【781】驚きの事実

10/20(水)は丸1日「人と会う」、「人と話す」お仕事でした。今は安西校で明日の授業準備をし、ブログを書いています。明日は「本社の監査」を受けるため都留へ。終わり次第、安西へ移動し「テスト対策授業3コマ」です。忙しい1日になります。

人との繋がり

今日はこの2日間での驚きを綴って終わろうと思います。

まず、昨日の話。「重要なお仕事」である方とお会いし、3時間少しmeetingを。その中で雑談もするのですが、なんと「彼」は私の尊敬する先生の教え子でした!!山梨県の入試制度が「総選」であった時代、私の古巣の塾に通い、片桐先生と森田先生の指導を仰いだとのこと。教達検では県下第2位の成績を叩き出せたのも彼らのお陰だと。「彼」とはもう3回目のmeetingで、ある意味「同志」と思って接していますが、すごい繋がりでびっくり!!彼は42歳、私は52歳、片桐先生は62歳だと思うのですが、本当に世間の狭さに驚きました。「彼」とは今後もよき理解者、よきパートナーとして諸々の活動を一緒に推進していくことになると思いますが、より近しい存在に思えました。

そして今日、更に驚きの事実が。学研が展開する「Gakken ON Air」(ライブ配信授業)のOn line meetingに参加しました。そのリーダーである「Yさん」が会議の最後に「小倉社長、ちょっと残ってもらっていいですか?」と。「あちゃ~、怒られるかなぁ~、変な質問したから」と思っていると、「僕、実は小倉先生の教え子なんです」と。「え??」……だってYさんはもう1年~2年はいろいろなところで顔を合わせているのに、なぜ今日言うのか??(笑)彼は39歳、私52歳でして、彼が小学5,6年生の時に私の古巣で教えた生徒でした。かれこれ28年以上前ですよ!!大変失礼ながらYさんのことは覚えていません。だって、28年前の小学生は時を経て立派な大人になりますからね、わかりませんよね~(笑)。しかし、彼は覚えていてくれました。しかも「もう、授業がめちゃくちゃ面白くて、塾が好きになって……この業界に入ったきっかけの1人ですよ」と。滅茶苦茶嬉しいこと言ってくれました。同時に恥ずかしい話も……「女子、全員帰らされた事件、覚えてます??」って。「え~??私、そんなことしたかなぁ」と。……と言いながらも「やりそうだ」。だって、小学生15名並べて全員泣かせたこともあるしな、中3男子10名ほど並べて……「やりそうだな、私(苦笑)。良い言い方をすれば「熱血漢」だったわけです。Yさんの話に戻せば「そんなことってある??」という再会ですよね。静岡市の竜南小⇒安東中と進学し、その後引っ越して神戸へ。塾の楽しさを知った彼は転居先で「創造学園」(同じグループ塾)に通い、その塾の先生になり、学研でDX系の仕事のリーダーとして大活躍している……何、この「赤い糸」と、まぁ~超・驚きの再会。とても嬉しい再会です!!

振り返ると、彼らだけではなく、とても多くの方々との「ご縁」を感じながら仕事を一緒にさせていただいております。本当に「ご縁に、人に恵まれているのだ」と思います。「学研グループ」で、「文理学院」で、また「仕事のパートナー」として、縁が繋がって一緒に仕事ができていること、「感謝・感激」以外に言葉が見つからないです。現在、文理で活躍している社員の皆さん、他塾や異業種から「文理学院の教育理念」に共感いただき門を叩いていただいている皆さんにも、心より感謝です。

結局ね、1人じゃ~何もできないのですよ。1人でできる仕事なんざぁ、ちっぽけなものです。

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