【2,079】私の考え

10/2(金)

全国到達度テスト

10/20(火)申し込み締め切りです。Gakkenグループの塾を中心に多くの学習塾が参加する全国最大規模の試験です。ぜひ、この機会に参加してみてね!!バナーをクリックすると詳細がわかりますので、覗いてみてくださいね!!

今回は社内報寄稿文(一部割愛)を。

10月社内報

82期期首に当たる2026年10月(神無月、出雲地方では神有月)のスタートです。82期方針等については明日の決起集会に譲り、あらためて今年度後半戦のスタートでもある10月、よろしくお願いします。みなさんの大活躍を期待し見守っております!

今回は「心配事に対する私の考え」を通じて、「文理学院の目指すところ」について書いてみたいと思います。

心配事とは現在の子どもたちの置かれている環境とその中で育った子どもたちの人間力の低下です。

先日、ブロック長会で宮下本部長が1)生徒たちを取り巻く環境、2)その環境下での変化(学習時間の減少、集中力の低下など)についてミニ講演をしてくれました。保護者会でもそのまま利用できそうな内容で視聴者全員が参考になったと思います。同時に「子どもたちの変化に私たちも合わせた変化を」といった話もありました。その話を聴きながら共感できる部分が多くあったと同時に、「子どもたちに欠落していっているものを補い強めるのはやはり教育の責務だ」と感じたわけです。結論を書けば「子どもに合わせての部分と、合わせずの部分が大切だ」ということです。

月見校で教鞭を執っていて感じるのは、宮下部長の話に出てきたような子どもたちではなく、その逆をいく生徒たちが多いことです。9/19(土)の中3は7時間授業でした。3時間は「土特」で関係代名詞(主格・目的格)の総復習&演習を、4時間は分詞(現在分詞・過去分詞)の形容詞的用法の指導でした。驚いたのは最終時間までしっかりと授業を受けきった生徒たちの姿。その後、残って英語のチェックテストを受けていった生徒もちらほら。受験生だから当たり前なのかもしれませんが、集中力を大きく欠くことなく受講しきった塾生たちを見て「GRIT(=やり抜く力)がついてきている」ことを実感。現在、月見校には大変多くの塾生が通っています。この生徒数になっている理由は「子どもに合わせての部分と、合わせずの部分が大切だ」という言葉になるのだと思います。

「合わせて」の部分では授業の工夫でしょう。例えばSクラスの受験対策授業(総復習)では夏期講習途中から変えてみました。これまで20分演習後に解説であったところを、例えば5分演習→解説、5分演習→解説にすることで生徒たちが解けなくてボ~とする時間を削減でき、解説時間も長くならないため生徒たちの集中力を維持しやすくなったと感じます。2年目を迎えている中1科目選択やBe-Wingの指導形態も「合わせて」の一環ですよね。その他でもありそうですが……同時に「合わせることで引き上げることができない」といった負の面もあると感じます。

「合わせず」の部分では週3日通塾、年2回の特訓系授業、各校舎でプラスの工夫が許可されている定期テスト対策や0時間目などの追加授業などがそれに当たるでしょう。月見校の定期テスト対策は毎回50コマ以上を目安に組みますし、10月からは中3平日通常授業で0時間目を設定して1日4コマを行います。こういったことが「他塾との差別化」となり、「逆転の文理」の所以となり、地域で一目置かれる学習塾に育ってきた理由なのだと思います。「一旦、生徒の目線まで降りる時期も必要ですが、そこから学力や人間力を引き上げるための負荷が絶対に必要だ」と私は考えます。「間違った解釈で生徒に楽をさせてはならない」ということです。(自分が楽をしたいからが本心であれば、教育には向いていないかもしれませんね。教育には手間暇がかかりますからね。メリハリですよ、大切なのは。仕事をやる時は徹底してやり、休む時には仕事を忘れ休む!)

若い世代がこれから直面する現実世界は、人口減による経済の混乱、そこを埋めるための外国人との共存、AIの台頭、温暖化の進行やそれによる自然界の変化、金利上昇に物価高騰など、それら難題を避けては通ることのできない世界です。私たち50代が生きてきた時代とは全く別物の世を生き抜いていかなくてはならないわけです。そのことが私の心配事で、そんな世の中を生き抜いていく術や人間力を身につけていってほしいというのが私の考えです。社是である「子どもたちを逞しく元気にすることで、ご家庭・地域・社会に貢献する。」も、講習会のキャッチフレーズである「学力と逞しさ」も、上のような考えからきています。

文理学院の教師陣には、子どもたちが学力と同時に人間力・逞しさを培うことのできる教場に各校舎を育てていってほしいですし、その延長で、地域で一番頼ってもらえる学習塾に育て上げていってもらいたいと強く願います。

書きながら、あらためて「教育の仕事に就いて、これまで33年という長い間続けてきてよかった。これからも熱い気持ちをもって塾生たちに、子どもたちに接していこう」と思えました。

SWの京都の話は続く。

大徳寺

大徳寺は臨済宗の禅寺で、大変広い敷地に仏殿、法堂他、20の塔頭(たっちゅう)が立ち並ぶ大寺院です。応仁の乱で一時荒廃するも、一休和尚が復興し、桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を行ったり、千利休が山門の二階部分を増築し(金毛閣)、そこに利休の像を安置したことで秀吉の逆鱗に触れ自刃する羽目になったという言い伝えがあったり……いずれにしても素晴らしい寺院です。今回は塔頭のうち「龍源院」「黄梅院」の2か所を訪れました。主に庭を拝見するためです。

朝から泉涌寺→泉屋博古館→岡崎神社→「いいちょ」(これはまたの機会に)→大徳寺→大将軍八神社→北野天満宮(夜間拝観)→武信稲荷神社と移動に移動の1日でしたので、大徳寺には午後3時頃の到着でした。

「龍源院」「黄梅院」は通年で観覧できるため、今回は3度目?となります。好きなのですね~、こちらのお庭も。特に上の庭の写真の1枚目、龍源院の「東滴壺」(とうてきこ)は日本最小の石庭と言われています。波紋は一滴の水が滴り落ちる様を、そこから小川となり大河となり大海となる様を描いたこの庭は本当に心を打つものです。

「コツコツと積み重ねることで大きな成果を生むのだ。小さなことを疎かにせず、地道にコツコツとやり続けることが大切である」ということを教えてくれているわけです。本当にそう思います。

次回は北野天満宮夜間拝観+αとグルメで締めたいと思います。

【2,078】寛永行幸

10/1(木)

全国到達度テスト

10/20(火)申し込み締め切りです。Gakkenグループの塾を中心に多くの学習塾が参加する全国最大規模の試験です。ぜひ、この機会に参加してみてね!!バナーをクリックすると詳細がわかりますので、覗いてみてくださいね!!

10月初め

今日は午前中早くから学研グループの「内定者歓迎式」に参加させてもらいました。毎年参加させていただいているということは、毎年文理学院には新卒の若き力が入社してくるということで、あらためて嬉しい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいになりました。180名を超える新卒を迎えるグループも本当に凄いことだと感じます。10月のスタートに伴い、襟を正すいい機会となりました。また、学生のみなさんとの交流もたいへん有意義でした。彼らから1.「何を気をつければよいか」2.「新入社員として何を頑張ればよいか」3.「困ったことや悩んだこと」といった質問をいただき答えたのは……

1.先輩を選べ

2.挨拶と清掃

3.社会人3か月で校舎長になった時と2017年秋に次期社長を依頼された時

今日は晴れましたね!!

各地での大雨や台風による被災が報告されていますが、本当に幸いなことに山梨県・静岡県ではそこまでの大きな災害は無かったようです。歴史上、天災による大事件・大事故は数々あったわけですが、その流れの1つが今であり、ここからなのかなとも感じます。「自分の身は自分で守れ」は私が常に考えていることで、このblogでも伝えてきたことです。今の時代、これからの時代だからこそ胸に留めておいてほしい言葉です。「自分の身は自分で守れ」この裏には人間というのは災難に遭った際、誰かの(何かの)責任にするようなところがあるます。そのことに対する戒めとしての言葉でもあります。

さて、今日は落ち着いてお仕事を。昨日、遅くまで新校舎開校へ向けてのスケジュールや企画の最終案を組み上げ、来週に役員会の承認をもらうだけのところまで終わらせましたので、今日はゆっくりお仕事を。夜の授業も楽しみに……いや、前期中間テスト対策授業だから楽しんでいる場合じゃないな!!

SW京都のお話の続き

寛永行幸

1622年~1644年の20年間は江戸時代の初期(徳川家光将軍)で、この間を「寛永年間」と言います。非常に特徴的な期間で、戦国の世を経験し「これからは寛容な世界がいつまでも続いてほしい」という願いからこの寛永という名がつけられました。

Click here! 寛永行幸400年

いまからちょうど400年前、1626年9月に徳川将軍が後水尾天皇(ごみずのおてんのう)を二条城に招待し、世の中に平和の到来を知らしめた一大イベントが「寛永行幸」(かんえいぎょうこう)です。12/6(日)にはそれを模したパレードで行幸を再現します。私は仕事の関係で観に行くことはできませんが、とても楽しみにしているところです。詳しくは上のURLから覗いてみてください。

それに関するイベントの一環を京都の「泉屋博古館」(せんおくはくこ館)で観てきました。感動しました。この歴史的行事の意義や中身を学習させていただいたことで、より深く江戸時代初期の京都を知ることができましたし、歴史の面白さをあらためて感じる機会を得ることができました。泉屋博古館はもともと住友家が集めた中国宋時代の青銅器などを展示し現在に繋がっています。

かなりの数の青銅器を目にすることができこちらも感動。島根県立古代出雲歴史博物館で観た青銅器群も凄かったですが、こちらも目を見張る展示品と数。京都にこんな場所があったのかと笑みがこぼれました。

Click here! 泉屋博古館京都

移動途中で岡崎神社(東天王社)に立ち寄りました。ここは狛犬ならぬ狛兎でも有名な神社です。この地域に野兎が多数生息していたことによるらしいです。兎が多産であるため、安産の神であり、方除の神でもあり。

次回は大徳寺について書いてみたいと思います。

【2,077】御寺(みてら)

9/28(月)

2027年へ向け集団授業ができる塾教師の募集を行います。(2027年春開校の予定が複数あります)

大変ありがたいことにご縁が繋がり採用が進んでおります。山梨・静岡両県で募集をしておりますが、あと1~2名の採用となります。他塾からの転職、大歓迎です。「誠実な私教育」を通じ、地域の子どもたちの成長と成功のお手伝いを一緒にやりましょう!!人生、そう長くない。「人の役に立つ、胸を張れる仕事」を一緒にやりませんか!?私はこの仕事、文理学院の教師としての仕事に誇りを持てています。だから毎日が充実しており、明るく元気に過ごせているのです。

先週の土曜日は月見校で中3保護者会が開催されました。傍からみていていい会であったと思います。

私は保護者会では話をせず授業を担当。「分詞の総復習授業」をガッツリ行いましたが、流石は受験生!!解説後、高い集中力を以てガツガツ解いておりました。頼もしくなりました、中3諸君!

今日28日(月)は午前中から会議3本……頭が疲れました(笑)。「82期の経営方針」の確定、「来年2月~5月の社内行事」の確定など……新校舎開校関連の仕事も!!なにせ多くの種類の仕事を抱えて日々仕事をしていますので、頭の中がてんてこ舞い……「キャパ超えているなぁ」なんて、頭から湯気が出ているような日もあります(笑)。そして今夜は「新聞検定」の監督と授業。今日から中学生は「後期中間テスト対策授業」に入っていきます。11月のテストでは全員に好得点を取らせたい!!今年最後の定期テストですから、塾生たちにいい思いをしてほしい!!頑張らなくてはいけません。

暫く続くSWの京都話。

泉涌寺(御寺)

皇室とのご縁が深いゆえ御寺と呼ばれる泉涌寺には3度目の訪問です。今回は「梵字アート」も楽しむことができました。梵字(ぼんじ)とは古代インドで生まれたサンスクリット語(梵語)を表記するための文字で、正式には悉曇文字(しったんもじ)とも呼ばれています。空海が密教とともに日本へ持ち込んだ字で、次のようなものです。

地蔵梵字 – 虚空蔵菩薩の梵字 – KASI

Click here! 泉涌寺

興味ある方は上から入って、どんな寺院か覗いてみてくださいね。次回は「寛永行幸」について書いてみたいと思います。

【2,076】隨心院

9/25(金)

2027年へ向け集団授業ができる塾教師の募集を行います。(2027年春開校の予定が複数あります)

大変ありがたいことにご縁が繋がり採用が進んでおります。山梨・静岡両県で募集をしておりますが、あと1~2名の採用となります。他塾からの転職、大歓迎です。「誠実な私教育」を通じ、地域の子どもたちの成長と成功のお手伝いを一緒にやりましょう!!人生、そう長くない。「人の役に立つ、胸を張れる仕事」を一緒にやりませんか!?私はこの仕事、文理学院の教師としての仕事に誇りを持てています。だから毎日が充実しており、明るく元気に過ごせているのです。

今日は月見校で授業がありますので午後からの出社としまして、午前中は京都検定2級の学習を2.5時間ほど行いました。公式テキスト400ページで重要かと思われるところに線を引き、これからそこを中心に纏めたり、繰り返し読んだり、横軸を通したりしていきます。本当、大学受験の頃を思い出します。学ぶってとても楽しいものですよ。私の学びはお金にならない学びかもしれませんが、教養としてはとてもいい学びをさせていただいております。

小野小町

名前はご存じの方が殆どだと思います。藤原定家が京都小倉山で選び纏めた「百人一首」にも次のような歌がありますよね。

花の色は 移りにけりな いたづらに

わが身世にふる ながめせしまに

【意訳】いつの間にか花の色もすっかり色褪せてしまいました。降る長雨をぼんやりと眺めているうちに、私の美しさもその花の色のように、こんなにも褪せてしまいました。

在原業平(ありわらのなりひら)に恋するも気づいてもらえず、この歌にその気持ちを詠み込んだということだそうですが、他の殿方には滅茶苦茶モテたようで、クレオパトラ、楊貴妃とともに「世界三大美女」の1人に数えられる絶世の美女だったとのこと。彼女の元には恋文もたくさん届いたようで、それを埋めた塚がこちら「文塚」です。今回初めて訪れました「隨心院」の裏手に鎮座しています。

小野小町は六歌仙にも三十六歌仙にも名前が挙がるほど素晴らしい和歌を詠んだわけですから、「才女で美人の代表格」であったわけですね。

ここ「隨心院」は小野小町が余生を過ごした場所。いまは写真のような襖絵が当時の様子を語ってくれています。

悲しい伝説もあります。「百夜通い」の伝説です。

小野小町に熱をあげた深草少将に対し諦めてもらうためこんなことを小町は伝えたようです。「私のもとへ百夜通ったなら、あなたの意のままになろう」と。それを真に受けた少将は毎晩小町のもとへ通うも、最後の冬の寒さが厳しい夜に凍死した……と。

なんとも切ないお話ですよね。同時にそこまで思える異性と出逢えた深草少将、見方によっては幸せであったのかもしれませんよね。

仕事

話をお仕事に戻し、現在進めている仕事の1つに「新校舎」の情宣計画や冬期講習のスケジュールを組んでいるところです。また、来春に開校予定の物件の最終調整も……。どちらもまだ発表できる段階ではないですが、時期がきたらこちらのblogでお伝えしていきますね。

10月無料体験授業

 

花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに

花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせ

花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせ

【2,075】醍醐寺

9/24(木)

2027年へ向け集団授業ができる塾教師の募集を行います。(2027年春開校の予定が複数あります)

2~3名の採用となりますので、お早めにご応募ください。他塾からの転職、大歓迎です。「誠実な私教育」を通じ、地域の子どもたちの成長と成功のお手伝いを一緒にやりましょう!!人生、そう長くない。「人の役に立つ、胸を張れる仕事」を一緒にやりませんか!?私はこの仕事、文理学院の教師としての仕事に誇りを持てています。だから毎日が充実しており、明るく元気に過ごせているのです。

SW明け

社会復帰を無事果たし、朝9:30からお仕事お仕事。今日は事務系の仕事をメインに進めており、来客も2件と大忙し。一段落したのでblogを1本。

今年7度目の京都

9/21(月)は台風の影響で東京でのライブが延期となったため、直接京都へ。しかし、予約した「ひかり号」(グリーン車)……かなりの遅延。そこで手前味噌ですが旅慣れている私は「西へ進めば動くだろう」と目の前の「こだま号」(自由席)に席を取り名古屋まで。名古屋から京都までは「のぞみ号」(繫忙期は全席指定)の通路に立って移動し、結果到着予定時刻通りに京都着。予約したひかり号を静岡で待っていたら2時間近く遅延し、目当ての神社仏閣を訪れることは難しくなっていたでしょう。

京都駅からバスで……京都で唯一訪問できていなかった世界遺産「醍醐寺」へやっと行くことができました!

天下統一から8年後の1598年、1,300名が参加して執り行われた「醍醐の花見」の舞台となった寺院。豊臣秀吉が家族や関係者へ日頃の感謝を伝えるために計画した壮大な催し。行きたかったのはこれがきっかけだったのですが、まぁ、多くの見どころがあり京都検定2級の学習にも役立ちました。

天下の名石「藤戸石」は花見のために聚楽第(秀吉の住居)から運び込ませたもの。あまりに立派な石であるのと、1184年の源平合戦の際に源氏の勝利に結びついた石であるため、源氏→足利義満→細川氏→織田信長→豊臣秀吉などと多くの武将たちが武功を祈り所有してきた名石です。大河ドラマでも登場したようですね。2つの石に挟まれた藤戸石の様は阿弥陀三尊を表しているそうで「三宝院」の敷地内にあり大変存在感があります。

桂離宮の桂棚、修学院離宮の霞棚とともに天下の三大名棚の1つである「醍醐棚」も拝見しました。

醍醐天皇を弔うために建てられた京都府内最古の木造建築「五重塔」も素晴らしい佇まいでした。東寺の五重塔と比べると私はこちらが好みかなぁ。

以上の他、「金堂」に安置された薬師如来坐像と脇を固めた日光菩薩立像、月光菩薩立像が素晴らしかったり、特別公開されていた「霊宝館」内の秘仏の数々には目を見張りました。心から感動した醍醐寺。次回は上醍醐まで足を延ばしたいと思います。

次回blogでは小野小町ゆかりの「隨心院」をご紹介します。

10月無料体験授業

【2,074】SW直前

9/18(金)

2027年へ向け集団授業ができる塾教師の募集を行います。(2027年春開校の予定が複数あります)

2~3名の採用となりますので、お早めにご応募ください。他塾からの転職、大歓迎です。「誠実な私教育」を通じ、地域の子どもたちの成長と成功のお手伝いを一緒にやりましょう!!人生、そう長くない。「人の役に立つ、胸を張れる仕事」を一緒にやりませんか!?私はこの仕事、文理学院の教師としての仕事に誇りを持てています。だから毎日が充実しており、明るく元気に過ごせているのです。

昨日は朝から①入社面接、②ブロック長会(研修)でした。このブログに書いたからか??入社試験・面接が増えてきています。ありがたいことです。不思議なご縁の方もおり……上に書いたように「誠実な教育」を一緒にやりたいですよね!!ブロック長会は年に3回ほど行う中間管理職研修会でして、今回の個人的な感想としては「意識高揚、自省、未来を考える会」といった感じでした。みなさんありがとうございました!次回以降のヒントももらえましたよ。

草むしり

今日は数日前から気になっていた月見校周辺の雑草を抜いたり、除草剤を撒いたりしました。午前中2時間を使って掃き掃除も。校舎への愛着があるからでしょうね。清潔でないことが気になる。気持ちいいですよ、清潔な空間って。月見校の生徒たちには気持ちよく勉強してほしいと思っていますから。私たちは「教育サービス」を行っているわけですから、こういったところでも生徒たちに範を示す必要があろうかと思いますね。

さて、明日は中3授業ガッツリ・デー!!7時間の英語授業を担当します。①関係代名詞総まとめ、②現在分詞・過去分詞の形容詞的用法を指導します!!シルバーウィーク休暇直前の授業、気合を入れて臨みたいと思います。休暇を挟む関係で社長blogは暫くお休みをいただきます。私のSWの目玉は「Zepp東京でライブ参戦」と「京都」です。月曜日は静岡→東京→京都と620kmほど移動です。今回の京都もいくつかの神社仏閣へ。特別拝観のため泉涌寺(御寺)に行くことは決まっています。また、京都の世界遺産で唯一行っていない「醍醐寺」には行きたい!!それ以外にもいくつも目当てがあるのですが……天気は……晴!!

晴男ですので、ね!