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6/17(水)
夏期講習へのお申込みが日に日に増えてきており、大変ありがたいです。常駐する月見校へも「7月入学」のための体験授業受講や「夏期講習」へのお申し込みと、毎日来客・電話・メールが頻繁です。忙しい毎日ですが、感謝の気持ちで過ごしていきたいと思います。

今日は夜の授業から現場へ。それまでcafeでミニ・ワ~ケ~ション。
見え方
「立場により見える景色が異なり、また同じ景色を見ていても見え方が異なる」これは社会人として当たり前に心得ていなくてはならないことです。
ここからのお話、架空の部長を例に。
「部長は何考えてんだ?うまくいくわけないじゃんね~!」なんて陰口を叩いている平社員や中間管理職、巷に溢れています。居酒屋あたりに行けば、その手の生き物と遭遇する確率は高まり、人間観察にはもってこいの動物園です。しかし、「その部長とあなたとでは見えてる景色が違うからなぁ」ということです。もちろん無能な部長殿もいるでしょうから、常にそうというわけじゃありませんが。「仕事のための仕事を無駄に生み出す上司」も世の中には少なくないでしょうしね。
「部長、また同じ話しているよ。時間の無駄だなぁ!」なんて感じる場面ってありますよね。その気持ち理解できます。その部長はきっと、相当の忘れん坊さんか、大切なことを何度も何度も説いていくことを信条としている方か……でも、確かに毎度「同じ話」をする人っていますよね。見方によっては可愛いのですが。
ここでちょっと引いて考えてみましょう。
20代で読んだある書籍。その時にはあまり関心が湧かなかったが、40代を迎えるにあたり再読してみると、それがその後の自身のバイブルになった……なんてこと、ありませか?その理由は「自分自身の内面が成長しているため、同じ書籍でもその内容がいまの自身にはズンズン入ってくるから」です。
そこで先ほどの「同じ話をする部長さん」の話。そう感じるのは「あなた自身がまるっきり成長していない、年齢だけは重ねたが中身は稚拙で我儘で自分勝手で世間知らずの餓鬼のままだから」かもしれません。「また、同じ話かよ~」と一瞬、脳裏をかすめた時に、「あっ」と自省できるか否かが、実は大きなターニングポイントであったりもする……。
同じ物事の見え方、感じ方が違ってくることは、自分自身が良いも悪いも変わっているから。良い方へ成長している場合、人のまともで真っ当な話は素直に内に入ってくるものです。逆もありますよ。「あの人変わっちゃったねぇ」って人。その人の周囲の人間を見ればすぐわかります。環境です。ふつうの人は環境に大きく左右されますからね。
昨晩、1時間だけ勉強を。過去問へ入る前に「公式テキストブック」から重要だと思われることをノートに纏めたのですね。450ページあるを昨年11/23~今年2/15の3か月弱かけて「予想しながら纏めた」わけですね。そのノートを昨晩見直しながら、過去問の出題を振り返ってみると「職業柄か?だいぶピント合っていたね!」と自画自賛(笑)

今晩から天気が崩れるようですね。週末も雨の予報。京都検定満点合格へ向け「ミニ合宿」でもやるかな。

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