投稿者「文理学院小倉」のアーカイブ

【311】10年後

4/23(木)晴れ。午前中は運営戦略役員会でしていろいろ……。お昼はいつものお店でおでんとフライ……腹ごしらえをして仕事再開。静岡ブロックのオンライン授業(豊田校の望月校舎長)をちょっと覗き……「あ~、羽鳥校の生徒たちは未来形終わっているなぁ。復習だぁなぁ~。」と……そうなんです。羽鳥校・双葉校は新設校舎ということもあり独自カリキュラムで動いており、私が担当している中2は未来形まで、中3は現在完了全般まで指導してあり、クラスによってはテストまで実施し定着させてあるのですなぁ。まぁ仕方がありません。塾生諸君、復習をしっかりとしておくように!!

色々と忙しい中でも、先を見据えたお仕事も並行して進んでいきます。「10年後を見据えた5年後の会社の姿」(中期経営計画)を策定するべく、色々な意見をもらおうと若手を中心に社内の様々な職層から8名を今日の会議で人選しました。10年後……私は61歳ですのでたぶんリタイアしているでしょう(笑)。だからこそ若手の意見が欲しいわけです。それも役員から一般の教師まで、幅広い職層からの建設的意見やみんながイメージしているこれから10年の仕事や会社の話を聴きたいわけです。面白いですよね、こういうのも。現行の「中計」は2年前のこの時期に出張がてら泊まった京都のホテルで、まだ社長でもない私が1人で考えた2023年までの青写真でした。今、改めて見直してみれば、ほぼ予定通りに会社は進んできており、それはそれで良いわけですが、この新型コロナ騒動などを背景に「中計」の見直しを迫られている……ということです。そう、この騒動が時代の変化を一気に加速させたわけですが、弊社にとっては色々な意味でよい機会であると捉えて、様々な立場の人の意見を親身になって聴きたいと思うのです。

今日の日経新聞。私たちが一番気になる情報の1つ「学校の今後の対応」に関して記事が出ていました。比較的大きな塾・予備校ではどこもそうでしょうが、このぐらいの時期には「夏のイベント」(講習会、セミナー、合宿など)の企画がほぼ決定しています。その基礎資料となるのが学校の夏休み期間や夏休み中の補習日程であるわけです。早めに予定を出していただけるとありがたいですが、まぁこればっかりは待つしかありません。学校の先生方も本当に大変になるでしょう、今後のことを考えたら。公私を問わず「教育者一丸での対応」がGW明けから求められるわけです。

5月入塾受付中!学校再開に備え、今から準備を!!

【310】一水四見

さてさて、お仕事メールをチェックして、処理して……午後5時締め切りのレポートも管理本部に手伝ってもらい……どんどん処理をしています。「今後のこと??学校が再開し、今後のスケジュールが出てこないとわかりませんね~」といったところが本音のところ。それでも「ビジネスは予想のゲーム」的なところもありますので、こそこそ下準備を。学校も塾・予備校もあっちゃこっちゃで大変ですが、明るく笑って進んでいこう!!こうなると「敵も味方に見えてくる」(笑)。静岡・山梨で私教育に携わる会社の教師・スタッフの皆様、こんな時だからこそ一緒に私教育を前へ進めていきましょうね!!

一水四見

「いっすいしけん」と読みます。「それぞれの立場で見方が全く違うこともある」という意味の仏教の言葉です。最近の仕事の中で、この言葉をしみじみ感じた場面が何回かありました。その場面場面を通しての結論は「それぞれの人たちが自分の立場で、自分の立場なりの意見をしっかりと持つことの大切さ」を改めて確認できました。文理の社員にも言いたいことは「現場の立場としての意見をしっかりと持ち合わせろ」ということです。私は社長と言っても「超・現場主義ー極」といった色の社長です。至らぬとこもあるかもしれませんが、常に「現場の校舎長・教師ならこう考えるだろう、こう行動しようとするだろう、こうあるべきだ」と考えながら舵取りをしてきました。それはどんなことがあろうと今後も変わらぬ姿勢です。「現場を本当の意味で理解していない経営者、現場のジレンマを心底感じ取り、それをもとに行動できない経営者は、必ず組織をマイナスの方向へ引っ張ることになる」と私は考えています。なぜなら「お客様を前にして汗を流しているのも、対応しているのも、クレームをいただいているのも、情報を集めているのも、すべて現場の社員である」からです。だからこそ自らも現場で授業も生徒・保護者対応もするわけです。現場と一緒に汗をかけない経営者では、特に中小企業の場合は絶対にうまくはいかない……と、改めて思うわけです。

「超・現場主義ー極」

なんかいいね(笑)。なんかいいじゃない(笑)。

【309】甲府エリアもう1つの会場

甲府南西校から移動し午後2時過ぎに石和校舎へ。山﨑先生の歴史「近代史~昭和」です。彼は双葉校で社会・国語を担当していますが、文理学院の中でも一級品の社会です。私も彼の授業が大好きです。熱意が十分伝わる、わかりやすく、引き込まれる授業です。

中3の授業が終わり、次は午後3時より小4の授業みたいです。お楽しみに~!!

5月入塾受付中!「集団指導でのオンライン授業」を5/10(日)まで予定しています。GWも授業です!!

【308】5月入塾受付中です!

4/22(水)晴れ。今日は甲府ブロックへ来ています。①新卒入社面接&試験、②入社契約です。同時に甲府ブロック8校舎で提供する、本日スタートのオンライン授業視察です。順調に進んでいる様子です。私も授業やりたいです(笑)。機会があればどこかで……(笑)。リクエスト多数の場合はどこかで……(笑)。

甲府ブロックでは英語の教科書別に2か所から配信しています。正午よりHorizon版授業は宮下ブロック長が、Sunshine授業は仲野校舎長が配信しています。色々と工夫をしてのオンライン授業です。1週間前の水曜日にエリアの校舎責任者が集まり勉強会を通じて時間割作成指針などを伝えたことがもう数週間も前だったかのように感じています。指示→準備開始→配信まで、まさに全社一丸、一枚岩となっての仕事。手前味噌ですが会社・社員に誇りを感じます。

5月入塾受付中!!学校再開へ向けてそろそろ準備を始めよう!!GW期間中もオンライン授業で生徒たちの学力向上、学習習慣維持のお手伝いをさせてください!!詳しくは各校舎まで!!

【307】笑って、笑って!

文理学院にお通いの塾生とその保護者の皆さん、また文理学院社員のみなさん、オンライン授業へのご理解、ご協力を賜りまして本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。現状、静岡市内小中学部5校舎で先行実施していますが、想像以上にスムーズな指導ができております。これも塾生諸君がこの状況をよく理解して、授業に参加してくれているからだと思います。本当にありがとうね!!もちろん「対面での授業」には及ばないところもありますが、そこはこの状況ですので「塾生・社員とそれぞれのご家族の安全」を最優先とさせていただきたく存じます。引き続きよろしくお願いします。学校再開後には5/10(日)を待たずに、文理学院も「三密回避」などの対策を講じて、通常授業に戻していきたいと考えております。随時各校舎よりブログやお電話、オンラインにてご連絡いたします。

先ほど、木曜日にオンラインで実施する運営戦略役員会の資料をメンバーへ送りました。どんな状況でも会社は動いていきます、「塾生・保護者の皆様に貢献するため」、「社業を前に進めるため」ある意味休日も半ば返上して経営陣は汗をかくわけです。それはごく当たり前のことではありますが、苦労をかけていることに少々胸が痛む場面もあります。それでも明るく、前向きに進んでいくのです。私がよく使う言葉「明るいやつしか勝てないよ」ですが、このような状況だと尚更そう感じるわけです。「努めて明るく」でもいいんですよ!!事務所でも社員を笑わすことに気を配ったりしています。先ほども爆笑の場面がありました。「笑いは世界を救う」という言葉もありますが、それもそうだなと感じます。明日は朝から甲府ブロックへ。入社契約と入社面接・試験にお二人の方が来られます。この状況、こちらへ来てもらうのではなく、私が彼らが来社しやすい甲府へ……どんな場合でも相手を思いやる気持ちを忘れずに邁進していきたいですね。ついでに石和校(甲府地区オンライン授業配信校舎の1つ)へ寄ってマイクロフォンを渡してきます。ちょっとマイクの調子が悪いそうなんで。

こんな状況だからこそ、みなさん助け合いましょう!笑って進みましょう!!声を出して、笑って前へ進みましょうね!!

【306】夢の吊り橋

4/21(火)曇り。今日は本来ならば東京本社で塾グループの社長会に出席するはずでしたが、やはりこの状況。オンラインでの会議となり、豊田校からの参加となります。1月~3月の四半期報告や今後の対応などを報告し合う会議になるのだと思います。この状況は全国的に学習塾業界にとっては決して楽観視できないと思いますが、それにも増して多くの業界で先行きが見えない中での不安、混乱があり、更に医療従事者の方々は大袈裟でなく命をかけて仕事をされていることなどを考えれば、我々なんかはまだまだ踏ん張れると思うわけです。これからも「どうすれば教育を繋いでいけるか」をしっかりと考えながら邁進していきます。

静岡ブロック5校舎、オンライン授業2日目。順調に進んでいるようです。中3英語「It is fun for us to play tennis.」の文法解説を羽鳥校の白石校舎長が流しています。その画面の上部に生徒たちの顔、校舎名、学年、名前が見え……「あっ、中原の〇〇君、豊田の〇〇君、羽鳥の〇〇さん……」と教え子たちが一生懸命授業を受けている姿が印象的です。現在の中3生ですから中原校で中1の時の1年間、豊田校で中2の半年間、英語を指導した生徒たちの顔つきは、まぁまぁ受験生っぽくなっていましたな。がんばれ、がんばれ!!

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写真は静岡県川根本町の寸又峡(すまたきょう)にある「夢の吊橋」です。いとこが寸又峡で温泉宿を経営していまして、挨拶がてら渡ってきた時の写真です。幼い頃には何度も行ったり、泊まったりしていた温泉宿。今では寸又峡一番の老舗となりました。全くご無沙汰でしたので近年の寸又峡を調べてみると……①21世紀に残したい日本の自然100選、②新日本観光地100選、③遊歩100選などに選ばれており、パワースポットとしても名高いようです。写真の寸又川の色は普段ミルキーブルーと言いましょうか、エメラルドグリーンといいましょうか大変美しいのですが、訪問時は雨が降った後ということもあり、濁っておりました。静岡市内の自宅から1時間20分ほどで行ける大自然。また、コロナ明けに行ってみたいと思います。

5月入塾受付中!5/10(日)まではオンライン授業、5/11(月)から「通常授業」(校舎での対面授業)実施予定。