今日は明後日の日曜日に折り込まれる御殿場高等部のチラシを新聞店さんに搬入してきました。
ここがエントランスです。この中で受付を済ませます。
15,000部の搬入完了!
このチラシは数学科の芳賀先生がメインとなり、中学部の佐藤先生、菊池先生からバックアップをいただいただき、全て校舎内で印刷を行いました。
手作りのほかほかチラシは15日の日曜日御殿場市、小山町で配達される新聞の中に折り込まれます。ぜひご覧くださいね!
夜6時30分からは沼津方面の高校に通う生徒さん対象の説明会です。保護者の方にも参加していただきました。
途中、御殿場校舎に通う沼津東高校理数科1年のHさんが学校と文理の両立、文理の活用方法について自らの経験を元に話をしてくれました。
高校では山岳部に所属。先日、部活のスキー合宿に参加してきたそうで、楽しそうに合宿の話もしてくれました。
夜8時からは主に御殿場南高校、小山高校を受験した生徒さん対象の説明会です。
中学部の佐藤先生と高等部の芳賀先生がBe-Wing(映像授業)、新年度の時管割、費用などの説明を行いました。私も大学入試の形態、高1から勉強に力を入れないといけない理由などについて話をさせていただきました。
御殿場南高1年のWさんが学校と文理の両立、文理の活用方法について話をしてくれました。
Wさんは卓球部に所属。特進クラスで頑張っています。将来は医療職を目指しています。
今日の説明会に参加できなかった保護者の方には後日、個別にお話をさせていただく予定です。
今日は富士岡校舎で行われた新高1のスタートアップ授業&高等部説明会に行って来ました。
芳賀先生の数学授業。中学部の野木先生が芳賀先生を紹介してくれています。
4時半からは高等部説明会です。保護者の方と生徒が同伴で参加してくれました。
途中、御殿場校舎に通う沼津西高1年のAさんと2年のH君に入ってもらい、学校と文理の両立、文理の活用方法について話をしてもらいました。
2人とも富士岡校舎出身です。
私は教室の後ろから見守っていたのですが、保護者の方も生徒さんも彼らの話に聞き入っていました。特に親の協力があるからこそ文理に通えているという感謝の気持ちを話してくれたことに大変感動しました。
明後日の月曜日は御殿場校舎で高等部説明会を2回に分けて行います。
沼津東高、三島北高、沼津西高向けの説明会(沼津方面に通う生徒対象)には沼津東高1年のHさん(山岳部)、御殿場南高、小山高向けの説明会には御殿場南高1年のWさん(卓球部)が参加して学校(部活)と文理との両立、文理の活用法について話をしてくれる予定です。
3月・春期講習(3/9~3/31)の時間割です。前回はこちら
1・2年生は学年末テストお疲れさまでした。 春休みまでの期間はほとんど授業が進まないので復習の絶好の機会です。 春休みも併せて少しでも次学年に向けて準備していきましょう。 毎回長期休みのたびにこれしか言っていない気もしますが…。
春期講習から新学年となりますので注意してください。
共通テストを課す推薦入試で見事静岡大学教育学部に合格した三島北高のSさんが、先日合格体験記を書きに来てくれました。3月に折り込まれる文理のチラシに掲載予定です。
因みに彼女のポーズはお茶の葉をイメージしたものです。お家がお茶園を営んでいるため、小さな頃からお茶と親しんできました。
Sさんは小学生の時から文理の川島田校(当時)で勉強してきました。高等部からは御殿場校で目標に向かって頑張ってきました。彼女は文理の歴史を知る生粋の文理っ子です。将来は英語の教師を目指します。
いよいよ明日は静岡県公立高校の入学試験ですね!高等部の私たちも、様々な授業、大晦日の勉強会、SDGs清掃活動などを通じて御殿場地区の中学3年生と関わってくることができました。
明日は今までの努力の成果を思う存分発揮してきてください。皆さんの合格の知らせが届くのを楽しみにしています。
今日から定期テストがスタートした高校も多く、午後2時30分過ぎには2階の教室で翌日のテスト科目の勉強する生徒が集まり出しました。
数学の芳賀先生が生徒の質問対応を行っています。自習室でも勉強可能なのですが、2階の教室だとすぐに質問対応可能なため人気があります。
そして今日は国公立大学の前期試験が行われています。御殿場校の生徒も、北海道、岩手県、埼玉県、石川県、富山県、山梨県、宮崎県で前期試験を行いました。
そして階段踊り場の掲示を来年度用に貼り替えました。
今日現在の主な私立大学の合格速報です。
立命館大学薬学部 沼津東高K君
立命館大学食マネジメント学部 三島北高S君
成蹊大学理工学部 御殿場南高Y君
皆さん合格おめでとう\(^o^)/
国公立大学前期試験まであと1週間となりました。今日面接練習を行った生徒は来週月曜日に九州の宮﨑へお父さんと向かうそうです。
他にも、北海道、岩手、山形、群馬、埼玉、石川での決戦に御殿場校の生徒が向かいます。あとは体調管理を十分に行い、ベストコンディションで臨んで来てください。
私も、特に高3生に対して発する言葉には細心の注意と配慮を行い気持ちを前に向かわせようという思いで生徒と向き合って来ました。
昨日、御殿場校舎の卒業生のW君から連絡がありました。彼は御殿場南高から明治大学文学部に進みました。そして更に歴史を究めようと大学院に進む決意を固め、早稲田大学文学部大学院の試験に挑み見事合格を果たしたそうです。
彼の文面の中にこんな内容がありました。
「 先生には直接教わることは少なかったですが、高2のタイミングでの面談はよく覚えております。私にとっては「日本史」を職業にと考えたターニングポイントでもありました。覚えていらっしゃるか少々不安ですが、芳賀先生にもよろしくお伝えください。 」
彼と面談をしたのは現在の映像授業の前身となる初代映像授業を文理に導入した年でした。一からの出発だったため。高1と高2の全生徒と個別面談を行いました。生徒の気持ちや考えを聞いたうえで、もしその生徒に映像授業が必要なら勧めてあげようと言う気持ちで臨みました。
一人一人に30分程度時間を取って話すことができたので、みんな本当にいろいろ話をしてくれました。
その面談が彼の人生のターニングポイントになっていたなんて正直驚きでしたが、教師が生徒に発する言葉には大変重みがあるということを思い知らされました。
言葉一つで生徒を前に向かせることもできますが、その逆もあります。最悪、死へ追いやってしまうこともできる諸刃の剣なのです。
今年度も残りわすがですが、少しでも良い言葉を投げかけられるように頑張っていこうと思います。
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