【170】賞与フィードバック

12/11(水)はいつも通り甲府エリアの校舎長会議、というか今日のメインは冬季賞与フィードバックです。昨日、静岡の校舎長のフィードバックを時間をかけて(1名30分)話をしました。山西ブロック長と私から校舎長に話をするわけですが、全員が他塾からの移籍組で、そのうちの3名は私と同じ古巣からの転職者です。その3人に共通しているのは「転職は大成功であった」ということ。理由は色々ありますが、一番は「教育に没頭できる環境であり、自らも学ぶことができる環境である」という言葉に集約されるようにも思います。簡単に書けば「文理に入社時よりも人間的成長が十分に見て取れる」ということ。静岡配属というで、この数年は頻繁に仕事に関する話をしてきたこともあり、文理学院の目指す教育、静岡ブロックに課せられた使命は骨の髄まで入ってきているのだろうと思います。そしてまた近々新たに古巣の仲間が加わります。「同志」と共に静岡市の私教育改革へ向け拍車をかけていきます!!ご声援のほどよろしくお願いします。

先日「翔洋会」の場で学研アイズの青木社長とこんな話になりました。あ、青木社長も古巣の予備校で一緒に仕事をしてきた人間です。「小倉社長、いや僕にとっては小倉部長だったですが(20年前)、あの頃は凄かったですよね!!小倉部長の英語研修、終わると必ず誰かしら泣いてましたよね~」と。それを否定はしません。20年近く経った今もSNSで繋がりのある元部下たちも総じて「鬼軍曹」、「恐怖の研修」などと今だに言われますから(笑)。授業や仕事に関して大変厳しい人間だったと思います。「その授業でよく授業料もらえるなぁ」、「その授業じゃ生徒の力が全くつかんわ。もう1度やり直しな!!」など・・・。研修前日は朝3時、4時まで練習して……なんて社員もたくさんおりました。それでも「その当時の研修があったから今も教壇に立てている」という言葉も聞きます。「わかる人間にはわかる、わからない人間には一生わからん!!」と、今でも思うところがありますが、20代~30代半ばまではそれがあまりにも強く、たくさんの人たちを泣かせました。それでもすべてが間違ったとは思っていません。開き直っているわけではなく、相手も私もそのような経験を積んで成長し、今も各地で、各職場で活躍しているわけですから。で、青木社長が「今では別人ですね~!」と茶化してきましたが、自分でもそう思います。当時とは全くの別人です(笑)。まさに今は『仏』(笑)です(笑)。

人は素晴らしい環境に身を置き、素晴らしい人たちと仕事をすることで大きく変われるものです。私も文理学院もそのように人を変えられる人間、職場でありたいと思います。

甲府ブロックの校舎長への賞与フィードバックが終わりました。午後1時30分から4時45分まで6名に行いましたが、やはりこのような機会は大変重要だと思います。1人に20~30分程度はかかります。いい内容だったと思います。荒井・宮下両ブロック長と私で校舎長へのフィードバック。「フィードバックも教育の場だ」と常々言っていますが、昨日の静岡ブロック同様、育成にも一役買う内容だったと思います。

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羽鳥校開校まで12日。説明会ではなく個別面談が入ってきており、隙間時間にどんどん入れています。長田校や豊田校での個別面談。午前中の場合もあれば、夕刻の場合もあり……「いやいや、羽鳥地区で文理をNO.1にするためなら何でもやりましょう!!」という気構えで臨んでいます。お陰様で静岡市内既存4校舎は、各地域で大変ご好評をいただいており、通塾生でみると他を圧倒していると感じます。市内5校舎目となる羽鳥校も夏明けには通塾生No.1とします!さて、6校舎目……来年初夏までには契約したいですね。候補地は決まっていますので。

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