【1,076】壁

9/21(水)は山梨でお仕事です。

となれば、いつものお店でブランチをして!!となるのですが、今日は大失敗をしてしまいました。餃子を焼いてもらいお皿をテーブルまで運ぼうとしたら……全餃子がスルスルとお皿から滑り落ち、床へ。ご主人と奥様がもう1枚焼いてくれました。もう恥ずかしいやら、情けないやら、申し訳ないやら。次回は「静岡土産」を持参し食べにこよう。

話も本も序盤で決めつけない

よくありがちな話。本を読んだり、人の話を聴いたりしていて「序盤で興味が持てない、自分には合わない、関係ないと判断してしまう」ことってありませんか。もしかするとそれは早計かもしれません。今、3冊の本を並行して読んでいます。そのうちの1冊はビジネス本(自己啓発本)で社長業に関する書籍です。その内容をWordで簡潔に纏めながら読み進めています。今後の管理職研修に利用できたり、自分自身のマニュアルとして活用できたりするのではないかと。もう1冊は教養本、残りの1冊が「バカの壁」(養老孟司 著)なんですが……この「バカの壁」は発売当時、売れに売れたベストセラーです。2003年の出版当時(私が32~33歳ですから文理学院にはまだいません)私はこの本に全く興味が無かったので見向きもしませんでした。実際に読んでみて第5章まではとても退屈に感じる書籍で「まさにここにバカの壁があるのかぁ……」と。しかし、第6章に入り俄然面白くなりまして……ラストスパートをかけている最中です。たぶん、もう1回最初から読み直すことになるのだろうと思います。「本当に第5章までが退屈なものであったのか」を確かめるために。

書きながら反省したのは、映画「ハリーポッター」。初期の頃に劇場に観に行って、15分も経たないうちに寝てしまいました。「序盤でこの映画はなんてつまらないのだ」と……。ここにも「バカの壁」が……。

話は最後まで聴いたり、読んだりしないとわからない。

知りたくない、興味関心が湧かないことに対して人間は耳を貸さず、情報を遮断する傾向があるーそこに「バカの壁」が存在するといった内容ですが、これって振り返ると会議や研修、授業や講演などでも感じる部分だな。タイトルが過激だけど「確かにそうかも」と共感できる部分も多い書籍ですし、私の中にも「バカの壁」が確かに存在すると思い反省したり、開き直ったり(笑)

「SDGsの日」意見・感想文⑮

今回は山梨県内から3つ紹介します。それぞれが自分自身の成長に繋げられたようです。嬉しいですね。ぜひ、お読みください。

現在、午後7時過ぎ。山梨から静岡に戻り、2時間半ほどcafeで仕事をしています。とにかく考えて結論を出さなくてはならないことが山積みでして……。多岐にわたる仕事に携わっていますので、時間がそれなりにかかり、それぞれの仕事に対しての頭の使い方も異なるため、この2か月ほどはなかなか大変です。それでも大切にすべきことは共通です。「軸をぶらすことなく」地道にコツコツと進めていきたいと思います。そう、一足飛びにできるような簡単な仕事をしているわけではないのですから、地道にコツコツと粘り強く……こういったことをこの2か月間、試されているのだと思う。私自身の「人間力」を問われているのがこの8月,9月なのだと思う。今日の会議で社員に伝えたことば……

シンプルに深く

自分にも言い聞かせながら、抱えている仕事を前へ進めていこうと思います。

9月は中途入社強化月間!

2023年度、また新たなことを始めようと考えています。もちろん「新規開校」も!!その為には文理学院の指導理念や活動に共感いただける人材にご入社いただきたいと考えています。まずはこの9月の1か月間を「中途入社強化月間」として募集をしていきます。募集職種は次の通りです。

1.小中学部集団授業教師職(英会話部門含む)

2.高等部集団授業教師職

3.映像授業マネージメント、アドバイザー職

4.その他、塾・予備校業界での校舎長・管理職経験者

応募先:jinjika@bunrigakuin.com(担当:鷲山)


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