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【207】いい仕事しようぜ!

1/28(火)は夜まで羽鳥校の「英語個別指導&対応」のため、出社をいつもよりも遅らせて久しぶりの「セノバ」へ行ってきました。静岡市にある商業施設で、昔々は「新静岡センター」という建物でした。静岡鉄道が経営・管理する施設ですが、私からすると「静岡市民の好みをよく掴んでいる店舗と品揃え」だと感じています。よく来る場所ですが、この数か月は色々多忙で来ておりませんでした。7階に車を置き、エスカレーターで地階まで下がりながらいろいろ物色し、お気に入りのillyで珈琲とチョコを。昨日、羽鳥校で白石校舎長と珈琲の話になって、久しぶりにillyをいただきたくなり……。

やはり美味しいのですね~illyは。そこで量り売りしているチョコを食べてみると、これまた美味しいので、24個買ってみました。その購入数に店員さんがとても驚いていていました。私も「合計で5,800円(くらい)です」と言われ、ちょっと驚きました!うん、確かに先ほどのレシートを見ていなかったので、グラムで幾らするのか理解していませんでした!1個240円ほどするということです、こんなにちっちゃいのに。しかし、深呼吸して冷静になってみると「これもちょっとした贅沢で、喜んだり、喜ばれたりするのであれば高い買い物でも、勿体ない話でもないなぁ」なんて思い買ってきました。羽鳥校のメンバーと、学研羽鳥教室のメンバーなどへお裾分けします。

羽鳥校と言えば、先日「第1回新年度説明会」を終えましたが、その後、説明会参加者が日に日に増えています。静岡県学力診断調査(学調)結果と個人成績表が出始めたこと、また羽鳥校専用チラシが予定通り地域に浸透してきたことなどが、申し込みに繋がっているようです。また、近隣の塾の授業料ダンピングがあり「文理学院が進出してきたので、授業料を下げないと……ですかね~」という保護者からの意見も耳に入ってきており、確実に文理学院が羽鳥・藁科地区を中心に浸透していっているのがわかります。一番は「文理に通わせたら、我が子がこれほど前向きに勉強に取り組むのか!!」と目を丸くしている保護者の皆様からの口コミではないでしょうか。

そうです、私たちは「生徒の姿勢から大きく変えさせます!」

いろいろと予定・想定通りに進んでいますが、まだ終わりません。「静岡市でも一番評価される学習塾をつくる」ことが私の、私たちの目的であり、目標であり、使命ですから。

最後に社外のことで耳に入ったので、ちょっと書いておきたい。

人生50年もやってくると、最期に「いい仕事をした」と思いたいものだ。それはお金儲けではなく、売上や利益ではなく「人様のために何ができたか、何が残せたかーつまりは利他」である。会社のために売上や利益を優先して追求することで、己の仕事の1日が終わっていくって、寂しいよなぁ。特に、我々やあなたが存在する学習塾・予備校の業界で、売上・利益のことばかりを考えたり、利己的な考えにまみれたりするような1日1日を過ごすなんて、大変寂しいことであり、ある意味恥ずかしことだと私は感じるよなぁ。「塾・予備校教師として、塾・予備校運営に携わる者として、いい仕事をして一生を終えていこうや!」この仕事ほど利他を追求でき、人様のお役に立つことができる仕事はそうはないよね。ただし、君はその場所にいても仕事において大きな悔いを残すだろう。生徒やその保護者、地域のために汗をかいて「いい仕事」をすることこそ、最期には晴れ晴れした気持ちで、清々しい気持ちであちらへ行けるのではないかと思うね。人の持つ価値観はそれぞれ違うし、いろいろな考え方があってよいと思う。家族を大切にするのも、友達や仲間との時間を大切にするのも間違ってはいない。それでも仕事と関わる時間は膨大だ。その「仕事時間」を自身の一生において本当に輝ける時間、有意義な時間、自慢できる時間にすること……それって、いろいろなものと比べてみても全く遜色のない素晴らしいことだと僕なんざぁ思っちゃうよね。

職場を変えたことで人生において大切なものをたくさん得ることができた。職そのものは変えなくてよかった。好きな仕事だからね。家族が反対したとしても変えることはなかっただろう。場所は変えてよかった。変えたことで考え方が大きく変わった。改めて、心の底から「文理学院で良かった」と思うね。

いい仕事、しようぜ!人様の利に供するため、汗かいていこうぜ!人間の存在意義、存在価値って、そこなんじゃないかと思うね。

【206】運命(じゃじゃじゃじゃ~ん)

自業自得

じごうじとく。悪い意味で使われることが多いこの言葉は、仏教の教えでは「善い結果が起きた時にも使う言葉」だそうですね。「自分の行いの結果を自分で得る」という意味ですので、私がよく書いたり、言ったりしている「すべてにおいて、良いも悪いも自分自身が蒔いた種」と同義です。

色々な人を見ていて感じるのは「素晴らしい生き方をしている人」、「まぁ、普通に流されて生きている人」、「勿体ない生き方をしている人」などがいるなぁということです。もちろん、その人の人生の評価を他人がするのはおかしい気もするのですが、「他人からみて」というのは大変重要だとも思います。文理学院に関わる人たち(塾生・その保護者・社員・その家族・業者のみなさん など)には「勿体ない生き方をしてほしくないなぁ」と思うわけです。

「勿体ない生き方をする人」は、そもそも自分自身のことが全く分かっていない人です。自分自身の特徴(良い面、悪い面)、自分自身に与えられた天命などを理解しようと努力していない人です。また、周囲に対する感謝が絶対的に足りない人です。口先では感謝を述べても、言動が伴わない人や、表と裏で全く違うことを発言する人、相手を見て言動を変える人なども、実は自分自身が本当は周囲からどう見られているか理解していない人で、大変勿体ないわけです。

勿体ない人にならないために、いい言葉を見つけ出しました。

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

私も気をつけて日々過ごしていきたいと思います。

追伸:昨日の仕事帰りに、行きつけの鰻屋さんへ。いい仕事をした後だからか、特別に旨かった!いや、本当に旨かった!!

新設校舎情報開示まで3日です!!

【205】山梨は雪かな

いつものスタバでちょっとお仕事を。目の前で静岡高校の生徒が英語の勉強をしています。トップ校の生徒でも繰り返し書いて勉強しているところを見ると、やはり「反復が大切だよな」と感じるわけです。そろそろ閉店の時間ですが、大変集中してお勉強しています。

今日は正午過ぎにホテルセンチュリー静岡へ。静岡市主催の「SDGsシンポジウム」に参加して勉強と文理学院の紹介をしてきました。夕方5:30までの長丁場ではありましたが、私にとっては収穫がいくつもあり、大変有意義な時間となりました。いつもの如く話を聞きながら「文理ではどう生かすことができるか」を考えながらメモを取り……さっそく木曜日の運営戦略役員会で提起したいと思います。

文理学院という名前は静岡市ではまだまだ知名度は低いと感じておりましたが、ブースに来る方々の何名かの人たちが「家の近所にありますよ」とか、「丸子のほうにもありますよね」とか、「竜南にありますね」とか仰ってくれて、ちょと嬉しく感じました。それでも静岡市内に5校舎しかありませんのでまだまだです。5校舎の位置は数年前に描いた青写真通りにほぼ着々と進んでいます。唐瀬(葵区)→長田(駿河区)→中原(駿河区)→豊田(駿河区)→羽鳥(葵区)と……まだあと2か所予定をしていましたが、ちょっと予定を変更して「清水区」へも展開したいと最近は考えています。「ケンシロウじゃないけど北斗七星みたいに7つあればいいかなぁ」なんて6~7年前は笑って言っておりましたが、清水区を含め静岡市内にあと5校舎、計10校舎を最低でも開校したいと考えるようになりました。この半年、入社面接・試験をお受け下さる方々が大変増えてきており静岡県内を中心に中途入社も増えてきました。それもあり採用基準も徐々に厳しくして、よりよい人財を採用するように動きを取っています。次の金曜日も2名の方が入社試験を受けます。山梨県内も含め今後の校舎展開を考えると、更にリクルートを強化していきながら「組織再編」、「ポスト増強」などを実施していきます。また、今月末から「マイナビ」に加え「リクナビ」も利用し新卒・中途の両方の採用を強化していきます。「文理学院の知名度を上げたり、ブランド力を高めたりする仕事」が私の仕事の1つだと思っておりますので、多方面に協力をいただき、いろいろな角度から目標達成へ向けてのアプローチを行っていきます。そして4月からは「特務」に従事する社員も誕生します。『社長として、絶対にやりたいことは、何が何でも必ずやる!』……これが私のモットーですので、多くの方々の協力と理解を得ながら進めて参ります。

明日は都留への出張の予定でしたが「雪」の予報。取り止めて、豊田と羽鳥でお仕事をします。

2020年新年度授業を3/4(水)より全地区で開始します。この春からは文理へ!お待ちしています!!

【204】東照宮

1/26(日)は静岡市主催の「SDGsシンポジウム」に参加します。その前にちょっと間が空いてしまったブログを更新しておきます。今週は非常に忙しく、長距離の移動もありで落ち着いて書く時間が取れませんでしたが、書きたいことはてんこ盛りですので、その1つ、2つを書いておきます。

1/23(木)は東京の学研本社にて「セグメント連携会議」(塾グループの社長会)に参加しました。四半期決算ごとに開催される重要な会議です。今回は75期の第1ターム(10月~12月)の状況説明と第2タームの活動内容の発表、そして質疑応答と約20分で行いました。私はあのような会議では内容をメモするというよりも「聞いての感想や、文理ならどうするのか」に関して纏めながら聞くようにしています。今回はPCで打ち込みながらB4サイズ2枚程度にまとめ、来週の運営戦略役員会の資料として各役員へ送信しました。色々とヒントになることがあるので、収穫はとても多いですね。次は4月ということですので、この3か月をしっかりと務めて(努めて)いきたいと思います。

1月~3月は学習塾業界において多忙を極める重要な時期です。①入試、②新年度募集、③春期講習をメインにして他にも数々の重要な仕事があります。私はこの仕事が今年で29年目に入りますので慣れたものですが、それでもこの3か月同様、年に何回かの重要な時期には気を張って仕事に臨まなくてはよい結果を出すことはできません。今年は新設「羽鳥校」の成功と、3月開校の新設校(30日にこのブログで発表しますが)の2校舎の成功が私の仕事の重要な部分の1つとなります。忙しくなりますが、それも楽しみながら進んでいきたいと思います。

昨日、ある社員と2時間近く面談をしました。縁あって文理学院に入社してくれた英語指導に関して非常に力のある社員です。プライベートのことも含めて色々話をしたのですが、その中で「私が書いたかなり昔のブログ」に衝撃を受けたことを話してくれました。それが次のブログです。クリックすると読むことができます。

http://bunrigakuin.blog100.fc2.com/blog-entry-3381.html

2013年ですから、かれこれ7年前(私が43歳の時)に書いたブログです。彼はそれを読んで他の学習塾・予備校を考えず、文理学院を選んでくれたということです。また、面談を受けて「頑張っていこう」と改めて思えたとメールがありました。私にとっても大切な人がそのような気持ちで人生前向きになってくれることは大変うれしく、同時に大変ありがたいことです。

ブログに関してはほとんど「素」で書いています。思ったこと、感じること、考えていることをそのまま書いていますので、少々、他人が読んでもわからないものもあるとは思いますが、個人的なことを言えば「書くことで整理でき、書くことで決意でき、書くことで反省でき、書くことで認めることができる」ということです。同時に「書くことで知ってもらうこともできる、書くことで理解・賛同を得ることもできる」わけです。これからも書き続けていきます。

ここ最近、文理学院の「校舎ブログ」が頻繁に更新されていますが、どの校舎のブログを読んでも「非常にいい」と感じるものが多いです。文理の校舎長のブログには全てとは言いませんが、人間性が出ており、本人の気持ちを素直に表現しているものが多く、校舎・職場の雰囲気が伝わってくるものが多いです。機会があればぜひ色々な校舎のブログをお読みいただきたいと思います。

2020年新年度生募集中!!

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先日、久しぶりに久能山東照宮へ行ってきました。年に数回参詣します。車で日本平へ上がり、ゴンドラで久能へ行く場合もあれば、久能海岸側から階段を登っていく場合もあります。好きな場所の1つです。その帰りにプライベートでも2か月に1回程度お邪魔し、役員会・取締役会のメンバーともお邪魔したことのあるお寿司屋さんへ。美味しいお鮨をたっぷり握っていただきました。「本当に旨い店を知っていると、人生が豊かになります」ここに来るとまた仕事を頑張ろうと決意でき、ここへ来ることを楽しみに仕事を頑張ることもできます。

SDGsシンポジウムへ参加してきます。文理学院の取り組みもブースでお伝えすることができますので、しっかりと務めてきます。ちなみに、来週から文理の校舎長・副校舎長以上の役職者のスーツの襟元には……

【203】各地区で新年度説明会始まります!

さて、どんどん攻めていきましょう!!👨👩🐼

明日「羽鳥校」白黒パンダチラシが出ます!新聞折込で7,800部、静岡リビングで4,000部の合わせて11,800部が羽鳥・藁科地区に投函されます。(作者:わたし)

大学卒業後に就きたかった仕事は広告代理店のAE(営業)でした。そこから糸井重里さんのようなコピーライターへ…なんて思っていました。それだからかチラシ作りも、ブログも「書く」こと、作ることは全く苦になりません。この「白黒パンダチラシ」はなかなかの集客力があります!!通常は春開校ですが、羽鳥校は珍しく冬開校ということもあり、今までにはないアイデアが次から次へと浮かんでは消え、浮かんでは消え……消えてんじゃん!(笑)

1/25(土)午後6時

新年度説明会を各地区で開催!

羽鳥校は私が担当いたします!!ぜひ、お越しくださいね!!

そうそう、白黒パンダと言えば、日曜日の夜に放映のドラマ「パンダが白黒どうたらこうたら」というのが面白いです。横浜流星さんみたいな顔に生まれたかった!アクション女優の清野菜名さんがいいね。ドラマはほとんど見ないのですが、ここ最近「グランメゾン東京」など、日曜日の夜のドラマにちょっと嵌っている私です。すぐに飽きると思いますが……苦笑。

【202】山梨県中3模試が大きく変わります!

1/21(火)は中途入社契約からスタートです。たいへんよい方が来てくれたと思っています。年齢からも将来文理の中心メンバーとして育ってくれたらと思います。4月でやっと社長1年目を終えますが、すでに社長を含め、役員会メンバーの「後任」を探しながらの毎日です。もちろん自分の中では選定基準はありますので、それに見合った人間を育てたり、見つけたりしながら時間を進めていくのでしょう。社内・社外問わずに「文理学院を背負って立つ人財」を見つけることが私の仕事の1つです。その人たちにバトンタッチできるまでには「文理をもっとこうしたい」がありますので、取締役・役員と協力して経営を進めていきます。それを実現するための「新たな仕組み」も4月以降稼働させていきます。『よいと思った新しいことに躊躇なくチャレンジしていく』ことが大切です。『よいと思ったこと』には。『よい』の基準は、①生徒・保護者にとってプラスになるか、②文理の社員にとってプラスになるか、③文理学院にとってプラスになるか(延いては学研グループにもメリットはあるか)ということです。

第一番目は「生徒・保護者にとってプラスになるか」です。

それに関連しますが、この4月から「山梨県中3模試」を大幅変更します。ウリは①山梨県入試に合わせた合否判定ができる(内申点を加味した判定を出すことで、山梨県内で実施されている模試の中では一番客観性の高いデータとなるでしょう)、②教達検・校長会の傾向に合った出題、③山梨県内の多くの学習塾とも協力して生徒たちの学力向上とより適切な進路指導を行えるようにする……といったところです。実は模試の大幅変更をすることで文理学院の山梨県中3模擬試験における収益は前年対比で減少します。しかし、それでも「生徒・保護者にとってプラスになる」と判断をし変更を決定しました。この決定には山梨県で活躍している文理学院の社員たちも大賛成してくれました。また、模試改訂に関して相談に乗ってもらい、実際に作業を進めてくれている業者の方々にも熱意をもってご対応いただき……本当に感謝の念でいっぱいです。

文理には、私自身にはこんな面があります。「文理だけ儲かればいい?それは違うよ。一番得をしなくてはならないのは塾生であり、その保護者。また、文理学院に関わる全ての人たちが少しでも幸せになる方法を多面的に深く模索していかないとだめだよね」……これが私の根底にあります。

2020年度生募集中!3月4日(水)から新年度授業開始です!