「中原校」カテゴリーアーカイブ

逞学積善:中原校の逞しくなる日々11

夏期講習お問い合わせ あるある

 
「小学生の夏期講習の費用は、1日あたりの金額ですか?それとも4日間でこの費用なんですか?」

実は、こうしたお問い合わせをいただくことがよくあります。他の校舎でも同じようなご質問があるのではないでしょうか。答えは 「4日間でこの費用です」。「えっ、本当に4日間で?」と驚かれる保護者の方も少なくありません。文理学院の小学生講習は、先生が黒板を使って直接教え、生徒は紙と鉛筆でしっかり考える、昔ながらの対面授業です。だからこそ、一人ひとりの理解度を見ながら、「わかった!」を積み重ねていくことができます。しかも、前期4日間・後期4日間の講習を、この受講料で受けていただけます。私たちは、この夏、「分かるって楽しい!」という体験を、できるだけ多くの子どもたちに届けたいと考えています。「夏休みだからこそ生活リズムを整えたい」「2学期につながる学習習慣を身につけたい」そんなご家庭にも安心して参加していただける講習です。この夏は、文理学院で、学力と「逞しさを両方手に入れてみませんか。
中原校の夏期講習日程・費用はコチラ!!
 

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次回 7/4(土)16:00~ 夏期説明会実施!

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▲▼▲学力と逞しさ 両方を手に入れる夏!▲▼▲

#6 リトマス試験紙

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先週から中3生は、イオンの最終段階に入っていて、酸・アルカリと中和をやっています。そこで様々な指示薬が出てきます。その中の一つ、「リトマス試験紙」は、小学生のころから使っていて、子供から大人まで誰でも知っている有名な実験道具の一つですね。でも、これって結局なんなのか?いまいちよくわかりませんよね?そこでちょっと調べてみました。

「リトマス」の語源は、8世紀~14世紀ごろの北欧で話されていた「ノルド語」(オーディーンやトロールなどが出てくる北欧神話で有名ですね)という言語の「色を付ける」と「苔」を表す「litmosi」からきているそうです。「色を付ける」は分かるとしても、「苔」はどんな関係があるのでしょうか?それは、昔は、ある種の苔(地衣類と言いますが)から採った物質を染料にして染めていたからなんだそうです。
しかし、染料と指示薬とでは、まだ隔たりがあります。リトマスを世界で初めて化学的指示薬として、つまり物質の性質を試験するための道具として使用した人は、1300年ごろのカタルーニャ(現在のスペイン)の医師であり錬金術師のアルナルドゥス・デ・ヴィラ・ノヴァという人物だそうです。この人物が、リトマス試験紙の生みの親の一人と言っていいでしょう。
錬金術とは、狭義では鉛などの卑金属を金や銀などの貴金属に変える試みのことで、古代エジプトや古代ギリシャに始まり、中世からルネサンス期にかけて、ヨーロッパで非常に盛んになりました。もちろん成功はしなかったのですが、科学の発展に寄与したことは確かでしょう。
リトマスが現代的な意味での「化学の基準」としての地位を確立したのは、17世紀のイギリスの自然哲学者ロバート・ボイルによるところが大きいです。ボイルは、高校の物理・化学でおなじみの、気体の体積と圧力の関係を示す「ボイルの法則」を発見した人ですね。物質の性質を推測ではなく、厳密な実験に基づいて分類する近代分析化学の基礎を築いた人として知られます。

こんな身近な、当たり前のようなリトマス試験紙にも、こんな歴史があったんですね。今日の中3生の授業は、酸・アルカリと中和のまとめでした。

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【中原校より】6/27(土)の授業実施について

【6月27日(土)の授業実施についてのお知らせ】

生徒・保護者の皆様

平素より文理学院の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
また、日頃よりお子様の送迎などにご協力いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

現在、台風の接近が予報されておりますが、6月27日(土)の授業は予定どおり実施いたします。
また、当日は夏期講習説明会および漢字検定も予定どおり実施いたします。

ただし、お子様の安全を第一に考えておりますので、当日の天候や道路状況等をご確認いただき、ご家庭でご判断のうえ無理のない範囲でご来塾ください。

なお、台風等の影響により欠席された場合は、下記の日程で補習授業を実施いたします。

【補習日程】
・6月29日(月)16:00~18:00
・7月2日(木)16:00~18:00

ご都合のよい日程でご参加ください。

漢字検定を天候により欠席する場合は校舎までご連絡下さい。

今後、天候の状況により急な変更が生じる場合には、改めてご連絡いたします。

何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

文理学院中原校

#5 エラトステネスのふるい

中原校の夏期講習日程・費用はコチラ!!

 

5月の中旬から中1の社会に入っています。
前回の授業でギリシャ文明を少しやったんですが、その時にギリシャの優れた文化や学問の例として、エラトステネスという人が地球の大きさを計算したという話をしました。
そうしたら、「エラトステネス・・・?なんか聞いたことある」という1年生がいたのです。
「え!?聞いたことある?どうしてどうして。なんで聞いたの?」
「やー、わかんない。なんだっけ・・・」
「どういう話だった?算数で聞いた?」
「う~~ん、算数だったかな・・・?」
そこで私は「エラトステネスのふるい」の話をしました。
「多分、それ!」
「エラトステネスのふるい」というのは、素数を見つけるための表で、はじめに2以外の2の倍数を消していき、次に3以外の3の倍数を消し、さらに5の倍数を消していく…という方法で、素数を見つける、というものです。
これを小学生の時に教わったのを覚えていたのですね。学校の教科書だと、発展的内容で紹介されている扱いで、知らなくてもどうということはない内容です。それでも、先生が話されたことをこの生徒さんは覚えていたということですね。
さすがです。

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【中原校】夏期カレー日記❷

Monday, June 22th cloudy☁

こんにちは、中原校あらせです。
中1Yくんに「金曜日ブログ更新してなかったよ!!!」と怒られました。すみません!
きちんとカレーつくりましたよ!

_人人人人人人人人人人人人_
> ニンジン・ジャガイモ・<
> お肉🍖もある!    <
 ̄Y^Y^ Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

るんるんでレンジにかけて

 

 

 

 

 

 

完成!!!

(中3生のAさんに「コメはカレー材料に入ってないですよ?」と言われたため、コメなしカレーです)

 

 

 

 

 

 

玉ねぎがないからなのか、ちょっと、味にまとまりがない…?
次回は全ての具材がそろうといいな!!

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次回6/27(土)16:00~ 夏期説明会実施!

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々10

大里中テスト結果続報
6/11(木)に大里中で前期中間テスト行われました。
まだ返却率45%程度ですが、文理生の40点以上の高得点を紹介します。

英語

47 47
46
43 42
40

数学

45 45
43 43
42 41

理科

45
44 44
40

社会

46 46
44 44
43 43
42 42 42 42 42
40 40 40

国語
47
46 46
45
44 44 44 44
43 43
42 42 42
41 41

虎の目
今回のテスト、あと1点、あと2点で「40点の大台」に到達できた生徒が多数いました。
本当にあと一歩、惜しかった……!特に、あと数点で40点を超えられた中1のNくん。
昨日はテストが返却された日でしたが、彼は学校帰りに、直接文理の自習室へやってきました(いわゆる“直文”です!)。机に向かう彼の目は、まさに獲物を狙う「虎」そのもの。文理の102教室の自習室には、昨日は「ドラクエのレベルアップ音」が聞こえましたが、今日のNくんの後ろ姿からは、映画『ロッキー』のテーマソング “Gonna Fly Now” が大音量で鳴り響いているようでした。この「悔しさを即、行動に変える姿」こそが、これからの大飛躍の火種です。
「Nくん、次の大里中の定期テストは9月2日(水)!勝負の夏期講習が始まる前に、まずは今から頭と心を最高に調(ととの)えていこうぜ!」
(シライシ)

夏期講習説明会
6/20(土)午後4時から
スリッパをご持参ください
中原校 ☎054-204-6755

 

 

 

 

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々9

大里中テスト結果速報
6/11(木)に大里中で前期中間テスト行われました。
まだ返却率35%程度ですが、文理生の40点以上の高得点を紹介します。

国語
47 46 45
44 44
43 43
42 41
40 40

数学
45
43 43
42

社会
44
42
40

理科
44
40

英語
47

好結果の朗報が続くこと期待しています。

顎が落ちるほど驚いた
エピソード!

今日、中3のS君が自習室に来て、こんな話をしてくれました。

「今までは歴史の用語を覚えることばかりやっていたけれど、理由や背景、
その後どうなったのかまで勉強しなければだめだということが、今回のテストで分かった。」

この言葉を聞いた瞬間、まさに顎が落ちるほど驚いてしまいました。
歴史の学習において、「言葉を覚える」段階から、「なぜ起こったのか」「その出来事が何につながったのか」
を考える段階へ進むことは、とても大きな成長です。
正直なところ、彼の口からこんな言葉が自然に出てくるとは思っていませんでした。
その瞬間、私の頭の中には、あの有名なドラクエのレベルアップ音が鳴り響きました。
♪ テレレレッテッテッテー!
間違いなく、彼の学力だけでなく、学びに向かう姿勢そのものがレベルアップした瞬間だったと思います。

さらに素晴らしいのは、彼が3月の面談で約束した「毎週月曜日は自習室に直文で来る」を、
テストが終わった今も継続していることです。テスト前だけ頑張るのではなく、テスト後も変わらず学習を続ける。
言うは易し行うは難しです。

学力を伸ばす生徒には共通点があります。
それは、「結果が出たから頑張る」のではなく、「頑張ることを続けた結果、成長する」ということです。
今回の一言と継続する姿勢を見て、彼の今後がますます楽しみになりました。
まさに、バラスーシ!※です。※素晴らしいの意味。

夏期講習説明会
6/20(土)午後4時から
スリッパをご持参ください
中原校 ☎054-204-6755

 

 

 

 

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【中原校】夏期カレー日記❶

Saturday, June thirteenth sunny🌞

こんにちは、中原校あらせです。

大里前期中間テストお疲れ様でした!
点数については来週速報が出せるかと思いますが、数学・理科難しかったですね。。。
日頃の勉強+αを今日から一緒に積み重ねましょう!!

ということで、本日カレー日記です。

中原校の入り口に掲示してあるこちらの掲示。

今年の夏は「みんなでひとつの教室=カレーをつくろう!」というテーマでやっております。

そこで毎週金曜日に「具材縛りカレー」をつくるという約束をみんなとしました。

お肉がほしい!お肉がほしいよ!と言っていた結果、、、

_人人人人人人人人人人_
>   にんじん   <
 ̄Y^Y^ Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

ということで、公約どおり「具材縛りカレー」を作りました。
健康的ですね!!!

結果、、、

意外と美味しかったです😋

(肝心のカレー写真が撮れていなくて申し訳ありません。)
(すごいインパクトありました)

 

ただ、やっぱり他の具材も欲しい…!
来週はどうなるのか?!

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次回6/20(土)16:00~ 夏期説明会実施!

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

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(今回の夏チラシ表紙は中原の生徒さんです!)

 

逞学積善:中原校の逞しくなる日々8

中1文理生
乗り越えて行け そこを!

「えっ、ここまで準備しないと点数取れないの…?」

これが、初めての定期テストを迎えた中学1年生たちの、正直な本音かもしれません。

それもそのはず。小学校のテストは「授業をしっかり聞いていれば、100点が取れる」ものがほとんどでした。しかし、中学校は違います。範囲は桁違いに広く、暗記量も格段に増えます。事実、今回のテスト期間中も「学校のワークが終わらない!」という悲鳴があちこちから上がっていました。(特に大里中の1年生は、社会の『白地図ワーク』に大苦戦していましたね)。

文理学院中原校では、この「小学校とのギャップ」に生徒たちが負けないよう、初めてのテスト対策で2つのことを徹底的に指導し、保護者会でも共有してきました。

それが、①「反復」の大切さ、そして②「マルつけ」の精度です。

反復して初めて記憶は定着します。そして何より、中学校のテストは「細部」が命です。
例えば中1の英語では、ピリオドやカンマの有無、小文字の「b」と「d」の書き間違え、単語間のスペース、そして「これは『a』?それとも『o』や『u』?」と迷うような癖字の修正まで……。私たちは、生徒たちのマルつけを、さらに後ろから何度も“マルつけ”し直しました。何事も、最初が肝心だからです。

定期テストを終えたとき、生徒たちは「あ、先生が言っていたのはこういうことか!」と身をもって実感してくれるはずです。

私たちは、テスト結果が返ってくる前に、生徒一人ひとりの「手応え」と「次はこうしたい!」という前向きな反省を聞くのを楽しみにしています。(良い点数が出てしまうと、この貴重な反省が嬉しさでぶっ飛んでしまうのです)。

このギャップを乗り越え、正しい準備の仕方を身につけることこそが、本当の意味での「中学生のスタート」です。そのとき、確実に文理生たちは逞しく成長しています。(シライシ)

夏期講習説明会
6/13(土)午後4時から
スリッパ・筆記用具ご持参ください
中原校 ☎054-204-6755

 

 

 

 

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