今日は朝10時から夕方までお仕事です。一仕事終え、1時間ばかり校舎内を掃除機でぶんぶん。社員にとっての職場、児童・生徒にとっての教室を清潔に保つことが幸福・成功への第一歩!とっても気持ちがよかったです!!静岡県内の中1・中2はいよいよ明日が「学調」ですね。この冬の頑張りをぶつけてきてくださいね!手は忙しく、頭は冷静にね!!
さて、2026年がスタートして1週間。いろいろ考えることがあります。以前「雑巾のような生き方をしたい」と書きました。それにプラスして「蓮のような生き方もしたい」と。先日、1/5(月)のカレンダーをblogに載せましたが、そこに食材としての蓮の説明が次のように書かれていました。

「蓮のすべての部分が人の役に立つ」ことがわかります。私も「人のお役に立てるようなーここぞの言動が結果的に人の役に立つことができるような生き方を志していきたい」と感じました。

こんなことも思うわけです。
「組織内で役がついている人は立派か?素晴らしい生き方をしているか??」これまでを振り返り、決してそうではないと思います。みなさんの周りには「役を振りかざすような人」、「周囲をYES MENで固めているような人」、「ちっちゃいなぁ、あの人」と思える上司もいるのではないですか??
逆に特に高い役についているわけではないが、年齢を問わず大変立派な発想と行動ができている人たちも見てきました。そういった人たちから学ぶことは大変多く……そう、「人の振り見て我が振り直せ」という言葉がある通り「誰もが自分の先生である」といった姿勢で生きていると、色々なことに気づきます。人生には限りがあるわけですから「早めに気づき、早めに行動した者勝ち」です。
受験勉強でも同じです。例えば高校受験。入試日程は決まっており、そこへ向け1日1日時間が減っていくだけと、やはり限り(締め切り)があるのです。中3の夏から慌てて頑張る生徒と、小6や中1くらいから意識して学習習慣をつけていったり、基礎力に磨きをかけていったりする生徒では結果も大きく違ってくるはずです。やはり「早めに気づき、早めに行動した者勝ち」なのです。
そこで第1の壁となるのが「気づけるか」です。「思い込み、決めつけではなく、客観的に正しく気づけるか」が最初の壁になります。「気づける人」になるためには色々な方法があると思いますが、柱となるのは「気配り・目配り・傾聴の習慣化」です。「事象と感情を把握、推し量ることの連続性の向こう側に、気づく(気づける)がある」と私は思います。「気づく」といった第1の壁を突破したら、次は「行動」という壁にぶち当たりますが、それについてはまたの機会に。
3年連続1位を獲得!
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上のバナーをClickしていただくと詳細を見ることができます。東海地区において3年連続で栄えある賞をいただくことができました。文理学院にお通いの塾生とその保護者の皆様から高い評価をいただいていること、心より感謝申し上げます。また、授業に生徒対応に日々汗を流す社員のみなさんへも感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました!!
















