【1,932】学び

2/26(木)

春期講習2026

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久しぶりの投稿となります。まぁ、色々と忙しくてですね~。入試前ということもあり、新年度を迎えるということもあり……まぁ、忙しい毎日です。そこにきて今日は花粉が多く飛んでいたのかクシャミ連発で体力を奪われ……ながらも「中3入試対策授業」+「中1(6名)円卓2時間指導」(英語が苦手な生徒たち)と夕方から夜にかけてガッツリ!!少し時間が空いたので1本書いておきましょう。

昨晩、予定より早く京都検定の過去問演習に入りました。100問中20問を演習→答え合わせ→周辺知識整理と塾生に指導している学習方法で進めています。今のところは80%の正解率ですが、以前学んだことが身についていない部分もあり……それでも楽しみながら学んでいます。改めて「学ぶって楽しいなぁ」と思うわけです。

京都と言えば2/22(日)は予定していた「高山寺」(こうさんじ)へ。国宝である「鳥獣人物戯画」をこの目で見るために行ってきたのですが、それだけではない学びがいくつかありました。

学びの1つが開祖である明恵(みょうえ)上人の生き方です。鎌倉時代を生きた明恵上人は鎌倉仏教にみられる「浄土真宗」「日蓮宗」といった宗派を作らず、仏教の研究・普及に努めた人物であったとのこと。それゆえ宗派を超え、僧や文化人など様々な人たちが高山寺を訪れ、そこは所謂「サロン」としての機能も果たしていたそうです。茶の伝道師である栄西も高山寺を訪れ、それをきっかけに栂尾(とがお・とがのお)での茶の栽培が始まり、それが宇治へも伝わり宇治茶の誕生となったとのこと。また、北条泰時(六波羅探題初代長官、3代目執権)との交流もあり、明恵上人の教えが「御成敗式目」にも反映されている等、彼の懐の深さと壁を作らない人柄が人と人とを結び、様々なものへと影響を与えていたそうです。これからの生き方としてのヒントをいただいた気がします。

「学ぶ」とは自分自身を成長させること、「成長」とは考え方や生き方を進化(深化)させることであると改めて感じたわけです。心の底からそう感じることができるのが嬉しいのです。

栂尾高山寺を出発し「高雄山 神護寺」へ。開基は平安京造営に尽力した和気清麻呂。彼は天皇の座を奪おうとする道鏡(僧侶)の野望を暴いたことでも有名ですね。神護寺は新仏教を修業中の最澄や空海のサポート役を担い天台宗と真言宗が交流する重要な場所でもありました。現在では仏教と神道が融合する類稀な寺院です。そういう意味では先に書いた高山寺同様、懐の深さを感じます。

この2つの寺院は京都の「三尾」(さんび)と呼ばれる「高雄・槇尾・栂尾」という正に自然豊富で懐の深さを感じさせる場所にあります。『そんな場所だからこその人の心、そんな場所だからこその人の輪』を感じた小旅行でした。

今回の京都、もう少し書きたいので次回!

さて、明日は…授業に年度最後の全社meetingなど…がんばりましょうね!

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