【2,078】寛永行幸

10/1(木)

全国到達度テスト

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10月初め

今日は午前中早くから学研グループの「内定者歓迎式」に参加させてもらいました。毎年参加させていただいているということは、毎年文理学院には新卒の若き力が入社してくるということで、あらためて嬉しい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいになりました。180名を超える新卒を迎えるグループも本当に凄いことだと感じます。10月のスタートに伴い、襟を正すいい機会となりました。また、学生のみなさんとの交流もたいへん有意義でした。彼らから1.「何を気をつければよいか」2.「新入社員として何を頑張ればよいか」3.「困ったことや悩んだこと」といった質問をいただき答えたのは……

1.先輩を選べ

2.挨拶と清掃

3.社会人3か月で校舎長になった時と2017年秋に次期社長を依頼された時

今日は晴れましたね!!

各地での大雨や台風による被災が報告されていますが、本当に幸いなことに山梨県・静岡県ではそこまでの大きな災害は無かったようです。歴史上、天災による大事件・大事故は数々あったわけですが、その流れの1つが今であり、ここからなのかなとも感じます。「自分の身は自分で守れ」は私が常に考えていることで、このblogでも伝えてきたことです。今の時代、これからの時代だからこそ胸に留めておいてほしい言葉です。「自分の身は自分で守れ」この裏には人間というのは災難に遭った際、誰かの(何かの)責任にするようなところがあるます。そのことに対する戒めとしての言葉でもあります。

さて、今日は落ち着いてお仕事を。昨日、遅くまで新校舎開校へ向けてのスケジュールや企画の最終案を組み上げ、来週に役員会の承認をもらうだけのところまで終わらせましたので、今日はゆっくりお仕事を。夜の授業も楽しみに……いや、前期中間テスト対策授業だから楽しんでいる場合じゃないな!!

SW京都のお話の続き

寛永行幸

1622年~1644年の20年間は江戸時代の初期(徳川家光将軍)で、この間を「寛永年間」と言います。非常に特徴的な期間で、戦国の世を経験し「これからは寛容な世界がいつまでも続いてほしい」という願いからこの寛永という名がつけられました。

Click here! 寛永行幸400年

いまからちょうど400年前、1626年9月に徳川将軍が後水尾天皇(ごみずのおてんのう)を二条城に招待し、世の中に平和の到来を知らしめた一大イベントが「寛永行幸」(かんえいぎょうこう)です。12/6(日)にはそれを模したパレードで行幸を再現します。私は仕事の関係で観に行くことはできませんが、とても楽しみにしているところです。詳しくは上のURLから覗いてみてください。

それに関するイベントの一環を京都の「泉屋博古館」(せんおくはくこ館)で観てきました。感動しました。この歴史的行事の意義や中身を学習させていただいたことで、より深く江戸時代初期の京都を知ることができましたし、歴史の面白さをあらためて感じる機会を得ることができました。泉屋博古館はもともと住友家が集めた中国宋時代の青銅器などを展示し現在に繋がっています。

かなりの数の青銅器を目にすることができこちらも感動。島根県立古代出雲歴史博物館で観た青銅器群も凄かったですが、こちらも目を見張る展示品と数。京都にこんな場所があったのかと笑みがこぼれました。

Click here! 泉屋博古館京都

移動途中で岡崎神社(東天王社)に立ち寄りました。ここは狛犬ならぬ狛兎でも有名な神社です。この地域に野兎が多数生息していたことによるらしいです。兎が多産であるため、安産の神であり、方除の神でもあり。

次回は大徳寺について書いてみたいと思います。

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