【782】選挙へいこうね!

10/21(木)今日も1日が終わっていきます。

本社の監査、ちょっと疲れました。「課題について熱く語り過ぎた」ので(笑)

76期はまずまずの経営で終えましたが、常に①塾生・保護者にとってよりよい校舎運営とは?、②”前向きに仕事に取り組んでくれている社員”にとってよりよい会社とは?を考えているため、そこに「満足」はないわけです。77期はもっとよくするために何をすべきかを考え方針を出しています。いくつも課題はあるわけです。各現場ではいくつもの「満足」はあって良いと思いますが、「経営に満足はないのだなぁ」と未熟な経営者でも気づくわけです。

それでも「終わりなきところに仕事の醍醐味がある」と思うようにしています。「常に向上心をもって事に当たるところに、仕事の面白さがある」と思うようにしています。同時に「燃えることができる仕事に就けたことに感謝」、「心底惚れた仕事をしていくことで、人生を充実させ、謳歌できてきたことにも感謝」です。サラリーマン人生30年を振り返ると、色々と思うことがあります。後ろ向きなことは1つもありませんが、本当に色々と思うところがあります。

歌手の松山千春さんの言葉だそうです。

知恵のある奴は知恵を出そう。力のある奴は力を出そう。「何も出せないよ」って奴は元気出せ。

いい言葉ですよね。つまり、「誰1人必要のない人間はいない」、「何かの役に立とうと一生懸命に協力しようとする人間であろう」といった我々へのエールですよね。「長い夜」を歌いたくなりました。

👨👩

話は変わり……。

「生き生きと仕事ができているから、プライベートも生き生きと過ごすことができる」、「仕事もプライベートも楽しいほうが、豊かな人生を送れるに決まっている」なんて当たり前のことを感じることができなかったり、わからなかったり、知らなかったりする人間や世代には少々悲哀の念を抱くことがあります。私よりも若い世代では「勢いのある日本」、「すごく面白かった日本」を知らない人たちが多いわけで……若い人たちの中には「バブルの頃を経験したかったな」なんてことをいう人もいます。私たち50代~60代の人間は「本当に滅茶苦茶面白い時期に生きてきた世代」なのだろうと思うと、ラッキーであったなと。

もう1度、あのような「いい意味で勢いのある日本」を取り戻すためには「政治」の力が絶対に必要です。その政治をする人間(政治家)を選ぶのが「選挙」です。18歳以上の選挙権を持つ人間は、自分たちのためにも、また、より若い世代のためにも「権利を行使し、選挙で意思表明をしなくてはなりません」よね。これまでの日本は、なぜここまで成り下がってしまったのか??をよく考え、投票行動を決めなくてはなりません。

本当に「選挙」には行きましょうね。

誰がどの党を、どの候補者を選ぶのも自由だと思います。しかしながら「ここまで成り下がった日本にしてしまったのはどの政党の責任か」、「このままで日本はいいのか」、「これからの未来を創ることができるのはどの政党、どの立候補者であるか」などをよく調べ、考えて必ず投票にいきましょう。

投票にも行かずに政治に対して文句を言うのはお門違いですよ。

衆院選は10/31(日)が投開票日です。

明日は朝9:00からお仕事スタート。月1回の学研HDの経営会議。私の学習の場の1つです。

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