社長ブログ」カテゴリーアーカイブ

【1,947】心を養う

3/19(木)

TOP高合格判定模試、清水区「月見校」でも開催することになりました!

TOP高合格判定模試

春期講習2026

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富士で会議を終え月見に戻る途中のcafeでお仕事を。思いついたら即実行!!次の日曜日にこちらのチラシが出ます。あらためて合格おめでとう!!教え子の顔やコメントも!!嬉しいね~。

今日はこれから授業が3本あるのですが、どの学年も単元テストなど3月授業の総まとめです。塾生たち、本当に一生懸命取り組んでいる生徒ばかりでして……仕事を楽しくさせていただいております。

楽しめる心を養う。

生活していると毎日が楽しいことばかりではないですよね。正直、やっきりくる場面にも出くわすでしょう。

月見校の校舎前の掃き掃除をしていると、バス停もあるせいかその周囲に煙草の吸殻が落ちていたりするんですね~。最低でも「マナーは守れ」と言いたいわけです。吸ってはいけない場所では吸わない、周囲に吸わない人がいる時は吸わない、吸殻を捨てない……当たり前のことすらできない人や行為に対して”やっきり”する時はあります。しかし、それも一瞬で……吸殻を拾えば気持ちがいいわけです。身の回りがきれいになると嬉しい。だからゴミ拾いも楽しいものだ。

気持ちよく生きるために「なんでも楽しめちゃう、笑いに変えちゃう」ってのはいいですよ。これは性格の問題ではなく訓練→習慣化の問題です。思考回路は書き換えできるのです。落ち込みやすい人にも伝えたい。「楽しめる心を養おう!」と。あなたが身を置いている環境や対人関係を見直すことも大事かも。

さて、今日の後半戦も楽しもう!!

直近のお仕事の楽しみは「春期講習」です。お陰様で月見校には大勢の小中学生が学びに来てくれます。高校生もぐっと増えました!!頼りにされる喜びを味わいながら……春からみんなで盛り上がっていきましょう!!

【1,946】歴史に学ぶ

3/18(水)

TOP高合格判定模試、清水区「月見校」でも開催することになりました!

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春期講習2026

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今日は午後から「販売促進Project会議」がありました。新年度・春期募集の総括と夏期講習生募集チラシなどの作成方針を決定し、次回の経営会議に諮る……。夜は中2Hクラスの授業。はりきって参りましょう!!

歴史に学ぶ

昨日は月見校でお仕事を片付けた後、東京へ。NHKのラジオ番組「DJ日本史」の公開収録に参加してきました。

放送がある週は聞き逃し配信を含め毎回欠かさず聞いている番組で、私は歴史の登場人物から「人間学や経営学を学ぶ」といった視点での勉強の意味で視聴させてもらっています。

「紅白歌合戦」の会場、NHK大ホールでの収録でした。午後7時からの2時間、収録と非公開イベントで楽しみながら学習できました。テーマは豊臣兄弟で「秀吉の天下統一の陰に、弟の秀長あり」といった内容を具体例を挙げながらの面白トークで解説してくれ、大変勉強になりました。メモを取りながら聞いていたのですが、あらためて何が勉強になったか……。

1.バディはタイプが違う者同士の方が、足し算ではなく掛け算のシナジーが生まれる。

2.常識や慣例、習慣に縛られているうちは新発想は生まれない。

3.違う意見や考えを丸のみしていく度量がなければ大した仕事はできない。

4.魅力ある人間に人はついてくる。やはり自分磨きを忘れてはいけない。

5.チームには共通言語が大切だ。

6.上に立つ者は勘違いをしてはいけないが、中にはいい勘違いもある。

7.やはり「人の為」といった利他の精神が成功の源である。

以上のようなことをあらためての学びとしました。「歴史を学ぶことは人間そのものを学ぶこと」ですよね。歴史上の事件や戦争などは人間が引き起こすもの。その人間にどのような背景があり、どのような気持ちや考えに至って事を起こすのか……現代でも人間は変わらないなぁと思います。そう、科学や技術の進歩があっても、人間ってのは1mmも変わっていないことにあらためて気づくわけです。

変わらないのは私のグルメ探求心も(笑)。以前から気になっていた「神保町」、そこにある「キッチン南海」……行ってきました!カツカレー、カニクリームコロッケ(単品)、キャベツ(単品)をいただき満足。神保町はカレーの街と呼ばれ、他にも多くのカレー屋さんが点在しています。機会を作り他店へも足を運びたいと思います。

ちなみに「喫茶さぼうる」(笑)……今回は入店しませんでしたが「本当にあるんだぁ」と感動。これもラジオ番組繋がり。「あ、安部礼司」という番組が日曜午後5時から放映されています。NHKで「DJ日本史」を聞き、チャンネルをTOKYO FM(静岡ではK-MIX)に合わせ聴くわけですが、その番組の舞台が神保町なんです。大日本ジェネラルっていう架空の会社が登場し、そこでの人間模様(サラリーマン模様)を面白可笑しく、それでいて頷けたり、涙したりできる番組に仕上がっています。流れる音楽は我々世代向けの昭和ポップスがメイン。「さぼうる」は彼らサラリーマンが仕事をさぼりにいく喫茶店で……。さぼるという習慣とは無縁の私(笑)でもそそられる茶店です。次回、神保町へ行く際には入ってみたいと思います。

Click here! あ、安部礼司

Click here! DJ日本史

【1,945】感動の嵐

3/16(月)

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3月も半分を過ぎました。今日は少々肌寒い清水区でして、午前中から経営会議があり、これからGakken高等学院meetingです。夜は中学生の授業があり各学年「Unit1の総復習」を行います。それを踏まえて今週後半に「単元テスト」を行い、定着を図りたいと思います。

ここのところ行きつけのラーメン屋さんで大量にいただいた「黄金柑」で皮ごとミキサーにかけたジュースを朝風呂上がりに飲んで家を出てきます。これが美味しいんですよね。ビタミンCたっぷりって感じです。

ビタミンには13種類あるそうですが、その中でも「B1」は疲労回復に大いに役立つとのこと。そのB1を多く含む食材が私の大好きな「鰻」です。

昨日は浜松でのライブに参戦し、その帰りにたらふく鰻を食べてきました。初のお店で大変美味しく鰻料理をいただくことができ、感動して帰ってきました。また必ず食べに行きたいと思える鰻屋さんでした。

それ以上に感動したのがOriginal Love(田島貴男さん)のライブ。彼のライブへはもう何回目か。今年はこの後、横浜、名古屋そして日本武道館のチケットも取ってあります。いい音楽を生で聴くと、大変心が躍るものです。

さらに感動した出来事があったのですが……それはまたの機会に。

生きている間にどれだけ感動する出来事に出会えるか。

私はそれが充実した人生には不可欠であると思います。「感動」は生きていなければ味わえない。感動することで心が育つ。心が育つことで人格が磨かれるのだと思います。学習・勉強も感動と結びついています。新しいことを学ぶ感動、できなかったことができるようになる感動、志望校合格の感動……。

【1,944】気分屋卒業

3/14(土)

春期講習説明会前の午後5時。今日は7組8名の皆様が参加してくれます。月見校の春期講習、続々とお申し込みがありましてありがたい限りです。今日もがんばります!!

はい、終わりまして手間味噌ですが大盛況!月見校だけでも春期講習生が50名を超えてくるのでしょう。文理学院の春期講習に参加するみんな!!はりきって勉強がんばろうね!!

春期講習スタートへ10日。お申込みお待ちしています!

昨日は深夜まで仕事があり少々疲れぎみでなかなか起き上がることができず……しかし、不思議なもので起きてしまうとテキパキ行動するものです。床屋へ行き(初めてのお店)、近所のcafeで来週の京都旅の下調べ、朝食予約などなど。検定過去問も1つ解き85%の正解率。しかし、どうも覚えられないことがあるんですよね。あと2回分の過去問を解いたらそこを抽出して集中特訓(笑)しよう。もちろん、京都旅でいくつか訪問する神社仏閣をピックアップ!千本釈迦堂、嵯峨釈迦堂、真正極楽寺、金戎光明寺、首途(かどで)八幡宮などなど……。時代背景や関連する人物、特徴など自分の足・目・耳で!!地元の人ならわかるのでしょうが、まだまだ観光客の域を脱していない私からすると難しい問題もあるのです、京都検定には。それでも目標の90%以上での合格は見えてきたので、100問完答を目指したいと思います。

気分屋

何度か書いていますが私は人間観察が得意(好き)です。その中で思うところを書いておこうと思います。「気分でやる、気分でやらない」(=気分屋)を早めに卒業すべきであるということです。そういった習慣がついている人はやはり伸びないなぁと感じます。成功を続けるために大切なことは「自制力」、「自律力」です。その時の気分に流されている(=稚拙な精神力)うちは大したことはできません。何事にも「成功を掴み取ろう」「成功し続けよう」と本気で思うなら、自身を律し、継続してコントロールしなくてはいけないことを自覚しなくてはなりません。繰り返しですが「気分でやる、気分でやらない」は早めに卒業しましょう。

TOP高合格判定模試

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【1,943】合格率の高さ

3/13(金)②

本日、2回目のblog更新です。静岡市内の公立高校の合格実績で、文理生の受験者合格率を書いておきます。普段、私は静岡市の月見校で中学生英語の指導をし、静岡県小中第1事業本部(静岡市8校)の本部長を兼任していますので、まずはここを書いておきたいと思います。

静岡高校 30

清水東高校 25(うち理数科2名)

静岡東高校 45

静岡市立高校 54(うち科探5名)

静岡城北 34(うちグローバル3名)

など

よく頑張りましたね、生徒も教師も!!文理学院の大きな特長は「受験者の合格率の高さ」です。例えば難関静岡高校への合格率は93.8%です。その他でも……

静岡東高校95.7%

静岡市立高校96.4%

清水東高校100%

静岡城北高校100%

また、私は長年自社を「逆転の文理」と呼んできましたが、月見校の例で文理学院の大きな特長を書いてみます。

Aさん:中2前期中間テスト138点/前期内申点31点 ⇒ 文理に入学 ⇒ 中3後期中間テスト223点/最終内申点43点 ⇒ 清水東高校合格!

Bさん:中2後期中間テスト167点/後期内申点34点 ⇒ 文理に入学 ⇒ 中3後期中間テスト215点/最終内申点42点 ⇒ 清水東高校合格!

Cくん:中2前期期末テスト151点/前期内申点27点 ⇒ 文理に入学 ⇒ 中3後期中間テスト201点/最終内申点38点 ⇒ 静岡東高校合格!

Dさん:中2前期中間テスト178点/中1後期内申点29点 ⇒ 文理に入学 ⇒ 中3後期中間テスト206点/最終内申点43点 ⇒ 清水東高校合格!

Eくん:中1後期期末テスト134点/後期内申点30点 ⇒ 文理に入学 ⇒ 中3後期中間テスト207点/最終内申点37点 ⇒ 静岡市立高校合格!

逆転合格なら文理、合格率の高さなら文理学院です。

春期講習2026

春期講習、始まります!!上のバナーから情報をGet! + 説明会へGo!!

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【1,942】エール

  

教え子たちの

月見校で教えていた生徒たちの結果です。

開校から2年(2回目の卒業生)で素晴らしい結果だと思います。月見校の詳細は校舎blogで校舎長が書きますのでそちらで。

文理学院全体の合格実績は明日以降に公表していきますのでお待ちくださいね。

3月12日(木)山梨県

3月13日(金)静岡県

公立高校合格発表日でした。

 まずは、文理学院の教師のみなさん、1年間お疲れ様でした。そして、心よりありがとう!

「合格発表日」は幕を一度降ろす日であるのと同時に「旗を掲げ、また新たな始まりを宣言する日」でもあります。発表の日、大変に残念なことに不合格者を出してしまった校舎のスタッフのみなさんは、その悔しさを必ず今後に繋げ、よりよい指導を目指す決意をする日であります。私自身も直接受験生を指導する機会は少なくなりましたが、現場で活躍する教師陣に対するこの1年の働きがけを振り返りながら来春へ向けての誓いを立てます。

そして、塾生諸君。努力・健闘の末、それでも大変残念な結果となった生徒さんたちに私なりのエールを贈りたいと思います。

まずは少しの時間、自分自身を休ませましょう。人間、誰しもそれほど強くはないわけです。頑張り続けることもなかなか難しいものです。一度、リセット、オフ……どんな言葉がぴったり来るかは人それぞれだと思いますが、いずれにせよ「休息」が大事です。自分自身を労わることをしてもらいたいと思います。

次に「落ち込む必要は全くない」、「恥ずかしいと思うこともない」、「自分自身を責めることも必要ない」ということです。これからも「あなたの大切な人生は前に進んでいきます」時間の流れの中で良いことも、悪いこともあり、様々なことが折り重なりながら進んでいくのです。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、自分のできる最大限の努力を重ねたのなら、結果は受け入れるしかないのです。「努力は人を裏切らない」、「努力は必ず実を結ぶ」という言葉がありますが、それらの言葉は短期的な意味で言えば必ずしも正しいことではありません。「長期的な意味では絶対的に正しい言葉」であると私は考えています。「辛いことがあったからこそ、数年先に大きな成功を掴むことができた」なんてことは往々にしてあるのです。要は「目の前の結果はすべて自分自身が受け入れる覚悟」と「目の前の事象は良いも悪いも通過点である」と常に考えることが、1つひとつの事柄に振り回されることのない、毅然とした立派な生き方に繋がるのです。

最後に少し厳しく耳の痛い話も含めて。振り返ってみて「本当に自分のできる最大限の努力を重ねてきたか?」を自問自答してほしいと思います。一点の曇りなくそれはできたというのであれば、不合格となった結果に対して潔く「他の受験者と比べ力不足であった」と認め、次には負けないぞと決意新たに進めばよし。逆に「努力が足りなかった、危機感が足りなかった」などの反省があるのであれば、不合格となった結果をやはり潔く認め「二度と自分自身の努力不足が原因で嫌な思いをしない」と決意して前に進めばよし。1日じっくりと自分自身と向き合って、翌日からの人生を「己のありたい方向、なりたい方向」へ向け、一歩一歩、歩みを進めていこう。

私自身も学生時代を通して今まで順風満帆な人生を送ってきたわけではありません。大きな失敗や、恥ずかしい失敗もありました。そんな中でも言えることは「目の前に起こるすべての事を受け入れて生きてきた自信」があります。どんなに辛く、悲しい出来事も「受け入れ、認めて」生きてきました。同時に「結果や他人に絶対に振り回されない生き方」もしてきました。ある意味非情であった部分もあるかと思います。それは他人に対してというより「いざという時、自分自身に対して非情」ということですが、「すべてを受け入れ、すべてを呑み込んで前に進む」ことで見えてくる風景があると私は思っています。

時間は前に進み、時間は決して戻らない。そして出た結果は覆ることは無い。ならば、いつまでも勝利の余韻に浸っている暇も、敗北に落ち込んでいる暇も無い。あなたの、君の、君たちの素晴らしい人生を、これからも胸を張って歩んでいこう!これは精神論ではなく「人生論」だ。

㈱文理学院 代表取締役社長 小倉 勤