8/17(月)
お盆休み明けは経営会議からスタート。1.5時間ほどの会議の後、月見校の仕事も一段落し、明日の大切な会議の準備も終えましたので1本blogを。今日から数回に分けて「お盆の京都巡り」を書いていきたいと思います。
6回目
「京都検定」の受験などで今年はこれまで6回「上洛」しています。3級の合格通知が今週届く予定ですが、昨晩深夜に「2級」受験の申し込み済ませました。12/13(日)に受験となります。実は夏期講習や引っ越し準備などで全く学習が進んでおりません……引っ越しが終わったら腰を据えて取り組まなくてはなりません!!私にとっては本当に難しいのです、2級って。
これから9月に2回、11月に1回、12月に1回の上洛予定がありますので、今年は計10回京都へ行くことになります。青森、富山、広島などへも行きたいのですが……時間と経済がそれを許すはずもなく。また、「京都検定」の学習を通じて京都に興味津々なんですね。今回も「大垣書店京都本店」で6冊の京都本を買ってきましたので、読書からの学びが大変楽しみなんですよ。
さて、「お盆の京都巡り」を始めましょう。
本願寺
中学生の歴史でも勉強する「石山本願寺」(現在の大阪城の位置にあった大寺院)は浄土真宗(開祖親鸞)の数百万の信徒と経済力を兼ね備えた大寺院でした。天下統一を目指す織田信長に抵抗する僧・信徒……対立すること10年、1580年に父(顕如ー和睦・退去を支持する穏健派)と長男(教如ー徹底抗戦の強硬派)の対立があり、結果、父の意向で退くことに。退去した本願寺は豊臣秀吉から現在の「西本願寺」の土地を与えられ再興し、父顕如は三男准如にトップの座を譲りました。当時、父との確執がありながらも信徒から大変な人気を博していた長男教如は徳川家康から現在の「東本願寺」の土地を与えられ……。家康の狙いは大勢力であった本願寺の勢いを削ぐ目的でそうしたそうですから、家康という人物はこんなところでも大変賢かったわけですよね。
下の写真は東本願寺(お東さん)。壮大で豪華な造りです。江戸時代の度重なる大火で、現在の建物の多くは1895年に再建されたもの、よって世界遺産には登録されていません。

下の写真は西本願寺(お西さん)。世界遺産に登録されている大寺院です。お東さんに比べると質素な感じですが歴史を感じます。新選組も駐屯した場所として知られています。

どちらの大寺院も京都駅から徒歩で行ける範囲ですので、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。
次回は「壬生寺 day and night」です。
9月入学生募集中!
文理学院では9月から塾生として通う児童・生徒を募集しています。真の学力をつけ、志望校へ逆転合格を狙うなら文理学院です!!今日の月見校中3受験生はさながら「お盆明けミニ合宿」です。夏期講習4時間+定期テスト対策3時間(14:00~20:40)です。

さて、英語の授業に行ってきます(`・ω・´)ゞ
















