り行きにまかせて過ごす」と言いたいときの口語表現を紹介します。
“play it by ear” この表現は元々、音楽で「耳で聞いてそれを演奏する」に由来して、前もって準備したり計画を立てず、その場の空気で「臨機応変に対応する」という意味になり、週末の予定を答える時に度々使われる表現になりました。
What are you doing this weekend? I’m not sure. I’ll just play it by ear.
こんな感じでよく使われています。
それでは、Have a good one!
中島校 高等部 土曜の人 加藤です。
高校生にとっては今年最後になる大イベント、定期試験の時期がやってきますね!特に今回は期末ということもあり、科目も増えて課題も増えて、、、かなりの分量になるんじゃないでしょうか。ちなみに山梨のとある高校の1年生に見せてもらった数学のテスト範囲プリントは10枚ほどのプリント束×4?5?冊分!提出課題かは分かりませんが、とにかくスタミナ勝負ですね。できる限り、できる事をしていきましょう。
テスト期間だから、というわけではありませんが、「膨大な量をこなす」ことは科目の理解度を上げる上で必要なことだと思っています。タイパ、コスパと使わないでいい場面でも使う今の時代、
「無駄が多い作業 = 悪」
の極端な見方の人が多くなってきたと思います。もちろん効率は上げるに越したことはないのですが、実力の伴わない中での効率重視な勉強は、逆に時間がかかる、そもそも解けない問題を1時間以上悩むなどコスパ重視のはずなのに逆にパフォーマンスが落ちている、本末転倒な状態になります。原理・原則のルールに乗っ取ったうえで楽しむのが問題。そのルールも知らずにやり方だけを自動化しても入試問題に太刀打ちできなくて当然ですよね?「この画面で〇ボタンを8回、×ボタンを5回押してから元の画面に戻って~」みたいな、一昔前のゲームの裏技みたいなコマンドだけ知ってても、そのゲームでしかできないことだけを知ってても、他のモノには太刀打ちできないですよね。
授業で学んだルールを自分の中に落とし込む作業が学校ワークなどの基本問題を解く作業です。ここを怠けるほどパフォーマンスは下がります。幸い定期試験で範囲になることも多いことなので、この機会をいかに「入試に向けたトレーニング」と意識しながらできるか。これが1年後、2年後の自分に相当響いてきますので、時間がない、余裕がない中でもやるべきことを間違えないでほしいです。いやほんと、ちょっと意識を持つだけでも、だいぶ変わりますよ?
ピタゴラスは、紀元前6世紀ごろの哲学者で、「サモスの賢人」「クロトンの哲学者」の異名を持っている。エーゲ海のサモス島の名門家系に生まれ、哲学者タレスのもとで学び、エジプトをはじめとする諸国に留学した後に南イタリアのクロトンに移住したという。 ピタゴラスは「輪廻転生」を信じる「オルペウス教」に影響を受け、霊魂の不滅と輪廻を信じ、魂を鎮めるための音楽と宇宙永遠の真理である「数の序列」を説いた特異な宗教団体「ピタゴラス教団」を設立した。このピタゴラス教団の功績としては「三平方の定理」や「鈎股弦の定理」と呼ばれる、いわゆるピタゴラスの定理の発見など、数学的な分野に多く見受けられる。
青駒
ピタゴラスが設立したピタゴラス教団の目的は魂の浄化であり、その探求方法はとても独特である。ピタゴラスは、秩序のある状態を意味する「kosmosコスモス」という言葉を、「宇宙や世界」を表現する言葉として初めて使ったといわれている。また、「万物は数の関係に従って秩序あるコスモスを成している」と提唱した。さらに、月満ち欠けや星のなどの天体の運行にみられる一定の規則や、和音を出す琴の弦の長さの比例関係を例として挙げることで、万物は規則正しい法則を成していると主張した。
赤駒
ピタゴラスは、万物は規則正しい法則を成していると主張しています。どういうことかというと、例えば数字の世界でいうといわゆる有理数しかないといっているわけです。有理数とは整数分の整数で表される数字のことです。どんなに複雑に見える小数等でも、必ずきれいな整数の比で表されると提唱しました。しかし、数字の世界にあるのは有理数だけではありません。ルートに代表される無理数は、整数分の整数で表されない数字です。この無理数は三平方の定理によって導くことができます。ピタゴラスは、自身の主張を自身の教団の発見によって覆されてしまったのです。 ちなみに、ピタゴラスはこの事実を受け入れることができずに、ピタゴラス教団の弟子を殺してしまったという逸話が残っています。
SCIENCE is ELEGANT
「知る」ことで世界が「広がる」、「学ぶ」ことで世界が「色付く」
文理学院中島校 理系担当 伴野
冬期講習生募集中!
Hello there! 中島校高等部英語科担当の織田です。
暖かい日が多く、気が付けばもう晩秋という感じですね。夜に急に寒くなったりと服装選びが難しいですが、体調を崩さない様に気をつけましょう! 受験生はあ2ヶ月ほどで共通テスト。1~2年生はそろそろ定期テストを意識して頑張っていきましょう!!
hump dayって何曜日?
さて表題の”hump day” とは何でしょうか? “hump”は「(人やラクダの背中の)こぶ」のことです。ということで本日は「こぶの日」…では意味不明ですね。
ラクダの背中には2つこぶがあるものもいますが1つのこぶのラクダもいます。後者のラクダを思い浮かべて下さい。真ん中に一つの山があるイメージがわきますよね。 週も真ん中を乗り越えるとあと少しで週末が待っています。 そうです。”hump day” とはアメリカで「水曜日」の俗語として使われています。
イディオムやスラングは日常会話でたくさん使われています。それら使いこなすことでより自然で流暢な印象を与えます。将来留学や海外での生活を希望している人は1つでも多く覚えて使えるようにしていきましょう。今後も様々なイディオムを紹介していきます。
それでは、See you soon!
こんにちは。廣瀬ですヽ(^◇^*)/
涼しい日が続いていますが、体調管理大丈夫ですか? ゴホゴホッな生徒がこのところ増えてきた印象です。1日寝込むだけでも、時間の損失が大きいものです。うがいや手洗いはもちろん栄養面を考えた食事など、防衛策は自ら取っていきましょう!
さて、高3受験生にとって、11月とは・・・?!
『仕上げ月間』
授業では良く言っていますが、12月からはどうしても勉強の中心が共通テストに移行します。つまり、志望大学に向けて自らが決めてやってきたことをやり終えるべき時期がこの11月なのです。順調に進んでいる人もいれば、予定通り進んでいない人もいるでしょう。これを調整して仕上げていくことが大切です。そうした、先を見据えた勉強が、その後の受験直前にもそれ以降の生活にも活かされるのです。日曜・祝日は自習室10:00OPEN.やってます!自習室も利用して計画を達成しましょう。
そんなこんなで、12月より高3入試直前講座がスタートします。受験直前に知識の整理をすることで、更なる特典アップを狙う講座です!絶賛受講生募集中!興味のある方がいましたら、一度文理学院・中島校(0545-32-6027)へお問い合わせください。

11月より冬期講習の募集が開始しております。
下記のバーナーをクリックすると詳細がご覧いただけます。
ではでは。
中島校舎 高等部 土曜の人 加藤です。
中島校舎ブログでははじめましてですね。校舎には10年近く関わっているのですがイマイチ”校舎にいる人”感がない人です。どうしても週に1,2回しか授業に来ないので。。。その代わりに、といっては何ですが定期テストなんかで高1,2年生と授業する時は頑張りますので顔だけでも覚えておいてください!担当は物理と化学です!
今週は担当している多くの子たちが通っている富士高校さんの公開授業でしたね。僕も参加…の予定でしたが、そもそも校舎に着くまですっかり忘れていて、完全に機会を逃してしまいました。本当に申し訳ない!先週授業終わりにMさんに「来週、公開授業ありますよ!」と言われたのにも関わらず!スケジュール管理の甘さが出てしまいました。ごめんなさい。
ということでスケジュール。1,2年生は大まかに定期試験、模試、部活をする人は大会、など大きな行事で大体の1年の流れを追っていくでしょう。
1年生はその「流れを掴む」ことを意識してみましょう。言われなくてもしている人は多いでしょうが「○○が大変だから長めの準備が必要だな。」とか、「△△があるから身動きとり辛くなるな。」という感覚を持ちながら取り組んで欲しいです。それが高校3年間の流れでもあるので。
2年生は「流れに乗る」ことを意識してみてください。いい意味でも悪い意味でも「流れを掴む」ことで取り組む際の力加減がわかるので「■■の時はちょっとゆったりできるな。」「××は頑張らなくていいか。」という油断が生まれます。この時、流れに「乗る」のではなく流れ「ない」、無の状態を作らないでほしいのです。早い話が「手を抜く」ことをしないで欲しいのです。その最終到達点が「解答を覚える」という動きだと僕は思っています。定期試験じゃまだいい(よくない)けど、君たちが勉強している目標は大学入試。入試問題は事前に解答配ってくれませんので。覚えてきてね、と言ってはいないので。時間をかけて問題に取り組むために、しっかり一問一問悩むために、一年の「流れに乗って」動けるように意識はしてください。
その上で3年生。大まかなものは終わりましたがとにかく模試が多くなります。定期試験も含めて難易度も高くなります。大変なのは皆いっしょ。でも乗り越えられるかどうかはその人のとり組み次第。僕らもできる限りのサポートはしますので、一緒に頑張りましょう!
こんにちは。廣瀬ですヽ(^◇^*)/
富士山に初雪が観測されたそうです。通りで寒い訳です・・・それでも、観測史上最も遅いらしいですね。まだまだ、半袖短パンダの生徒をたくさん見かけますが、風邪だけは要注意です!
冬を感じ始めると、受験の季節がきたなぁーとじわりと感じます。高3生は共通テストまで72日あまりとなりました。『もう、72日?!』『まだ、72日?!』72日って夏休み2回分もあるんです!考え方・捉え方で気持ちも変わりますね!現役生はここからが伸び盛り!寒さに負けずガンバっていきましょ。
さらに、中学3年生のみんな!
学調までもう少しですね!高1生からの応援メッセージで『心を燃やせ by㋚』でがんばりましょう!23日の学調特訓には、高等部の先生も参戦いたします!お楽しみに。
11月に入り、冬期講習の募集が開始されました。講習前のプレ講習に参加できるなど早期のお申し込みが断然お得です。ぜひご検討ください。
上記のバナーをクリックで冬期講習の詳細をご覧いただけます。
ではでは。