【466】信条・主義・原則

中3SW特訓が始まりました!

9/20(日)~22(火)にかけて各開催校舎で2日間の「SW特訓」(実力試験対策授業)が開催されます。その初日がこの曇り空の下で行われております。「校舎ブログ」でも発信されていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。例年の夏期合宿の代わりに実施されている「SW特訓」ですが、その準備にはかなり力が入っていましたよ。先日、静岡豊田校舎では科目ごとの研修会も実施され、各教材・単元のポイントなどを先輩社員からレクチャーが入っていました。「生徒に関わる仕事に真摯に向き合う教師」ばかりの文理学院ですし、特にそのような気質はこの数年で更に強くなっているように感じています。

真っ先に「売上・利益を優先」させる企業も少なくないと思いますが、私は(私たちは)その考えとは少々思想が違います。

「塾生のため、大切なお子様をお預けいただいている保護者のため、お世話になっている地域のために何ができるか、何をしたいのか、何をすべきなのか」

これが私たちの「TENET」(信条・主義・原則)です。いくつか例を挙げれば2020年からの「山梨県合否判定模試」導入も、模試から得る利益はある程度縮小することになりましたが「模試の変更は絶対的に山梨県の中3受験生たちにとってプラスになる」という考えの下で導入したわけです。2020年「夏期講習関連費の塾生費用無料化」も、それに関する売上・利益を手放しましたが、それは「塾生・保護者の心情と利益を優先」させた結果です。来年度以降計画されている「新設校舎立ち上げ」も、ある意味その地域の皆様からの強いご要望もあり多額の費用を投じて新設開校をしている部分もあるのです。私の信条「手放すことと、受け入れること」(この言葉の意味は奥深いですよ)も文理学院の経営判断に大きく影響はしています。その他、これから2021年度スタートへ向けて、また今後数年間で弊社から繰り出す様々な企画・教育サービスは「売上・利益優先」で考えているわけではなく、上にある我々の「TENET」に基づく一連の動作の一部であると感じてもらえれば幸いです。SDGsへの活動もその一環です。「SDGsを掲げているだけの組織・企業」、「やるやる詐欺的な組織・企業」が大変多いとも聞いています。今朝のTBS系「サンデーモーニング」でもその話題がありましたが、私は(私たちは)SDGsに関しても具体的に歩を進めていきます。そのことも、上で触れたTENETが根底にあります。

上のような考えで仕事をしていると、結果的には売上・利益など含めて多くの面で良い方向へ進むことがほとんどです。企業ですから売上・利益を出すことは大変重要です。しかし、その前に「理念・信条・主義・原理原則」があり、それと照らし合わせた場面場面での判断が、とくにコロナ禍のような混沌とした時代の中では大切になってくるのだと思っています。

🐵🐵🐵

映画「TENET」を昨晩観てきました。あの、主役の着るスーツの質を指摘し、(身支度しなさいと)クレジットカードを渡す場面はキャスト(マイケル・ケイン)からして映画「キングスマン」にかけてあるのだろうか??思わず反応してしまいました。私個人の映画の感想はさておき、この「TENET」は新しい作風として一度見ておいてよいかもしれません。ちなみにエリザベス・デビッキ(フランス人女優)は劇中何度も「どこかで会ったよなぁ」と感じながら……「どこだったかなぁ??」……「新橋の焼き鳥屋??赤羽の赤ちょうちん??大阪北新地??仙台の国分町??う~ん……どこでお目にかかったか、この美しい女性は??」翌日調べてみたら、私の好きな映画の1本「コードネームU.N.C.L.E.」に出ていた女優さんでした。スッキリ解決(笑)

ちなみに新橋・赤羽で呑んだことはありません(笑)。それでも私にとっては憧れの街です。会社帰りに寄って、仕事の話ができる人と酒を酌み交わしながら……いいよね~。コロナが落ち着いたらぜひ行きたい場所ですね。

10月入学受付中です。2021年度教科書改訂へそろそろ動きだすべきです。

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